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せーにんの冒険記

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人生という"冒険"はまだこれからも続く。

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2020. 07. 30

Re:ゼロから始める異世界生活 第29話「親子」感想 #リゼロ

natuki20200729.jpg

まずは、己の過去と向きあえ。



natuki20200731.jpg

賢一「スバル、好きな子とかいるか?」

abs20150127.jpg

スバル「アブソリュート・デュオのユリエちゃんかな」

賢一「せめて次元を一つ越えようか息子よ…」

tenshi20101225.jpg

スバル君はABの天使ちゃんとかも好きそうだよね。


感想:
natuki20200732.jpg

スバル「好きな子…できたよ。
だから俺はもう大丈夫だ。」


スバルが自分の過去と向き合うことになった第29話
サブタイトル通り「親子」のエピソードで、
個人的に前期の18話よりも感動しました。
てっきり幻覚の中の両親が「お前は十分頑張った、もう頑張らなくてもいい」
的なことを言って幸せな幻想の世界に閉じ込める系の試練かと思ったけど、
普通に「行ってらっしゃい」って背中を押してくれましたね。
試練としては甘い方だと思うけど、たとえ両親にそういわれても
今のスバルならエミリアやレムを選ぶ気がします。

natuki20200733.jpg

父親と息子の話がメインだったのですが
お母さんもお母さんで、素晴らしい母親でした。
「何かしてもらいたいから産んだんじゃなくて、
何かしてあげたくて産んだんだよ。」

っていうセリフは泣けましたし、
「両親に何も返せなかった」っていうスバルの
葛藤も見事に解消しつつ背中を押したんですよね。
悔しいけど、男って奴はいくつになっても母親には勝てないんだよね…
親父越えはできても母親超えは絶対に無理。

natuki20200730.jpg

本当に…親の愛は偉大だなって感じるお話でした。
この親の鏡のような両親から息子を奪って
異世界送りにした存在Xは許さないと思うが、
異世界に行ったからこそスバルは成長できたし
自己を肯定できたと思うと複雑な心境ですね。

今回初めてスバルの過去が明らかになったんですが、
偉大過ぎる父親の元に生まれて
なまじ才能にあふれてたが故に
「自分は平凡」だってことに気付けず
子供のまま成長できなかったのが
ナツキ・スバルという少年だったんだろうな。

remu20200729.jpg

スバルの過去を知った今ですと18話の
レムのセリフがいちいち刺さって来ますね。
あの「ゼロから」っていうサブタイトルには
菜月賢一の息子ではなく
ナツキ・スバルとしてのゼロ(始まり)
っていう
意味も含まれていたんだと思う。


全部終わったあと現実に帰還した異世界系主人公もいるので、
スバルも最終的にはちゃんと家に帰ってほしいですね。
だって「行ってらっしゃい」→「行ってきます」って
言えたんだから、当然「ただいま」→「おかえりなさい」
っていうセリフで締めくくられても良いはずだろう。

emiriaFC2.jpg

あんた…学生服は無理がねぇか?
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COMMENT▼

No Subject

>まずは、己の過去と向きあえ。
スバルの試練は大きすぎる存在の父に優しい母と向き合い別れの言葉を交わして学校へ向かうのが試練。因みに父はちゃんと社交的するのと素で接する人の空気は読める人物で母はちょっと抜けていて話を遮り易い人

>異世界送りにした存在Xは許さないと思うが
なお作者曰くスバルが異世界召喚されてからは毎晩母が泣いていて父が慰めているらしく、しかも異世界召喚されていなかったら父に説得されて更生して就職し就職先で性格がレム似な娘と結婚して幸せになるらしい…作者はサディストだ。

No Subject

>てっきり幻覚の中の両親が「お前は十分頑張った、もう頑張らなくてもいい」
的なことを言って幸せな幻想の世界に閉じ込める系の試練かと思った

エキドナ
「おいおい、このボクがそんなつまらない試練を与える訳ないだろ 
現実と全く同じ過去を再現し、それと向き合って、どう過去を乗り越えるのか、過去を受け入れるのか、もしくは乗り越える事も受け入れる事もできずに過去に潰されるのか、過去から逃げ出すのか、それが面白いんだ
どんな結果であろうと、ボクは強欲の魔女の名において、それを祝福するよ」

