FC2ブログ

せーにんの冒険記

プロフィール

せーにん

Author:せーにん
この度、13歳になりました。
人生という"冒険"はまだこれからも続く。

翼があるから飛べるんじゃない。
飛ぼうとするから翼があるんだ。

 

最近の記事

 

最近のコメント

 

最近のトラックバック

 

月別アーカイブ

 

カテゴリー

 

FC2カウンター

 

ブロとも申請フォーム

 

2020. 09. 19

とある科学の超電磁砲T 第24話「拡散」感想

toaru20200917.jpg

ご唱和ください。我の名を。
街を舞台に激突する二つの巨影…完全にウルトラシリーズだ。

mikoto20200917.jpg

物量には物量をぶつけるんだよ!
っていう感じで巨大怪獣にもあっさり対応できるあたり
やっぱりレベル5って凄いや。って思います。
美琴さんの上条さんや一方さんとの最大の違いは
視覚的にわかりやすい強さが描きやすいことなんですよね。
電撃や超電磁砲、砂鉄剣など技のバリエーションが豊富なのも理由の一つ

suka20200917.jpg

あとスカベンジャーが最高でした
もう目的は果たして美琴を手伝う義理なんてないけど
それでも借りを返すために最後まで共闘するあたりが律儀ですよね。
仲間想いで義理堅いあたり、あんまり暗部向きとは
言えないが、だからこそスカベンジャーは憎めないんですよね。
初出の一方通行では単なる敵組織その1って感じでしたが
超電磁砲のほうでは失敗をバネに成長した彼女らを見ることができました。
ある意味、とあるシリーズでお約束となってる
"主人公と関わって変貌して行く敵キャラ"
っていう要素のようにも感じます。

ryouko20200917.jpg

ドッペルゲンガーさんに関しては
今回美琴が言ったことが真実で
「真の絶望は魂の不在を確信したこと」が行動の発端。
人工筋肉や人工皮膚をまとって
人間の真似をしたところで
中にあるのは魂なのではなく単なる人工知能。
ただ、感情を与えられた人工知能は
自らを生み出した人間を妬み憎しむことしかできなかった。っというオチ。
やっぱり感情教えちゃだめだと思う。

saten20200917.jpg

原作に沿った内容のためアニメ版超電磁砲にしては
ラストバトルが全員揃わない形となりましたが、
予告では全員揃ってましたね。
(おそらくエピローグだと思いますが)

fc2index.jpg

ヒーローに倒されてヒーローになる人が多いとあるシリーズ
関連記事
スポンサーサイト



COMMENT▼

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

TRACKBACK▼

http://takaoadventure.blog98.fc2.com/tb.php/7847-7ecb4566

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

 | ホーム | 

ブログ内検索

 

リンク

このブログをリンクに追加する
 

twitter

 

RSSフィード