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2020. 04. 24

FF7R クリア感想

FF7.jpg

以下、ネタバレありの感想です。


ようやく発売されたFF7のリメイク
攻略範囲がミッドガルだけだとか
戦闘システムの大幅な変更など
いろいろと不安要素がありましたが…
本当にクオリティの高い作品でした。
序盤のミッドガルの映像だけでもう確かな満足を感じた。


■戦闘システム

本作の戦闘システムは従来のATBによる
コマンド入力式とは異なり、
ボタン入力でコンボを決めるアクションRPG的な要素と
ATBの概念を取り入れたコマンド入力式の要素を
かけ合わせた画期的な内容でした。
慣れるまでは本当に「やることが…やることがおおい!」
ってなりますが、慣れたら楽しくなってきます。

ボスがやたら固かったりしたんですけど
弱点を突いたりバーストさせることで
突破口を見出すあたりがコンボ決めてるみたいで楽しかったです。
キャラクターによって戦闘方法が異なるのも面白い要素で
一番使ってて楽しかったのはバレットですね。


■ストーリー

基本的な道筋はリメイク前と変わらないですが
細部が結構変わっていましたね。
特にフィーラー(運命の番人)に関してはリメイク版で取り入れられた
新たな要素で、今後もストーリーに大きく関わってきそうです。
レッドXⅢ曰く「運命の流れを変えようとする者の前に現れ行動を修正する者」
らしいから、運命=元のFF7の物語を現してて
リメイク版は異なる運命をたどることを示しているのだろうか?

あとはビックス、ウェッジ、ジェシーとのやり取りは
結構増えてて、その後の運命を知ってるが故に
クラウドとイチャイチャするジェシーが可愛くて切なかった…
しかし、完全初見のプレイヤーはミッドガル編だけで切られると
本当にクラウドが謎の人に見えるんだろうな。
全員何かしら秘密を抱えているけど
主人公が一番謎が多くてややこしいRPG。それがFF7。


■キャラクター

印象的で個性的なキャラクターが多いことが
本作の魅力なんですが、さらに磨きがかかっていました。

特に主人公のクラウドに関しては
今回は最初から彼の事情を知った上でプレイしてるわけですから
描写の一つ一つが細かくキャラを印象付けてるなと感じましたし、
「クールでカッコいい主人公」ではなく
「必死にクールでカッコいい主人公を演じようとしている不器用な男」
感が出てて妙に親しみが持てました。
エアリスとのハイタッチのシーンは彼の元の性格が出てて可愛かった。

ティファとエアリスという対照的なヒロインも魅力的でしたが、
個人的にはバレットの良さをこの作品で実感しました。
言動は過激ですけど要所要所で頼れる兄貴分で
戦闘での活躍も合わさって一番好きになったキャラですね。
最初は険悪だったクラウドとも徐々に
仲良くなっていくのもなんか良いです。

作中でやたら「落ちそうになる→仲間が助ける」っていう
描写が多かったんですが、徐々に内容が変化していくのが良かった。
あの描写だけで仲間との絆が深まっているのを感じます。

そういえば今作は序盤からクラウドの妄想で
セフィロスが登場してたのですが、本当にくどいくらい出てきます。
なんか最終的に霊界通信して主人公を
導こうとしてる人感が出ててダメだった…
そのため本作のセフィロスは自分の中ではずっとでGNセフィロスって呼んでた。




本当に「今の技術でFF7を作り直したらこうなる」
っていうことを示してくれた作品でした。
少なくとも自分は
「このクオリティで作ってくれるのなら何年でも待つさ」という
気持ちになりましたね。


以上、FF7Rの感想でした。

noeruFC2.jpg

俺たちの戦いはこれからだ!
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COMMENT▼

ようやくクリアしました。
他のメンバーがミスやら対空が余り無い中ゲージ回収と命中率共に信頼できるバレットは本当に強かったです。
大体彼に属性付与マテリア渡してボスに挑めばバースト出来るの強い。

シナリオ面でも「今回の一押しはバレット」て言われてた通り、「テロをしてる以外面白いおじさん」な面が押し出されてて良かったです。

ナナキは山口勝平さんにしては渋い演技(まあ続編で化けの皮が剥がれる前提のキャスティングだと思いますが。)でした。
スイッチを引っ張るのが可愛かった。流石FF界隈のケモノ代表は可愛い。

フィーラーは簡単に言えば「原作厨」らしいので、彼らを撃破したということはエアリス生存ルートが遂に?て可能性もあるかも。近年のエアリスは出張先でも「FF7唯一の純粋な魔法役」のイメージを確立してるから、近年のイメージのまま下手に離脱したら「魔法役これからどうするよ・・・」てなりますし。

あと神羅カンパニー本当にブラック企業。まともな幹部リーヴしかいねえ!

続編も期待したいです。藤原さん本当にありがとうて作品でした。

Re: タイトルなし

> ようやくクリアしました。
> 他のメンバーがミスやら対空が余り無い中ゲージ回収と命中率共に信頼できるバレットは本当に強かったです。
> 大体彼に属性付与マテリア渡してボスに挑めばバースト出来るの強い。

バレットは本当に別ゲーやってる気分になるレベルで頼りになる。

> シナリオ面でも「今回の一押しはバレット」て言われてた通り、「テロをしてる以外面白いおじさん」な面が押し出されてて良かったです。

最初「原作よりやべーやつになったのでは?」って思ったけど
だんだん信頼度が上がってきて頼りになる兄貴分になっていきますからね。

> ナナキは山口勝平さんにしては渋い演技(まあ続編で化けの皮が剥がれる前提のキャスティングだと思いますが。)でした。

かっぺーさんの低いボイスはデュラララでもあったのですが
低音でもカッコいいですよね。

> フィーラーは簡単に言えば「原作厨」らしいので、彼らを撃破したということはエアリス生存ルートが遂に?て可能性もあるかも。

子どものころエアリス生存の噂は結構ありましたからね。

> あと神羅カンパニー本当にブラック企業。まともな幹部リーヴしかいねえ!

でもバレットに立ち向かう課長はちょっと好き

> 続編も期待したいです。藤原さん本当にありがとうて作品でした。

本当にね…次回作声変わるのかな?

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