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せーにんの冒険記

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2019. 11. 30

ポケットモンスターシールド 感想

poke20131004.jpg

始まる前は不安要素が多かったですけど
終わってみると、凄い楽しかったです。

以下、ネタバレありの感想です。
アニメの感想の方にも書いたのですが、
全体的に健全な内容でしたね。
サン&ムーンにおけるリーリエ一家の闇とか
ウルトラビーストとか輝き様とか
そういう重い部分は少な目で
普通に"チャンピオンを目指す少年少女たちの物語"
っていう部分がメインになっていました。

あとガラル地方は全般的にジムチャレンジが
国民的スポーツみたいな扱いを受けていて
街ゆく人たちから応援される中
ジム戦に挑んでいくってのは
今までにない試みだったと思います。

終盤のムゲンダイナやローズ会長のくだりは
凄く唐突だったと思いましたが
あれが無かったら本当にジム戦やって
チャンピオン目指すだけの話になっていたかと。
むしろクリア後の王争奪戦のほうを
もっと掘り下げてほしかった気もします。

システム面はZ技やメガシンカがオミットされ
代わりにダイマックスというシステムが導入されました。
巨大化したポケモン同士の迫力ある戦いは
これまでにないスケールを感じさせ
一部のポケモンしか使えなかった
メガシンカと違いすべてのポケモンが使える点や
ダイマックスすると技が変わる点などみると
メガシンカとZわざのいいとこどりのように感じました。

難易度は初見殺しが多かったサン&ムーンの
ぬしポケモンに比べるとジム戦そのものは
楽だったのですが、その分ワイルドエリアが
気を抜くと死ぬ仕様になっていました。
(ここまでピッピ人形を駆使した作品は
たぶんこの作品が初めてだったと思う)

あと、終盤のチャンピオンとライバルは
普通に強いので気を抜くと殺されるかも
自分はなんとか初回で勝ちましたが
ドーピングアイテム駆使しないときつかった。

以下、キャラクターの感想

・ホップ

今作のライバル枠でチャンピオンの弟。
とにかく挫折からの成長が凄まじかったキャラ。
チャンピオンの弟としても主人公のライバルとしても
自身を喪失していた彼が立ち上がり
伝説のポケモンに認められるようになるまでの話は
彼の成長を感じましたね。
自分は男主人公を選んでいたので普通に
最初から最後まで良いライバルに見えたのですが、
女性主人公の場合、往く先々で主人公を待ち伏せしているため
ちょっとアレな子に見えるかもしれない。


・マリィ

本作のライバル枠その2にして本作のヒロイン枠。
リーリエとはまた違った魅力を持ったヒロインキャラで。
プレイする前と後で印象がかなり変わるであろうキャラ。
もっとこう「女版グラジオ」みたいなイメージでしたけど
普通にいい子だし方言女子だし主人公のこと全力で応援してくれるし
エール団が彼女のこと応援してるのが凄くわかるってばよぉ。
ちなみに兄貴はジムリーダーのネズさんなのですが
その兄貴もまたものすごくいい人で
あくタイプ使いなのに善人兄妹。

今回の〇〇団枠のエール団はスカル団よりもさらに
こじんまりとした集団となっていて
黒幕も存在せず、表向きのリーダーすら存在しない、
到底"悪の組織"とは言えないような
単なる厄介者集団だったというオチでした。
妨害はするものの犯罪行為には手を染めない
終盤は主人公に手を貸したりと
歴代で一番健全な団だったと思います。


・ビート

本作のライバルその2.
生意気なエリートキャラから一転して
ネタキャラに転向したことにより許された
なんかいろいろと面白い奴。
でもピンクの波動に目覚めてからのほうが
なんか生き生きしてるように見えました。


・ダンデ

10歳でチャンピオンになった点や
リザードンを相棒としている点から
どことなく前作主人公感のあるチャンピオン。
最初から最後まで活躍する人で
ジムチャレンジしてる子供たちに
気概が及ばないように戦うチャンピオンの鏡。
人格面も割と問題なく、
この完璧な兄を持ってホップ君は良くグレなかったと思うよ。
かなり方向音痴なのが玉にキズ
バトル面でもラスボスに相応しい強さを持っていて
初手ギルガルドで泣かされたプレイヤーは多いだろう。


