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2020. 05. 29

埼玉とガンマンと侍と

yoshika20100825.jpg

少し前の作品にはなるのだが
最近に見た映画の感想パート3

・ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ! 劇場版
・翔んで埼玉
・LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標
・LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門



・ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ! 劇場版

本家の劇場版の話をベースにした内容ですが
芳佳ちゃんが回復使えないと
この部隊は本当に機能しないよな
と実感する作品。
特にシャーリーとエーリカは感謝してもしきれないはず。
「今度こそネウロイと戦うんだね」っていう感じの
流れからちゃぶ台ひっくり返したみたいなオチが
待っていたのは笑ったが、あくまでギャグに徹底した結果だから
本作はあれでいいんだ。
服部静夏ちゃんも発信しますっ次元のフリーダムさにあてられて
原作(旧劇場版)での生真面目なキャラからは一転して
芳佳ちゃん大好きウーマンになってた。
しかし、もっさんの「みやふじぃぃぃぃぃぃ!!」
原作の方でも笑ったけどやっぱり笑う。


・翔んで埼玉

タイトル通りぶっ飛んだ内容で
埼玉を徹底的にディスる作品。
でもなんだかんだで地方を愛する愛郷心みたいな
部分はきちんと描かれていて
本作の本質的なテーマはそこだったんでしょうね。
そのため、見てるうちに謎の感動があふれてくるていうそんな作品。
最終的にホラーっぽいラストはちょっと怖かったが
あれは妙なリアルさを感じました。
実際海外での評価が高かった理由として
どの国でも同じような州があったりするとかが理由だとか


・LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標

「あばよ、次元」

テレビシリーズやスペシャルと違い
かなりハードな作風で過激な描写も多いスピンオフ作品
今回の主役はタイトル通り次元だったのですが、
何故重い銃にこだわるのか、その理由が発揮される
終盤の早撃ち勝負は一見の価値あり。

"ガンマンとしての次元大介"の在り方が描かれていたと思います。
仕事終わりに次元がつぶやいた台詞も凄くかっこいいんですよね。
あと、ルパンの相棒っぷりも良かったです。
普段はルパンが主役で次元が相棒って感じなんですが
今回は逆で、持ち前の頭脳を駆使して見事に次元をサポートしてたと思う。


・LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門

「未熟なり、五ェ門…!」

上記の「次元大介の墓標」の流れを組む作品で
本作は五ェ門が主人公を務めます。
とにかく侍としての石川五ェ門の凄まじさを堪能できる映画
敵に敗北⇒修行⇒覚醒してリベンジを果たす。
っというある意味王道少年漫画的な流れだったのですが、
修行シーンがまさに石川五ェ門っていう感じでしたので
ギャグシーンでもないはずなのに笑えて来ます。

「血煙」というタイトルどおり、
血がドバドバ出るシーンが多く欠損描写もかなりあるので
結構バイオレンスな内容でした。
スプラッターが苦手な人はちょっと注意が必要
おそらく本作の五ェ門は過去のルパン作品の中でも一番多くの者を切ったと思う。


【関連記事】

・少し前の作品にはなるのだが…

・ゾンビと新宿とゾンビと

noeruFC2.jpg

最近と言いつつGW期間中に見た作品だったりする
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