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2020. 08. 22

遊戯王SEVENS 第12話「禁じられたエース」感想

yuuga20200612.jpg

敗北へのロード。



■非公認のカードが認められないこんな世の中じゃ
yuga20200821.jpg

今まで遊戯王シリーズは明らかにオリカだったり
その場で作ったカードを使っても
「まぁデュエルディスクが認識するなら公認だろ。ヨシ」
という暗黙の了解があったのですが、
どうやらSEVENSの世界ではその道理は通らないようです。

そもそも遊戯王シリーズって割とオカルトカードゲームアニメだから
過去作の主人公は全員その手のカードを使ってた気がする。

DM:
ドーマ編の伝説の竜というオカルトカード

GX:
宇宙の波動を受けて誕生したカード
(これはKC主催の企画だったのである意味公認だが)

5D's:
しれっとデッキに潜り込んでる救世竜
アクセルシンクロする前は白紙のカード

ZEXAL:
ナンバーズという異世界産カードを許容する優しい世界
(なぜか専用カードも存在する)

ARC-V:
突然生成されたペンデュラムと新しいルール

VRAINS:
ストームアクセスガチャ
(これは既存のカードを引いてるだけかもしれませんが)

SEVENSはコンプライアンスを守るクリーンな世界。
ここら辺も「キュークツなデュエル」っていう
部分に通じる設定なのかな?


■もはやレギュラー
mimi20200821.jpg

先週から解説やツッコミ役が板についてる
安立ミミさんですけど、
オフの日でもちゃんとゴーハの人間として
デュエルに対し公正なジャッジをしようとしてるあたりは
やっぱり大人なんだなって感じます。

ヨシオちゃんとか新聞部とか
これまで登場したゲストキャラがほとんど
登場してたのはなんか最終回前みたいな感じでしたね。
ルークが真っ先に遊我を信じて
指示を出していたあたりは流石チームルークのリーダーだと思いました。


■一番謎な主人公
sevens20200821.jpg

今週しれっと重要な要素が明らかになりました。

・仮面の男は実在した人物
・不正が発覚して失格になった
・その人物からセブンスロードは貰った
・遊我の口上や性格はその彼が元ネタ
・遊我は1話の男がセブンスロードをくれた人物だと気付いてた


遊我くんは底が見えない主人公でしたけど、
これ以外にも何か重要な要素を隠し持っていそうで怖い…
表面的な性格からはそういう部分を読み取れないって部分は
やっぱりどこか十代に似てる気がします。
彼もああいう性格の割にはドライな部分があったり
ユベルの件で過去にいろいろあったりしましたから。


yuga20200822.jpg

「主人公が非公認カードをドローしたことで敗北」
っというカードゲームアニメの歴史でも
なかなか見れなかった光景を僕らは目撃したかもしれない…

ところがぎっちょん。

公式の次回予告のあらすじで全部解決してしまったという…
(仮面の男の名前も明らかになってます)

rominFC2.jpg

そもそも開発者が一般には発売されてないカードを使用してるケースもあるのですが…
開発者だからノーカンデース
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No Subject

反則負けを狙いに来ているとはいえ、
主人公のライバル枠が手札増量や入れ替えでの
デッキ破壊寄りっていうのは何気に珍しいパターンですね。
デッキ枚数を削るタイプのデュエリストって
基本的にゲストキャラのパターンが多かったので。

アストラル世界「シャイニングドローは禁止だと!?抗議する!」

ここに来て大どんでん返しが来るとは。偽カイバーマンがオーティスで、ラッシュデュエル誕生も仕組まれていた事となると遊我って何なの?て確かになる。

ただ次回の出演者に「ジュラシック」がいるのを考えると恐竜回に重大な伏線が本当にあった可能性もある予感。

ロアの戦術は本当に用意周到だなと。セブンスロードを引いたら反則負けになる&万が一それを見越してセブンスロードを入れてなかったとしても不正の立証になるし、立証した上でライブラリアウト勝利もラッシュの特性的に凄まじい勢いで引くから可能。精神攻撃とデッキコンセプトが噛み合い過ぎてる。

ミミさんが「ゴーハの幹部の立場を遊我の無実の立証と会社の正しさの証明の為に利用する」のも良かったです。本当に良いキャラしてる。

初の2話に渡るデュエルだが、また周到な伏線回収に期待したい。

Re: No Subject

>花月(かづき) さん
コメントどーも

> 反則負けを狙いに来ているとはいえ、
> 主人公のライバル枠が手札増量や入れ替えでの
> デッキ破壊寄りっていうのは何気に珍しいパターンですね。

ラッシュデュエルにおいてドローがアドにならない部分も
上手いこと利用してるのも上手かった。
手札は湯水のように使ってもOKなのがラッシュデュエルの良いところであり
今回はそれが仇になった形になりましたね。

> デッキ枚数を削るタイプのデュエリストって
> 基本的にゲストキャラのパターンが多かったので。

デッキ破壊戦術を組み込んできた相手といえば
チームユニコーンとかベクターとか

Re: タイトルなし

> アストラル世界「シャイニングドローは禁止だと!?抗議する!」

デュエリストが創造するのはNGです。

> ここに来て大どんでん返しが来るとは。偽カイバーマンがオーティスで、ラッシュデュエル誕生も仕組まれていた事となると遊我って何なの?て確かになる。

遊我くんは一見普通そうに見えて冷静になってみてみると
「なんだこいつ…」ってなる主人公。

> ただ次回の出演者に「ジュラシック」がいるのを考えると恐竜回に重大な伏線が本当にあった可能性もある予感。

恐竜回も伏線と思うと、1クール目は本当に最初から構成練られてたんだろうな。

> ロアの戦術は本当に用意周到だなと。セブンスロードを引いたら反則負けになる&万が一それを見越してセブンスロードを入れてなかったとしても不正の立証になるし、立証した上でライブラリアウト勝利もラッシュの特性的に凄まじい勢いで引くから可能。精神攻撃とデッキコンセプトが噛み合い過ぎてる。

ほぼ1クールかけて情報収集してただけあって本当に用意周到。
2クールかけたベクターさんには負けるけど

> ミミさんが「ゴーハの幹部の立場を遊我の無実の立証と会社の正しさの証明の為に利用する」のも良かったです。本当に良いキャラしてる。

安立ミミ37歳は登場からここまで本当に良いキャラだと思う

> 初の2話に渡るデュエルだが、また周到な伏線回収に期待したい。

そういえばこれまで1話完結のデュエルばかりでしたからね。

ニコニコ生放送にてとても良かったの評価が「76.5%」になったため
「ナムコ・・・TCG・・・妙だな?」やら「バトスピが元凶か?」と酷い飛び火をする事態に。

Re: タイトルなし

> ニコニコ生放送にてとても良かったの評価が「76.5%」になったため
> 「ナムコ・・・TCG・・・妙だな?」やら「バトスピが元凶か?」と酷い飛び火をする事態に。

酷い偶然もあったもんだよ。

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