・ソニア

こちらも最初から最後まで活躍する
幼馴染のお姉さん的なポジションで
行く先々でお世話になる。
ガラル地方の謎や伝説のポケモンに関しては
彼女によって解明されていくので
ある意味もう一人の博士枠キャラ。


・ローズ

私服ダサすぎる点以外は割と良いおじさん
その正体は本作における真の悪の組織
マクロコスモスのボス。
なんとなくフラダリと同じ感じがしてたので
どうせ裏切るんだろうなと思ってはいましたが
その目的は純然たる悪ではなかった。
むしろ未来を見据えすぎたがゆえに
暴走してしまった感すらある。
1000年後という今生きてる人々にとっては
自分たちがいなくなった遠い先の未来を見据えたがために
今を生きる人々に否定されることになったわけだが、
彼は彼なりに1000年後の滅びを回避したかったんだろうな。



チャンピオンになった時の手持ちは
インテレオン、アーマーガア、セキタンザン、
ブリムオン、オーロンゲ、ストリンダー

基本的に旅パは新作で追加されたポケモンで
パーティー組むようにしてます。

しかし今作は対戦ポケモンの育成が非常にやりやすくなりましたよね。
わざわざジャッジおじさんに声かけしなくても
個体値ジャッジできるようになりましたし。
その他ポケセンに行かなくても手持ち交換できたり
「もうちょっとこうすりゃいいんじゃね?」
っていう不満や手間がいろいろと改善されていた作品でした。

noeruFC2.jpg
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COMMENT▼

やっと終わりました。
本当に今回は「シナリオを真っ直ぐに進める」場合は悪い人もいないし、王道を突き進む物語でした。(ウカッツ博士だけは許せないが脇道だし。)
ビートがまさかのメス堕ちは想定外だった。
ホップはストーカー疑惑は付くものの凄く良い奴でした。因みに早くも「理解してるんだな!」をコラ画像で使われ出したらしい・・・。

あとジム戦でここまでニャースに勝ちが見出だされた作品も珍しい予感。大体初手配布ニャースキョダイマックスからキョダイコバンをすると一戦で計10万だとか稼げるのは脅威でした。
ジムリーダーは終盤のは大体印象に残るキャラでした。ポプラは特に面白いキャラだった。

チャンピオン戦直前で捕まえるあいつは名前を見た瞬間に「♪ムゲンダイナ夢のあとのなにもない世の中じゃあ」と叫ぶ人がかなりいたとか。

こういう真っ直ぐに明るいポケモンは久々だったのでとても良かったです。
ただヒトカゲ以外も旧御三家は手に入れたかったなあ・・・。

Re: タイトルなし

> やっと終わりました。
> 本当に今回は「シナリオを真っ直ぐに進める」場合は悪い人もいないし、王道を突き進む物語でした。(ウカッツ博士だけは許せないが脇道だし。)

本当に王道を行くチャンピオンロードでした。

> ビートがまさかのメス堕ちは想定外だった。
> ホップはストーカー疑惑は付くものの凄く良い奴でした。因みに早くも「理解してるんだな!」をコラ画像で使われ出したらしい・・・。

ポケモンが出るたびにクソコラは量産されていく…

> あとジム戦でここまでニャースに勝ちが見出だされた作品も珍しい予感。大体初手配布ニャースキョダイマックスからキョダイコバンをすると一戦で計10万だとか稼げるのは脅威でした。

僕はあえて使わなかったですけど
正直使っておけばよかったと後々後悔

> チャンピオン戦直前で捕まえるあいつは名前を見た瞬間に「♪ムゲンダイナ夢のあとのなにもない世の中じゃあ」と叫ぶ人がかなりいたとか。

そういう意味だったの…?

> ただヒトカゲ以外も旧御三家は手に入れたかったなあ・・・。

それな。

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