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せーにんの冒険記

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人生という"冒険"はまだこれからも続く。

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2020. 06. 30

プリンセスコネクトRe:Dive 第13話「ロストプリンセス~皆の笑顔を添えて~」感想 #アニメプリコネ

purikone20200508.jpg

それでもともに歩いていく


yuuki20200630.jpg

強敵を倒し、いつも通りの日常を
取り戻したところで終わる最終回
でした。
てっきり他のギルドのキャラクターも
共に戦う展開かと思っていたんですが、
美食殿だけで何とかしましたね。
少し惜しい気もしますが、あくまで美食殿としての
絆の強さを見せる形にできたので
それでよかったんだと思います。

ぺコリーヌにとっては
「自分を受け入れてくれた場所」

キャルにとっては
「自分に優しさをくれた場所」

コッコロにとっては
「自分に新しい世界をくれた場所」

ユウキくんにとっては
「自分が守るべき場所」

それがギルド『美食殿』だったんですよね。


・ぺコリーヌの真実
peko20200629.jpg

本名「ユースティアナ・フォン・アストライア」
良き王族になるために冒険の旅に出て帰ってきたら、
カイザーインサイトにその存在を奪われ、
誰からも忘れられてしまった
という結構重めな過去を持っていたお姫様。

だからこそ王族の「ユースティアナ」としてではなく
冒険者の「ぺコリーヌ」として自分を受け入れてくれた
美食殿は彼女にとってかけがえのない場所だったんだろうな。


・あたしってほんとバカ
kyaru20200629.jpg

たった一人であのシャドウに立ち向かって
他のメンバーが来るまで足止めできるあたり
キャルちゃんって魔法使いとしては
結構優秀なんですよね。
(原作でもキャラ性能的な意味でクラバト壊すくらいには優秀だし)

任務と友情の間で板挟みになっていたキャルちゃんですが
最後の最後でぺコリーヌからのハグを受け入れた
っていうあたりに確かな信頼を感じます。
見方によってはぺコリーヌが主人公で
ヒロインのキャルちゃんがちょっとデレるまでの話

アニメプリコネだったのかもしれません。


・プリンセスナイト
yuuki20200629.jpg

「仲間は僕が守る」

プリンセスナイトとしての能力を
使えば使うほど自分という存在を
削っていくのが解っていても
それでも仲間を守るために戦うあたりが
彼の優しさであり強さなんだろうな。
…原作だとここからさらにリスキーな能力を
使った反動で今とんでもないことになってますからね彼。
ブラスター化じゃあるまいし。

ラスボスへのラストアタックは
ユウキ君が持って行ったのですが
あれも今までの剣の修行にも意味があった
ってことを示せててよかったと思います。
記憶無くして赤ちゃん同然になってますが
ちゃんと「主人公」してるあたり本当にえらい!


・ユウキ君を見守る回の皆様
akira20200629.jpg

ラビリンスの皆さんはその気になれば加勢できたんでしょうけど
敵(カイザーインサイト)に見つかるとマズイから
手を出さなかったって感じなんでしょうな。
…となると、陛下のシャドウを倒すのに加担しちゃった
キャルちゃんはたぶんこの後お説教だったんだろうな。

「私のプリンセスナイト」
というラビリスタのセリフの通り、
ユウキくんにあの力を与えたのは実はこの人なんですよね。
ついでに言うとユウキ君をこの世界に巻き込んだ元凶


・王宮騎士団(ナイトメア)
jyun20200629.jpg

クリスティーナ以外の王宮騎士団のメンバーは
ちょっと出番あったけど、本当に顔見せ程度でした。
全身鎧のセイバージュンさん、
お前13歳かよぉって驚くトモちゃん、
たまにぶっ刺さるマツリちゃん、
宴大好きクリスちゃん。
これが、ナイトメア。

アニメ版は見事に警察兼軍隊としては機能していなくて
原作のそれより内政が悪化してるように感じます。
陛下、もしかしてお姫様ごっこめんどくさくなっていません?