>本当に…親の愛は偉大だなって感じるお話でした

あのスバルの両親は「本物」ではありませんがスバルの記憶などから再現された「本物に限りなく近い存在」です

ちなみに本物のスバルの両親は今も息子を探してます
泣いてるお母さんをお父さんが必死に慰めてる日々が続いてます

>異世界に行ったからこそスバルは成長できたし
自己を肯定できたと思うと複雑な心境ですね。

原作者
「スバルは異世界に行かなくても2年後くらいに親父に活を入れられて立ち直り普通に就職してましたよ 
そして職場の後輩のレムに性格が似た娘と結婚して幸せな家庭を作ってました」

これが公式の発言という鬼畜ぶりです

>全部終わったあと現実に帰還した異世界系主人公もいるので、スバルも最終的にはちゃんと家に帰ってほしいですね。

>だって「行ってらっしゃい」→「行ってきます」って
言えたんだから、当然「ただいま」→「おかえりなさい」
っていうセリフで締めくくられても良いはずだろう。

「……いってきますって、言えばよかった」
後悔ばかりの、人生だった。
失敗ばかりで、うまくいかないことだらけで、振り返ればやり直したいことなどそれこそ両手両足の指でも足りないけれど、いの一番に、それが浮かんだ。

家を出るとき、いってらっしゃいと母に声をかけられた。
自分は、それに答えなかった。
(中略)
コップを洗いたくなかったから、自分は母の言葉を無視した。
何も言わなかった。何も言わないまま家を出て、コンビニに向かって、自分で稼いだわけでもない金を使って、そのまま、気付けばこんな場所にいた。

母にも、父にも何も言わずに、コップを洗わないで、こんな場所にいた。
コップの一つも洗わずに、優しい母に何も言わずに、こんな場所で、死にそうだ。
(原作本文ママ)

ちなみに前述のように、あのスバルの両親は「試練」のためにスバルの記憶などから再現された存在なので
本物の両親には何も言えてないままです


>あんた…学生服は無理がねぇか?

エキドナ
「彼の記憶に強く焼き付いてた服装だったのでね」

ちなみに学校だったから制服のイメージが強かっただけで別にスバルがフェッチという訳ではありません

No Subject

なおエキドナは享年19歳なので制服姿は有りと言えば有りです
死後も含めたら419歳ですが

No Subject

スバルのお母さんはスバルが世界で一番尊敬してる人です

それとレムが寝ながらにして結構出番あるってのはこういうことです

No Subject

次の試練からハードモードを超えたナイトメアモードで
普通の人間ならまず向き合わないものと強制的にに向きあわされます

あと次の試練の終わりにはエキドナ以外の魔女が出てくるのでお楽しみに
(それにまた形を変えてレムの出番もあります)

No Subject

>>あんた…学生服は無理がねぇか?

エキドナは精神年齢BBAですが
肉体年齢は19才なのでそこまで無理はないかもです

それとスバルは異世界に来た瞬間に「もう元の世界には戻れない」と
啓示を受けたように悟ってしまったので
1期序盤のスバルのハイテンションは素の部分もあるけど
それ以上にもう両親と会えないことへの悲しみや孤独感を振り払おうと
必死になってやってた部分が大きいです

あとマヨラーになったのも両親のマネで
OVAのマヨネーズ作りの話もスバルの明るさ裏にあるのは両親への未練です

No Subject

あと短編集でスバルが女装する話がありますが
以外にも女装に向いてて
お母さんそっくりになってかわいくなります(マジで)

Re: No Subject

>電子の海から名無し様さん
コメントどーも

> スバルの試練は大きすぎる存在の父に優しい母と向き合い別れの言葉を交わして学校へ向かうのが試練。因みに父はちゃんと社交的するのと素で接する人の空気は読める人物で母はちょっと抜けていて話を遮り易い人

父親の明るい面だけを真似した母親似の息子ってのがスバルなんだろうな。

> なお作者曰くスバルが異世界召喚されてからは毎晩母が泣いていて父が慰めているらしく

おのれ存在エックスぅぅぅぅぅぅ!!

