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せーにんの冒険記

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この度、13歳になりました。
人生という"冒険"はまだこれからも続く。

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2020. 10. 29

ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 第4話「200マイルの向こう側」 感想

syari20201030.jpg

夢よりも大事なもの。


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syari20201029.jpg

今回はシャーリー&ルッキーニの自由コンビが
メインのお話でした。
最初は奪われた最速の称号を奪い返すために奮闘するんだけど
最終的には記録や称号なんかよりも大切な「相棒」のために戦うあたり、
シャーリーとルッキーニの友情の深さを実感できる内容でした。

共に走り抜けたラビット号を犠牲にしてでも
ルッキーニを守るあたりにシャーリーの
ルッキーニに対する情の深さを感じられましたね。
記録ならまたいつでも挑戦できるわけですし、
失った友は二度と戻らないことを考えれば
選択の余地などなかったんでしょうね。
自由奔放な人間のように見えてそこはちゃんと
取捨選択できる軍人なんですよね。

ruki20201029.jpg

ルッキーニに関しては良かれと思ってやったことが
全部裏目に出て割と散々でしたが、
その行動の本質は全て「シャーリーのため」でしたからね。
彼女の友達想いな部分が分かる内容でした。

geruto20100728.jpg

何気にそんなシャーリーとルッキーニを支える
バルクホルンさんの活躍も光るお話でした。
バルクホルンさんといえば規律にうるさく
シャーリーとはしょっちゅう口喧嘩してますけど
「喧嘩するほど仲がいい」という感じで
有事の際には息の合ったコンビネーションを見せるんですよね。
今回はちょうど2期の4話とは逆の立場で
バルクホルンがシャーリーを支える形になりました。

peri20201030.jpg

次回はペリーヌがメインのお話のようです。

sanyafc2.jpg

芳佳ちゃんの復活にはまだかかるようです。
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記録保持者の性

速度記録

1940年代の技術レベルを考慮すると200マイル(時速320キロ)は可也早い方です、何ぜジェットもロケットも“国家機密”の時代……これを1000CC以下のガソリンエンジンで出すのは大変なのです。
だから新幹線0系電車の時速210キロの営業運転は世界を驚かせました。

ウルスラ「ガソリンエンジンならNOSって言うのもあるのです」

Re: 記録保持者の性

>YF-19k(kyousuke) さん
コメントどーも

> 1940年代の技術レベルを考慮すると200マイル(時速320キロ)は可也早い方です、何ぜジェットもロケットも“国家機密”の時代……これを1000CC以下のガソリンエンジンで出すのは大変なのです。
> だから新幹線0系電車の時速210キロの営業運転は世界を驚かせました。

ネウロイが襲撃してきたことで技術レベルが上がった可能性もありますし、
比較はできないとは思いますが、それでもあのバイクで出せるスピードを超えてたと思います。

大戦が産んだ技術

せーにんさん


返信どうもです。



レシプロ機を少しでも速度を出す為にWW2のドイツ空軍が使ったのがNOS(亜酸化窒素をエンジンシリンダーに送り込むシステム)、これにより高度でのエンジン出力低下の抑制と冷却に使用し、そして焦げ付き防止のテフロン加工……NOSは『よろしくメカドック』にてセリカXXに搭載され最後はエンジンブローを起こしてます、テフロン加工はフライパンでお馴染みですね……。


NOSは『ワイルドスピード』シリーズに出てくるライスロケット(チューニングされた日本車)の定番アイテムとして印象がある方も多い蓮。

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