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2019. 11. 24

Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆 感想

emiria20191123.jpg

キミのためにできること。



時系列的にはOVA「Memory Snow」の直後で
エミリアが過去を思い出す回想話がメイン。
過去回想だけあって登場人物は
ほぼエミリアとパックのみでした。
本作はそんなエミリアの魅力がいっぱい詰まった
内容となっており、全国のEMTな紳士諸君や
バルスくんも大満足だったでしょう。

不幸な生い立ちだとは思ってたけど
思ってた以上に悲惨な生活してましたね。
そう思うとハーフエルフの自分を怖がるどころか
受け入れて好意を持ってくれるスバルの存在って
エミリアにとっては救いだったのではないかと思う。
今回出番は少なかったですけど
エミリアの過去を知った後だと
スバルのセリフがやけにかっこよく聞こえるんですよね。

エミリアが氷漬けになった理由とか
嫉妬の魔女がなんであんなに恐れられてるのかーとか
制約を破ったパックには何が待ってるのーとか
いろいろと不鮮明な部分があったのですが
そこはアニメ2期でやるんでしょうね。

全キャラ総じてエミリアに対して
「存在そのものが罪」とか言ってたから
唯一味方をしてくれるパック兄ちゃんが
やたらかっこいいのなんのって…
正直彼に対しては視聴者目線的に
あんまり信頼できない部分あったけど
少なくともエミリアに対する愛情だけは本物
だっていうことが「氷結の絆」を見てわかりました。
(だからこそエミリアを失った後のルートでは
ああなっちゃったわけでしょうな…)

しかし、最近劇場版作品なのか
OVAを上映してるのかわかんなくなりましたね。
今回も見に行くまでずっと劇場版だと勘違いしてました。
Memory Snowに続く新作エピソード第2弾らしいから
正確にはOVA扱いらしいですね。

【関連記事】

・Re:ゼロから始める異世界生活 第1話「始まりと終わりと終わりの始まり」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第2話「再会の魔女」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第3話「ゼロから始まる異世界生活」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第4話「ロズワール邸の団欒」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第5話「約束した朝は遠く」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第6話「鎖の音」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第7話「ナツキ・スバルのリスタート」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第8話「泣いて泣き喚いて泣き止んだら」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第9話「勇気の意味」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第10話「鬼がかったやり方」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第11話「レム」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第12話「再来の王都」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第13話「自称騎士ナツキ・スバル」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第14話「絶望という病」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第15話「狂気の外側」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第16話「豚の欲望」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第17話「醜態の果てに」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第18話「ゼロから」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第19話「白鯨攻略戦」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第20話「ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第21話「絶望に抗う賭け」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第22話「怠惰一閃」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第23話「悪辣なる怠惰」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第24話「自称騎士と最優の騎士」

・Re:ゼロから始める異世界生活 第25話(最終回)「ただそれだけの物語」

・Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow 感想

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No title

氷結の絆についての補足
エミリアの魔法や格闘術などはパックから学んいる、なお氷漬けの経緯などの事は忘れいて詳しく分かるのは2期辺りで明らかになる。
パックは元々は四大精霊ではなく今回登場したメラクェラがパックの前の四大であり、異物と呼ばれていたのは当時の四大以上に匹敵する力を持っていたから、そのパックとの戦でメラクェラが敗れた消滅したのでパックが後釜として刻まれた設定。
メラクェラは元は焚き火を灯す微精霊で「火よ花火よ友達よ」と生涯を平和と安息を焚き火に願っていた少年の名と願いを拡大解釈して四大精霊の調停者と呼ばれるようになった経でだある。

Re: No title

>電子の海から名無し様 さん
コメントどーも

> 氷結の絆についての補足
> エミリアの魔法や格闘術などはパックから学んいる、なお氷漬けの経緯などの事は忘れいて詳しく分かるのは2期辺りで明らかになる。

そういえば、フィジカルだけであの盗賊一味を全滅できるレベルの強さでしたね…

> パックは元々は四大精霊ではなく今回登場したメラクェラがパックの前の四大であり、異物と呼ばれていたのは当時の四大以上に匹敵する力を持っていたから、そのパックとの戦でメラクェラが敗れた消滅したのでパックが後釜として刻まれた設定。

(水(氷)属性の精霊だと思ってた)

No title

>そう思うとハーフエルフの自分を怖がるどころか
受け入れて好意を持ってくれるスバルの存在って
エミリアにとっては救いだったのではないかと思う。

エミリア「スバルなら私を特別扱いしないでくれるかな、って少し期待してた・・・(失望」からの
エミリア「特別扱いされて嬉しい事もあるんだね!(喜)」で締めたアニメ1期

>正直彼に対しては視聴者目線的に
あんまり信頼できない部分あったけど

まあ、作中上位の強さでありながら、何度もエミリアを守り損ねてましたからね
スバルがいなかったらエミリアは王選に参加する前に殺人鬼の手にかかって死んでたか、、
王選に参加した直後に魔女教に殺されるかでした

>少なくともエミリアに対する愛情だけは本物
だっていうことが「氷結の絆」を見てわかりました

おかげでエミリアはかなりパックに依存してます
スバルに出会うまで唯一人の家族で絶対の味方だったのだから当然かもしれませんあ

>だからこそエミリアを失った後のルートでは
ああなっちゃったわけでしょうな…

何気にパックはスバルを三度も殺害してるんですよねー・・・(しかも、その内二度は完全な八つ当たり)

なお世界を滅ぼす勢いで暴れてた暴走パックは最終的に剣聖のラインハルトに討たれた模様

Re: No title

>通りすがりの幻想殺し さん
コメントどーも

> エミリア「スバルなら私を特別扱いしないでくれるかな、って少し期待してた・・・(失望」からの
> エミリア「特別扱いされて嬉しい事もあるんだね!(喜)」で締めたアニメ1期

こうしてみるとエミリアがメインヒロインだよな。

> まあ、作中上位の強さでありながら、何度もエミリアを守り損ねてましたからね
> スバルがいなかったらエミリアは王選に参加する前に殺人鬼の手にかかって死んでたか、、
> 王選に参加した直後に魔女教に殺されるかでした

パック兄ちゃんは割とスバルくんに頭下がらないと思う

> おかげでエミリアはかなりパックに依存してます
> スバルに出会うまで唯一人の家族で絶対の味方だったのだから当然かもしれませんあ

パパですからね

> 何気にパックはスバルを三度も殺害してるんですよねー・・・(しかも、その内二度は完全な八つ当たり)
> なお世界を滅ぼす勢いで暴れてた暴走パックは最終的に剣聖のラインハルトに討たれた模様

結局ラインハルトが強い

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