Re: No Subject

>通りすがりの幻想殺し さん
コメントどーも

> あのスバルの両親は「本物」ではありませんがスバルの記憶などから再現された「本物に限りなく近い存在」です

そこらへんからスバルも両親のことちゃんと理解してるってことが解りますね。

> ちなみに本物のスバルの両親は今も息子を探してます
> 泣いてるお母さんをお父さんが必死に慰めてる日々が続いてます

あっちゃんといい、スバルの両親といい、今年は異世界系で
見せてなかった部分を見せていくな。


> 原作者

異世界で成長できるんだから、普通に暮らしても普通に成長できたっていうのが酷い

> エキドナ
> 「彼の記憶に強く焼き付いてた服装だったのでね」
> ちなみに学校だったから制服のイメージが強かっただけで別にスバルがフェッチという訳ではありません

スバルのイメージがバニーガールだったらバニーガールになってた可能性

Re: No Subject

>通りすがりの幻想殺しさん
コメントどーも

> なおエキドナは享年19歳なので制服姿は有りと言えば有りです
> 死後も含めたら419歳ですが

19歳…大学生ぐらいの年齢か…ギリギリOKですね。

Re: No Subject

>サク さん
コメントどーも

> スバルのお母さんはスバルが世界で一番尊敬してる人です

やっぱり男って奴は母親にだけは勝てないよな

> それとレムが寝ながらにして結構出番あるってのはこういうことです

GNレム…スバルがピンチの時に回想でアドバイスをくれる存在。
…ダイバーズのイヴみたいになってない?

Re: No Subject

>サク さん
コメントどーも

> 次の試練からハードモードを超えたナイトメアモードで
> 普通の人間ならまず向き合わないものと強制的にに向きあわされます

OPが試練の内容を表してるっぽいので
次は自分のこれまでの死と向き合うことになるのかな?

Re: No Subject

>サク さん
コメントどーも

> エキドナは精神年齢BBAですが
> 肉体年齢は19才なのでそこまで無理はないかもです

大学生が高校生の恰好してるとなんか無理してるって思うのなんでだろう!

> それとスバルは異世界に来た瞬間に「もう元の世界には戻れない」と
> 啓示を受けたように悟ってしまったので

割と現実世界に未練があって戻ろうとしてたサイトって
異世界ものの主人公としては割とレアなのかな?

> あとマヨラーになったのも両親のマネで
> OVAのマヨネーズ作りの話もスバルの明るさ裏にあるのは両親への未練です

マヨネーズの事情を知ると重い

Re: No Subject


> あと短編集でスバルが女装する話がありますが
> 以外にも女装に向いてて
> お母さんそっくりになってかわいくなります(マジで)

主人公特有のなんか女装が似合う謎のスキル

No Subject

なおレムと逃げたカララギ√だと街を奇祭で盛り上げる人気者で妻と子供達を愛する男になり、スバルの目指した父親の理想の姿を再現している。

スバル「足が速くても何にもならないし」
発言週に小林くん演じるキャラが主人公にいる任天堂
「100メートル走7秒という速い設定を生かしたキャラ実装しました!しかも上手くスキルを構成すると不死身です!」相変わらずタイミングよくエグいことを任天堂はする・・・。

ただ大人になると「マジで学生の時もっと真面目に勉強すれば良かった・・・」て事態がよくあるんですよね・・・。あとソシャゲだと歴史上の偉人が出てきたら気になって調べちゃうとか。
天文学を真面目に学んでたらペテルギウスにレグルスとか「あ、コイツら何か名前に法則性あるぞ?」とか気付いてたと思いますし。

「母には勝てない」
北斗晶曰く「出産の痛みは脳天パイルドライバーで首の骨が折れて手術した時より痛かった」そうなのでプロレスラーすら人生最大の痛みという出産をして産んでくれた母には感謝しか無いですね。
汚いゆずねえのエグゼロス、きれいなゆずねえのリゼロ。見事な対極関係に。

最終的に地球に帰れるとしたらエミリアとレムが一緒に来るのだろうか?
日本ならエルフに理解あるし、鬼にも理解あるから幸せになれてしまう予感。

No Subject

>あっちゃんといい、スバルの両親といい、今年は異世界系で
見せてなかった部分を見せていくな。

ちなみにサイトのお母さんも原作では行方不明になった息子を泣きながら探してるのが描写されてます
それを知ったサイトが泣き崩れ、ルイズが苦渋の決断でサイトを元の世界に帰還させるというエピソードがあります
なおサイトは葛藤の末、母には会わず必ず帰るという置き手紙を残してルイズの元に戻ってます
ラストで嫁(ルイズ)を連れて帰ってきたサイトに、母親はどんなリアクションをしたのやら・・・

>割と現実世界に未練があって戻ろうとしてたサイトって
異世界ものの主人公としては割とレアなのかな?

