FC2ブログ

せーにんの冒険記

プロフィール

せーにん

Author:せーにん
この度、14歳になりました。

冒険したい。

 

最近の記事

 

最近のコメント

 

最近のトラックバック

 

月別アーカイブ

 

カテゴリー

 

FC2カウンター

 

ブロとも申請フォーム

 

2020. 07. 30

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 第22話「刻限のゼルトザーム」感想 #g_bd

birudo20200730.jpg

過ちは…繰り返させない。



paru20200730.jpg

「誰かのために戦うとき、ガンプラは僕たちを強くしてくれる。」

ビルドダイバーズ全員がそれぞれ活躍して
シドウ・マサキを取り戻すお話でしたが
もうね…いろいろありすぎて語りつくせない!!
2クール目からお話もバトルもどんどん面白くなっていってるけど
間違いなくバトルとしては最大の節目となった回。
新機体のお披露目、強敵との決着、
倒すためではなく救うための戦いと
これまでのヒロトたちが培ったすべてが
無駄ではないことをちゃんと示すことができた神回でした。


・イージスナイト
kazami20200724.jpg

技術的に超強化された後継機ではないのですが、
バトルスタイルの違いで見せ方を変えてきた機体でした。
ちゃんと周りを見て味方の支援に入るあたり
カザミさんは「独りよがりの正義」ではなく
「誰かを守るための盾」になれたんだね…
キングモードは敵を倒す剣ではなく
砲撃を防ぐ「盾」となったのも
彼の心境の変化を感じ取れる内容だったと思う。


・アルス親衛隊
birudo20200731.jpg

一方アルスもアルスで
νガンダムにアルケーという
謎の組み合わせで立ちふさがってきました。
(ある意味リボンズ+サーシェスな組み合わせだが)
おまけにトランザムまで使えるあたり
悔しいけどガンプラ作る技術はあるんだろうな…
心がこもってない模造品だとしても
技術的にコピーすることは上手いってことだろう。


・トランザム
paru20200731.jpg

一番驚いたのはパルくんのトランザムでしたね。
SD系でトランザム使えるとは思ってもいなかったが
ここらへんはやはりあの兄の弟って感じがしました。
何気に今回はパル君回だと言われても違和感ないくらい
活躍していましたね。クワドルンとの関りから
彼の生まれ持った境遇についても語られましたし、
それと同時に彼がBGNで手に入れたものの大きさを
実感することができましたから。
今回はトランザムを上手く制御できなかったみたいですが
最終決戦ではきちんと仕上げてくるんだろうな。


・メイ
mei20200730.jpg

アルスに対してはメイさんが一番いいこと言ってくれましたね。
「お前が欲しかったのは本当にそんな力か!」
とか言い出しそうで怖かった…
本当に壊れたラジコンみたいに同じことしか言わない
アルス君に比べたら、メイさんは十分感情が豊かだと思うんだ。
人の心を理解し、痛みを解り、ともに歩むことができる。
ELダイバーはとっくにシンギュラリティを超えてると思うんだ。
マサキを殺そうとしたクワドルンに対するお説教も素晴らしい


・悪魔を狩るガンダム
hiroto20200731.jpg

やっぱり主題歌と共に強敵との決着は熱いですよね。
満を持して登場したサタニクスガンダムは
巨大ドリル+巨大アームという
ゲッター2がモチーフなの?っていうくらい
男のロマンの塊みたいな機体でした。
ガンダムフレーム(悪魔)を狩るため作りだされた機体ですが
皮肉にもその初戦闘は悪魔の手からマサキを救うことになったんですよね。
かつて撃ってしまった自分の後悔をクワドルンに与えないため、
そして大切な人を失った自分の後悔をミズキさんに
させないために戦うヒロトはカッコよかったですね。

「ヒロトはやっぱりヒーローだよ。」
っていうヒナタちゃんのセリフはまさにその通りだと思いました。
誰に求められたわけでもない。
自らの足で歩き、苦難の道を乗り越え
そして一つの命を救った英雄
それがクガ・ヒロト

masaki20200731.jpg

ようやく意識を取り戻したシドウ・マサキですが、
多くの新しき民を殺したという罪、
友を傷つけたという罪を背負いながら
これから生きていくことになるんだよな…
ただ、OPの映像を見る感じですと
罪を償うため共に戦ってくれることになりそうですね。


iveFC2.jpg

関連記事
スポンサーサイト



COMMENT▼

No Subject

アルケー出るとか私聞いてない!

