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2020. 06. 15

2020年28号のジャンプ感想

toraburu20101223.jpg

おかえり…矢吹先生。

以下、今週のジャンプ感想。

・あやかしトライアングル

普通に主人公とヒロインが
妖怪退治しながらイチャイチャする
バトルラブコメだと予想してましたが、
お出しされたのはTS退魔忍でした。
…これ予想できた人いる?
そういえばリト先輩もやたら女体化するエピソードがあって
しかも人気があったんですよね。

「イチャイチャするのとか許さねぇ!!」
っていうネコ様のお怒りによって女にされた主人公でしたが、
彼としては幼馴染を守るために戦った結果そうなったわけですし
一切落ち度はなかったんですよね。
むしろ幼馴染を守るために家業を継ぐことを決めたりと割と好感が持てる。

ところでタイトルになってる「トライアングル」って三角関係的な意味じゃなくて
少年、少女、あやかしの物語っていう意味での
トライアングルみたいですね。
…早速少年はいなくなったわけですが。


・ワンピース

マムに追いかけられてるシーンが
ギャグなのにギャグじゃねぇ!!
割と出会っちゃいけないシンボルエンカウントモンスターみたいなものですし…
記憶喪失のマムを助けたり潜入早々マムとばったりしたり
チョッパーはマムと運命力が高すぎる。

オロチ陣営はほぼ最高戦力がそろってる状況
のはずなんだけど、それでも作戦が失敗したことや
赤鞘が生きてることにビビってるオロチは
一番ちゃんとした危機管理能力があるんだと分かりますね。
敵だけど一切慢心しないあたりは地味にいい点です。

ワノ国の情報は一切外に出なかったらしいから、
白ひげは結局おでんがどうなったのか
知らないまま死んだ可能性がありますね。
それにしても、うるティとぺーたんのやり取りが可愛すぎる。


・約束のネバーラン

結局のところエマは記憶を取り戻せなかったですけど
記憶がないからって一緒に居ちゃいけないなんて
ことはないし、思い出ならこれからまた作っていけばいい。
食用児として定められた運命を決められて生まれてきた
子どもたちが「運命なんてクソくらえ」っと
反抗し続ける物語でした。
しかし、同じ年に始まってアニメ化もされた
鬼滅、ゆらぎ、ネバランの同級生が同じタイミングで終わるとはな。


・Dr.STONE

科学王国はあくまで「拘束」するに対して
ゼノ側は「暗殺」を目論んでるあたり
同じ科学使いでも方向性が違うってのがわかる
(事実武器をせっせと復活させてますからね)
綺麗な千空を見た瞬間「あーこれはなにかあるなー」
っと思った読者は千空という男をよくわかってる読者だと思う。


・チェンソーマン

銃の悪魔の真実も衝撃的でしたが
未来の悪魔の予知のほうが衝撃的だったというお話。
これ以上早川さんを曇らせてどうするつもりだよ!
しかも未来の通りデンジくんがパワーちゃんと
早川さんをグチャグチャに殺そうものなら
確実にデンジ君も壊れるだろうに。


・タイムパラドクスゴーストライター

これ…最初からコピーすりゃ早かったのでは?
…って思ったけど、実際に作者が書いた絵との
画風の違いで後々足が付きそうですからね。
最終的に自分の絵でやっていくことで
それを回避したってことなんだろう。
この時点で「本来のホワイトナイト」という作品とは
"話は同じだけど絵が違う別の作品"になってしまったわけだが
ここら辺がタイムパラドクスに繋がるのかな?
あと、佐々木先生は筆の速さなら誇っていいと思う。


・呪術廻戦

レベルを上げて物理で殴る
っというゴリ推しの極致みたいな闘い方でしたが
やはりパワー、力は全てを解決してくれる!
最近の作品でも無惨様とか見てると、
シンプルな打点の高さこそが一番なのだって感じますね。
パパ強すぎる


・アグラビティボーイズ

クリスがボケ、ツッコミ全部担当してくれるから
前半の問答だけで滅茶苦茶面白かったです。
バカ二人が乱入してくるのわかってたけど…
あのジュリアンには笑いました。
何事もなく終わったけど、モニカが来るたびに
また地獄のような光景が続くんだろうな。
グリスロウくんの勘違いは今後も続いていきそうですね。


・僕勉

合鍵の場所を教えてるあたり
レイジ君本当に成ちゃんのこと信頼してるんだなぁ
もはや外堀埋まりまくってるのでは?

いつぞやのファミレスでの出来事を思い出す回でしたが、
やっぱり文乃っちのルートは一番
ジメジメした恋愛しそうですよね。
文乃が踏ん切り付かないだろうから
逆に成幸のほうが好きになるっていうパターンかもしれませんが、
文乃から見たらどう転んでも横恋慕。


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新ヒロインは淫紋付き

あやかしトライアングル

・男の娘よりはマシ?


