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2020. 02. 01

ハイスクールフリート劇場版 感想

haifuri20160632.jpg

彼女の出した答えとは…

以下、ネタバレありの感想です。



実はアビスと同じ日にこの作品も
見ていたのですが、
はいふり→アビスの順番で見たせいで
心がお通夜状態でとてもはいふりの
感想書いてる場合じゃねぇ!
ってことで一週間かかりました。
みんなも映画を見る順番は厳選するようにね。


haifuri20200131.jpg

OVA版がココちゃん(納沙幸子)を
主体とした作品だとするなら
本劇場版はミケちゃん(岬明乃)と
しろちゃん(宗谷ましろ)の関係を描いた作品。

優秀すぎる副官であるしろちゃんに
「別の船で艦長になってくれ」という
話が転がり込んでくるところから本作は始まります。
元々彼女は艦長となることを希望していたんですけど
みんなと過ごした数か月間を天秤にかけ
どうすべきか悩んでしまうんですよね。
本作はそんなしろちゃんが事件を通して
自分の進むべき道を見出すまでの物語でした。
終わってみるとしろちゃんが主役の物語でしたね。

終盤の要塞攻略シーンはそんなしろちゃんが
答えを出すのには十分すぎるほど熱い内容で、
正直はいふりを見てきた人にとっては
終盤の15分だけでお釣りが帰ってくると思う。

haifuri20160630.jpg

要塞に仕掛けられた罠を晴風メンバーの
技能や才能、武器を駆使して突破していくんですけど
その一連の流れが非常に納得できるもので、
あの癖が強くて個性派ぞろいのメンバーを運用できる
ミケちゃんってやっぱり艦長として凄かったんだな
って感じました。
魚雷を銃弾でバウンドさせて射程外の砲台を破壊するとかいう
アイディアは絶対しろちゃんじゃ思いつかなかったと思うんだ。
ここら辺が彼女の"答え"に繋がったのかと。

haifuri20200132.jpg

特に超絶回避の操舵テクを見せる鈴ちゃんは
要塞攻略戦におけるMVPだったかもしれません。
相変わらずメンタルが弱くてすぐに泣いてしまうんですけど
臆病な割には自分勝手に逃げようともせず
艦長の支持通り完璧に操艦できているあたり、彼女は優秀なんだろうね。
耳の良さでレーダー代わりをする万理小路さんとかも凄かった。

haifuri20170527.jpg

我らがココちゃんも相変わらずの任侠ネタを披露。
ミーちゃんとは相変わらずズッ友でした。
ただ、戦闘時は他のブリッジクルーに比べて影が薄い

あと、モカちゃんが地味にすごい。
アニメ版だと囚われのヒロインポジションだったのですが
劇場版だと彼女も凄い艦長なんだってことが解る。
"砲弾で道案内"とか思いつく当たり
やっぱりあのミケちゃんの友達やってるだけはある。

という感じではいふりメンバーの
新たな活躍が描かれた劇場版でした。
劇場版からの追加キャラのスーちゃんも
めっちゃ可愛かったです。
ただ彼女の父親に関してはあれだけ引っ張った割には
再会するどころか登場することなく終わったので
そこらへんは別媒体か続編で回収することになるのかな?
(正直一つの映画としてまとめてほしかった感はあります。)

【関連記事】

・ハイスクールフリート OVA感想

noeruFC2.jpg

以上、劇場版はいふりの感想でした
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COMMENT▼

キャラそれぞれの魅力がアニメから繋がって成長してるなーと思わせる良い内容でした。
マニュアルではしろちゃんのが上だけど、とんでもない作戦だったり運用だったりはミケちゃんのが上ってイメージでした。
ただ、互いに相手の良い部分を吸収してるのも見れて良かったです。でなければミケちゃんは決勝まで行けなかったでしょうし。
まあシミュレータってミケちゃんの本領とは程遠いってイメージもありましたけど。
船員が優秀なのに、上手くまとめないとグダグダになるのも、まとまった時の力が凄いのも納得出来る。
鈴ちゃんは見せ場たっぷりなのに対して、ココちゃんはマップやデータが売りなので他からデータ渡されたりしてる今回は出番少な目でしたね。アニメ再放送で比叡を相手にする時の地形チェックとかでは非常に役割デカかったんですけど。
でも無理におかしな活躍させないっていう意味で作品を大切にしてるのが伝わったのも良かったです。

ミケちゃんの艦長としての器はアニメ1話で船員の名前を最初から覚えていた事から始まり、上官にいきなり撃たれたという理不尽でも行動したりと色々ありましたね。
一時期、しろちゃんとの意見のぶつかり合いや武蔵の事とかで混乱したりしましたが、乗り越えたら砲弾作戦に賛同出来るくらいの度胸も付きましたし。しろちゃんとのコンビネーションも非常に良くなりましたし。
とにかく、いくら書いても足りないくらいに見所一杯で良かったです。

Re: タイトルなし

> キャラそれぞれの魅力がアニメから繋がって成長してるなーと思わせる良い内容でした。

アニメだと割と頼りない部分があったミケちゃんが
今回一切曇ることなく頼もしい様子でしたからね。
成長を感じました。

> マニュアルではしろちゃんのが上だけど、とんでもない作戦だったり運用だったりはミケちゃんのが上ってイメージでした。

運で勝てないから確実な方法で戦うしろちゃんの戦法は
命中率100%しか信じられない僕のポケモンバトルのスタイルみたいだと思いました。

> 鈴ちゃんは見せ場たっぷりなのに対して、ココちゃんはマップやデータが売りなので他からデータ渡されたりしてる今回は出番少な目でしたね。アニメ再放送で比叡を相手にする時の地形チェックとかでは非常に役割デカかったんですけど。
> でも無理におかしな活躍させないっていう意味で作品を大切にしてるのが伝わったのも良かったです。

ココちゃんはあくまで裏方的な感じで活躍してたと思うんだ。
絵には映らないけど、生活班の子らとかもいなくちゃいけない存在だった。

> とにかく、いくら書いても足りないくらいに見所一杯で良かったです。

晴風クラスのその後が見れるだけで本当に楽しい映画でしたね。

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