昔の作品なら、そこそこいましたよ
ふしぎ遊戯や魔法騎士レイアースとか
十二国記も最終的に異世界に永住したとはいえ、当初は元の世界に未練ありまくりで帰る方法も探してましたし
エルフを狩るモノたちは一貫して元の世界に帰るのが目的でしたし
日帰りクエストみたいに元の世界と異世界を行き来する作品もありました

最近の異世界ものが転生が多いのは、すでに元の世界で死んでるからって事で元の世界への未練を断ち切らせる理由もあると思います

カズマさんだって死んでなかったら、さすがに元の世界に未練があったと思いますよ
モノローグで何度も両親に話しかけてますし
(大半がギャグ描写の苦労話の愚痴ですが)

カタリナに至っては家族仲が良いことや親友がいたことまで描写されてますしね
(転生した世界の家族や友人たちも大切に想ってますが)

>異世界で成長できるんだから、普通に暮らしても普通に成長できたっていうのが酷い

「あの父ちゃんが息子に無責任し続けるわけないやん 息子が社会復帰できるようにしっかり支えましたよ
スバルもぼっちながらも、そこそこの落ち着きと要領の良さを得て、まともに社会人として生きて、普通に結婚して、そこそこに幸せな人生を送りました」
と、笑顔で語る原作者

No Subject

>賢一「せめて次元を一つ越えようか息子よ…」
なお、同性の場合は性別の壁もあります。
ただし、同性だから堂々と男湯で混浴できるメリットもあります。

スバルが現実世界に最終的に帰還も良いですけど、
スバルはエミリアが大好きで自分の事を慕っている
今は眠り姫状態のレムも好きですから、
最終的に異世界の方を選んでほしい気持ちもあります。
きちんと両親と一度再会して自分のけじめとかつけて。
まあ、この際、エミリアとレムを現実世界に連れ出すっていうのも良い気もします。

現実世界に帰還の主人公、
そういう意味では慎重勇者も当てはまりますね。
あっちはチェーンディトラクションみたいな魂ごと
壊される事がない限りは死亡=異世界関連の記憶消去で現実に戻される仕様ですから。
まあ、慎重勇者の場合は設定が設定なので、
再度召喚される事になったり、
難度が難度なので生死は保証一切されませんし、
敵も慎重かつ主人公以上の能力値もざらじゃないので、
そんな世界に召喚は絶対されたくないですけどね。

>試練としては甘い方

この試練ってそれぞれの過去が大きく左右されますからね
だから現代の日本人であるスバルはこのくらいが関の山でしょう
逆にエミリアのような過去持ちは相当エグい試練になるんじゃないですかね?

後悔がないように生きてる主人公タイプとかなら試練そのものが無意味な可能性すらあると思います

Re: No Subject

> なおレムと逃げたカララギ√だと街を奇祭で盛り上げる人気者で妻と子供達を愛する男になり、スバルの目指した父親の理想の姿を再現している。

何だかんだで父親に似てるんですよね

Re: タイトルなし

> 「100メートル走7秒という速い設定を生かしたキャラ実装しました!しかも上手くスキルを構成すると不死身です!」相変わらずタイミングよくエグいことを任天堂はする・・・。

貴様ぁリゼロを見てるな!

> ただ大人になると「マジで学生の時もっと真面目に勉強すれば良かった・・・」て事態がよくあるんですよね・・・。

わかる。

> 「母には勝てない」
> 汚いゆずねえのエグゼロス、きれいなゆずねえのリゼロ。見事な対極関係に。

エグゼロスの後でよかった…逆だったら感動を返せってなる

> 最終的に地球に帰れるとしたらエミリアとレムが一緒に来るのだろうか?
> 日本ならエルフに理解あるし、鬼にも理解あるから幸せになれてしまう予感。

あの両親ならたとえ鬼っ子でもエルフでも受け入れると思う

Re: No Subject

>通りすがりの幻想殺し さん
コメントどーも

> ちなみにサイトのお母さんも原作では行方不明になった息子を泣きながら探してるのが描写されてます
> それを知ったサイトが泣き崩れ、ルイズが苦渋の決断でサイトを元の世界に帰還させるというエピソードがあります

サイトは割と現実に帰るチャンスが結構あってよかった

> 昔の作品なら、そこそこいましたよ
> 最近の異世界ものが転生が多いのは、すでに元の世界で死んでるからって事で元の世界への未練を断ち切らせる理由もあると思います

あと現実世界だとパッとしない人物が異世界で夢をかなえるっていう
夢のある話にするため

> カタリナに至っては家族仲が良いことや親友がいたことまで描写されてますしね
> (転生した世界の家族や友人たちも大切に想ってますが)

カタリナ姉さんは現実でも異世界でも友人に恵まれてたという割と珍しいケース

> と、笑顔で語る原作者

お前ー!!