・それぞれのほっぺたがハッピー
ayumi20200629.jpg

ラストは原作のメインストーリーのEDテーマ
「Connecting Happy!」で締めくくられました。
(てっきりサブタイトル通りロスプリで締めると思ってた)
アユミくんは皆勤賞だったね。
あえてアユミをこの扱いにしたのは
本当に原作での彼女を理解してると感じます。

ayane20200629.jpg

アヤネちゃんとクルミちゃんは台詞は無かったですが
一応登場していましたね。
バザーの時とか海回とか出せれたと思うんですが…


ところで…
kasumi20200629.jpg
makoto20200629.jpg
karumina20200629.jpg

あ、あの!OPにはいるけど出てきてないキャラいるのですが!
アニメ勢からしたら「この子たちは一体誰なんだ?」ってなる。
まさかのゆんゆん枠はこの子ら。
トゥインクルウィッシュはなんか特別感あるから
存在を仄めかすだけで出さないのは、なんか扱いとしてわかるけど、
カルミナとカォンは割と原作でも出番が多いギルドだから
アニメ版で登場しないのは意外でしたね。
(グラブルみたいにOVAがあって
そこで出番もらえるパターンかもしれませんが)

mana20200629.jpg

ということでいい最終回だったのですが
物語的には何ら解決していないのですよね。
ぺコリーヌから姫としての椅子を奪った
カイザーインサイトの目的とか特に明らかになっていませんし、
キャルちゃんがいまだ陛下の手駒である点も変わっていない。
何より"この世界の真実"に関しては結局語られず仕舞いで、
アニメ版だけみたら完全に異世界ファンタジーですからね。
仮に続編があったらそこらへんもう少し
つっこんでくれてもいいかなって思います。

ただ、作品全体としては原作プレイヤーとしても概ね大満足でした。
…作品としての総括はそのうち書きますのでよろしく。
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COMMENT▼

ペコリーヌの真実
リク王家「ドレスローザみたいな悲劇が起きてるだと!?」
ルフィ「許さねえぞドフラミンゴ!!」
今更ながらペコリーヌとルフィて色々と似てる気がする。

四人並ぶシーンは熱いのと男女比がそう言えばこのすばだったと気付いたシーンでした。

凄く熱い良い最終回でした・・・(数分後)→何も解決してないわ!二期あるよな!?という気分に。
自警団とカルミナどこ行った!?

まあ流石にこれだけ良い作品に仕上がっていたので二期はあると信じてます。
ユイが「サイゲ絡みでも二期が発表から数年放置されてるゾンビランドサガもあったよ」て言いそうですが。

ついでにモブが兎に角濃い作品でした。男性陣が濃すぎて原作ではいないのが惜しい人が多々いる。

Re: タイトルなし

> ペコリーヌの真実
> リク王家「ドレスローザみたいな悲劇が起きてるだと!?」
> ルフィ「許さねえぞドフラミンゴ!!」
> 今更ながらペコリーヌとルフィて色々と似てる気がする。

確かにドレスローザも玩具にされた人間のこと忘れてしまったんですよね。

> 四人並ぶシーンは熱いのと男女比がそう言えばこのすばだったと気付いたシーンでした。

基本的にろくでなしだけど一緒に戦うときは
すさまじいコンビネーションを発揮するあたりとか
このすばのカズマパーティーっぽいですね。

> 凄く熱い良い最終回でした・・・(数分後)→何も解決してないわ!二期あるよな!?という気分に。
> 自警団とカルミナどこ行った!?

…君のような勘のいいガキは嫌いだよ

> まあ流石にこれだけ良い作品に仕上がっていたので二期はあると信じてます。
> ユイが「サイゲ絡みでも二期が発表から数年放置されてるゾンビランドサガもあったよ」て言いそうですが。

プリコネのアニメ自体も2年前から制作してようやく今放送してますから

> ついでにモブが兎に角濃い作品でした。男性陣が濃すぎて原作ではいないのが惜しい人が多々いる。

イカッチさん、チャーリーさん、そしてヤスコママは本当に良いキャラしてました。

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