シロガネ「男の娘になる術もあったかも?」


一護「卍解して倒すか」
ぬ~べ~「鬼の手もな」
リト「お願いします」←幾度もTSしている
らんま「呪泉郷に行くよりはマシだろ……」



ぼく達は勉強ができない


・コタツ下は天獄?


成幸の下半身が暴発しなかったのは救いか

No Subject

>マムに追いかけられてるシーンが
ギャグなのにギャグじゃねぇ!!

ゴット・ウソップの新たな伝説
自分の命を囮にしててビック・マムを引きつける

>白ひげは結局おでんがどうなったのか
知らないまま死んだ可能性がありますね。

エースもおでんが白ひげとそんなに深い仲だとは知らなかったから、何も伝えなかったでしょうしね

>科学王国はあくまで「拘束」するに対して
ゼノ側は「暗殺」を目論んでるあたり
同じ科学使いでも方向性が違うってのがわかる

まあ、「人類全て救う」vs「選民思想」ですし
実はゼノ側の思想は氷月に近いわけですが、どうなる事か・・・

>文乃から見たらどう転んでも横恋慕。

なまじ一番聡くて大体の事情を理解してるばかりに・・・

Re: 新ヒロインは淫紋付き

>YF-19k(kyousuke) さん
コメントどーも

> ・男の娘よりはマシ?
> シロガネ「男の娘になる術もあったかも?」

男の娘と女体化じゃ全然意味が違ってくる!

> 一護「卍解して倒すか」
> ぬ~べ~「鬼の手もな」
> リト「お願いします」←幾度もTSしている
> らんま「呪泉郷に行くよりはマシだろ……」

スナック感覚で性別が入れ替わる設定を考えた高橋先生はこの手のパイオニアだと思う。

> ・コタツ下は天獄?
> 成幸の下半身が暴発しなかったのは救いか

それよりも暑さがヤバかったと思う

Re: No Subject

>通りすがりの幻想殺し さん
コメントどーも

> ゴット・ウソップの新たな伝説
> 自分の命を囮にしててビック・マムを引きつける

ワールドトリガーでも言ってたけど
弱い駒が強い駒を引き付けているだけで
戦局的にはだいぶ有利な状況を作り上げているんですよね。
やっぱりウソップ神だわ。

> エースもおでんが白ひげとそんなに深い仲だとは知らなかったから、何も伝えなかったでしょうしね

そういえばエースはワノ国に来たことあったみたいでしたからね。

> まあ、「人類全て救う」vs「選民思想」ですし
> 実はゼノ側の思想は氷月に近いわけですが、どうなる事か・・・

ゼノ側としては殲滅が目的ではなく
単に科学リーダーを倒して心を折ることが目的ですから。
一方千空側としてはあわよくばあちらの科学力もすべて
科学王国に取り込もうとしてるわけですから、
どちらのその道を選択した理由がわかるんですよね。

> >文乃から見たらどう転んでも横恋慕。
> なまじ一番聡くて大体の事情を理解してるばかりに・・・

先にやった2ルートに比べて文乃ルートは恋愛の障害が大きすぎる…

千空は不殺主義だから「拘束」だけど、ゼノって何で「暗殺」なんだろう。
復活液のレシピもリーダーの科学者が持ってるって認識なのに殺してどうするんでしょう?
千空のコーン奪うは相手が生きてるかどうか関係ないですけど。

同人誌作家が活気になるなぁ

せーにんさん

返信どうもです。

意味が違ってくると言う事はカテゴリーも違ってくる、ただ400年も生きていればシロガネは男色趣味もあった可能性もある訳でしてね……まあ今回の秘術は生贄と思ったら祓いに来た武士や忍者も”再利用”する為に……そりゃあ妖怪だって性別あるのだから……


対魔忍で性転換ネタは聞いた事ないしなぁ(汗



コタツは確かに危ない。

No Subject

タイムパラドクスゴーストライター

話の中盤辺りでシュタゲでいう所のラボ襲撃のように
ガラっと話の雰囲気が変わることが起きるのではと予想してます
ターニングポイントがあるのは時間跳躍物のお約束ですし

Re: タイトルなし

> 千空は不殺主義だから「拘束」だけど、ゼノって何で「暗殺」なんだろう。
> 復活液のレシピもリーダーの科学者が持ってるって認識なのに殺してどうするんでしょう?

復活液のレシピは他のメンバー(司)でも知ってるけど
ゼノ側はそれを知らないわけですから…
「たぶん他のメンバーも知ってるだろうから、暗殺ヨシ」
っ的な考えなのか、それともスパイに聞き出させる算段なのか。
たぶん後者だと信じたいが…

Re: No Subject

>サク さん
湖面ドーモ

> 話の中盤辺りでシュタゲでいう所のラボ襲撃のように
> ガラっと話の雰囲気が変わることが起きるのではと予想してます
> ターニングポイントがあるのは時間跳躍物のお約束ですし

ですね。取り返しのつかない事態になって行ってる前兆なんだと思います。
…そもそも、なんで未来のジャンプが来るの?って部分に関しては
特に今まで触れられていない部分ですから、
あえて触れていないんだろうな。

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