Re: No Subject

>花月(かづき) さん
コメントどーも

> なお、同性の場合は性別の壁もあります。
> ただし、同性だから堂々と男湯で混浴できるメリットもあります。

長男には子孫を残してほしいから、せめて女性とくっついてほしい気持ちあるな

> 最終的に異世界の方を選んでほしい気持ちもあります。
> きちんと両親と一度再会して自分のけじめとかつけて。
> まあ、この際、エミリアとレムを現実世界に連れ出すっていうのも良い気もします。

両親には悪いと思うが、もう引き返すことができないところまで
異世界に関わってますし、大切だって思える相手もできてますからね。
ある意味今回はスバルが異世界に残る決意を示すための話だったかもしれない

> 現実世界に帰還の主人公、
> そういう意味では慎重勇者も当てはまりますね。
> あっちはチェーンディトラクションみたいな魂ごと
> 壊される事がない限りは死亡=異世界関連の記憶消去で現実に戻される仕様ですから。

あれは事が終わったらちゃんと現実に戻すという
割と良心的なシステムでしたね。

Re: タイトルなし

> この試練ってそれぞれの過去が大きく左右されますからね
> だから現代の日本人であるスバルはこのくらいが関の山でしょう
> 逆にエミリアのような過去持ちは相当エグい試練になるんじゃないですかね?


そういえば、エミリアのシーンは一切出てこなかったけど
彼女も同じような試練を受けてるんですよね…大丈夫かな?

No Subject

>何だかんだで父親に似てるんですよね

父親の表層を真似るしかできなかった子供が本当に親父みたいな良い男になるのが本編のテーマの一つですが
レムと駆け落ちしたエンドでも、互いに身一つで駆け落ちして相応に苦労したので、結果的に、父親と同じくらいに良い男になった模様
なお駆け落ちして一年と経たずにレムとの間に一人目の子供を作りました(まだ生活が落ち着いてなかったので結構ヤバかった模様)

>お前ー!!

原作者「スバルの両親はスバルが行方不明のまま新しい子供を作る気になどならず、必死にスバルを探し続けてます」

>あれは事が終わったらちゃんと現実に戻すという
割と良心的なシステムでしたね。

あの作品の女神たちは何だかんだで良心的だったと思います
ヤンデレ? 淫.乱? その女神たちも根は優しかったですし

>そういえば、エミリアのシーンは一切出てこなかったけど
彼女も同じような試練を受けてるんですよね…大丈夫かな?

氷結の絆? まだまだ甘い もっと救いの無い過去があるのだ

No Subject

今回は、スバルと両親の絆でしたね。
ずっとスバルが両親に対して言えなかったこと聞けなかった事全て吐き出せて良かったなと。スバルが転生前に母親の「いってらっしゃい」を無視し出ていきましたが今度は笑顔で「行ってきます」と答えられたスバルは成長したんだなと思いました。

まだまだ、序の口試練だと思いますが成長したスバルなら何とか乗り越えていけますね。

なんといってもカルテットでは駄女神が気絶して泣いたターニャの全力魔力圧に耐えたのですから。

Re: No Subject

>通りすがりの幻想殺し さん
コメントどーも

> 原作者「スバルの両親はスバルが行方不明のまま新しい子供を作る気になどならず、必死にスバルを探し続けてます」

…ひどい

> あの作品の女神たちは何だかんだで良心的だったと思います
> ヤンデレ? 淫.乱? その女神たちも根は優しかったですし

腐っても女神ですからね。

> 氷結の絆? まだまだ甘い もっと救いの無い過去があるのだ

パックが思わず助走付けて殴るレベルの過去がお出しされるんだろうな

Re: No Subject

>怪傑ズパック さん
コメントどーも

> 今回は、スバルと両親の絆でしたね。

この手のエピソードには本当に弱いです

> まだまだ、序の口試練だと思いますが成長したスバルなら何とか乗り越えていけますね。

2期入ってからスバルへの期待度がどんどん上がってるんですよね。

> なんといってもカルテットでは駄女神が気絶して泣いたターニャの全力魔力圧に耐えたのですから。

かるてっと時空はさらに強キャラになってて草

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