Cパートのマギーさんのメッセージに返信したオノコ
アークとゼンと同じく外伝のブレイクの登場キャラ
ダイバールックはマッチョマンなんだけど、リアルは美少女!
アイコンに映ってるのはビルドガンマガンダム、リックディアスの改造ガンプラ
まさかまた知ってる人にしかわからんオレでなきゃ見逃しちゃうねネタを入れてくるとはw

No Subject

ヒロトの過去回想編の後だとOPの歌詞の意味が違って聞こえてきますが、
今回の話を見た後だとさらに違って聴こえてきます。
ヒロトの過去の心境を意識した「なんの為に泣いたんだ?」
「なんの為に捨てたんだ?」だと
前作のヒロト目線の葛藤という意味が強かったですけど、
今回の話の後だと「なんの為に泣いたんだ?」
「なんの為に捨てたんだ?」も
葛藤ではなく、曲の問いのアンサーという感じがしました。
ヒロトにとって辛い過去があったから、
クアドロンに同じ後悔をしてほしくない、
それはある意味で問いへの答えだと思うんです。
泣いた事も捨てた事も辛い出来事、
それらがあったからこそ、他の誰かに同じ想いをしてほしくない、
今回の話はまさにOPの問いの応えだと思うんです。
今ここで誰かに同じ想いをしてほしくないと思えたから、
その為の泣いたと捨てたと思うんです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No Subject

> アルケー出るとか私聞いてない!

サーシェス…藤原さん…

> Cパートのマギーさんのメッセージに返信したオノコ
> アークとゼンと同じく外伝のブレイクの登場キャラ
> ダイバールックはマッチョマンなんだけど、リアルは美少女!
> アイコンに映ってるのはビルドガンマガンダム、リックディアスの改造ガンプラ
> まさかまた知ってる人にしかわからんオレでなきゃ見逃しちゃうねネタを入れてくるとはw

外伝キャラがちょこっと登場したわけですね。
SEED以降、割とそういうクロスオーバーありますね

Re: No Subject

>花月(かづき) さん
コメントどーも

> ヒロトの過去回想編の後だとOPの歌詞の意味が違って聞こえてきますが、
> 今回の話を見た後だとさらに違って聴こえてきます。

2クール目のOP主題歌の「HATENA 」は話が進むにつれて
意味や意図が解って来る&変わって来る曲ですよね…


> 葛藤ではなく、曲の問いのアンサーという感じがしました。

ラストの歌詞が「いつか、僕を愛せるように」なんですよね。
これは物語のラストを表しているように感じます。

> ヒロトにとって辛い過去があったから、
> クアドロンに同じ後悔をしてほしくない、
> それはある意味で問いへの答えだと思うんです。
> 泣いた事も捨てた事も辛い出来事、
> それらがあったからこそ、他の誰かに同じ想いをしてほしくない、
> 今回の話はまさにOPの問いの応えだと思うんです。
> 今ここで誰かに同じ想いをしてほしくないと思えたから、
> その為の泣いたと捨てたと思うんです。

辛い経験をしたからこそ誰かにその想いを味わってほしくない
っていうヒロトの考えはやっぱり優しい子だと思う。

リライズの物語はヒロトという少年が「答え」を得るまでの物語なんでしょう。

Re: No Subject

あれはSDガンダムだからこそできるイノベイター目でしたね。

今回登場したデュビアスアルケーガンダム
のデュビアス(dubious)はチェス用語で疑問って意味らしいです。

No Subject

熱かったですね
マサキも助かってよかった

ヒロトが一人で抱え込まなくなり全員が成長し連携した
今回こそが本当の意味でチームになった後のチーム戦だったのかもですね

Re: タイトルなし

> 今回登場したデュビアスアルケーガンダム
> のデュビアス(dubious)はチェス用語で疑問って意味らしいです。

疑問…アルスがその名前を使うのはなんとも意味深な

Re: No Subject

>サクさん
コメントどーも

> 熱かったですね
> マサキも助かってよかった

あの過去編があったからこそ
今回のマサキを助けるエピソードが燃えましたね。

> ヒロトが一人で抱え込まなくなり全員が成長し連携した
> 今回こそが本当の意味でチームになった後のチーム戦だったのかもですね

クワドルンを直したパル。
マサキを守ったメイ。
ヒロトの攻撃のチャンスを作ったカザミ。
最後にマサキを取り戻したヒロト。
誰一人欠けてもマサキを取り戻すことができなかったんですよね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

TRACKBACK▼

http://takaoadventure.blog98.fc2.com/tb.php/7756-04ef080b

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

 | ホーム | 

ブログ内検索

 

リンク

このブログをリンクに追加する
 

twitter

 

RSSフィード