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2020. 11. 28

グリザイア:ファントムトリガー THE ANIMATION スターゲイザー 感想

toka20190321.jpg

過去を撃ち抜くたび、少女は大人になる 。

以下、ネタバレありの感想です。


グリザイア ファントムトリガー vol.3




toka20190501.jpg

今回は獅子ヶ谷トーカがメインを務めた
原作vol3をアニメ化した内容でした。
トーカの過去とグミとの対決をメインに据え
上手い具合に原作の内容を60分の尺に
落とし込んでいたと思いました。

むしろ「尺の都合でここ絶対カットされるんだろうな…」
って思ってたラーメンのくだりやカエルのくだりとか
ちゃんと触れてくれていたのは驚きました。
(正直ちゃそマキとレナの出番は序盤で終わるのかと思ってた)
ハルトとグミの追いかけっこはカットされましたが、
あそこは「今は見守る立場」っていうハルトの
今の立ち位置の一貫性を保つためにも
カットしてよかった部分かと思います。
おかげで終盤のグミとの対決がテンポよく進んだので
「トーカとグミの経験の差」が良い感じで表れてたと思いました。

toka20201127.jpg

今回のメインであるトーカさんに関しては
彼女の成り立ちや、家族の話、狙撃手としての
実力の高さがきちんと描かれていたと思います。
何よりも「トーカって冷静っぽく見えるけど
実は誰よりも感情的に動く人間だよね」

ってことはかなりわかりやすく伝わる内容かと。
原作最新話のvol7でも子供を見捨てられず
違反覚悟で強盗を撃ち殺したりしてましたから、
彼女のそういった気性の粗さや本質的な優しさは
生来の物だと感じますね。
グミのためにアヤメさんに対してブチ切れてたあたりが
まさにそれを表していたかと。

gumi20201127.jpg

もう一人のメインであるグミに関しては
これまたコテコテの昭和軍人みたいな変な子ですが、
映像化されたことで可愛さが増した気がします。
とりあえず、牛丼が食いたくなったのは
僕だけじゃないはずだ。
しかし、聖エールのみなさんは
映像化するとヤバさがわかりますね。
ロア〇プラに放り込んでも違和感ないイカレ具合だ。
この人らに「あいつやべぇ」って思われてる
深見プロどんだけだよ…

あと、有坂先生は本当に可愛いですよね…
元々原作でも小柄で童顔ですから
実年齢よりかなり若く見えるのですが、
アニメだと小動物的な動作も加わって更に幼く見える。
ハルトと並ぶと「女子中学生と担任教師」みたい
ヘリからの着陸シーンは絶対映像で見たいと思ってましたから、
100点満点な映像化をしてくれて本当に嬉しかったです。
今回鶏係を務めた経験がまさかあんな風に
役に立つ日が来るなんて…
チキンカレーのくだりは原作よりも酷さが増しててダメだったww


今回の話をまとめると
導かれる側が導く側になっていくことが「成長」
ってことを現したエピソードだったと思います。
ラストで泣きながらご飯を食べるグミを
見守ってるトーカの姿は確かに容姿こそは幼いが
内面的な成長をはたしていたと感じられました。


【関連記事】

・グリザイアの果実 第1話「普通の学園生活」

・グリザイアの果実 第2話「スクールキラー由美子」

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・グリザイアの果実 第13話(最終回)「射界10センチ」

・グリザイアの迷宮 「カプリスの繭0」

・グリザイアの楽園 第1話「カプリスの繭Ⅰ」

・グリザイアの楽園 第2話「カプリスの繭Ⅱ」

・グリザイアの楽園 第3話「カプリスの繭Ⅲ」

・グリザイアの楽園 第4話「カプリスの繭Ⅳ」

・グリザイアの楽園 第5話「ブランエールの種Ⅰ」

・グリザイアの楽園 第6話「ブランエールの種Ⅱ」

・グリザイアの楽園 第7話「ブランエールの種Ⅲ」

・グリザイアの楽園 第8話「ブランエールの種Ⅳ」

・グリザイアの楽園 第9話「ブランエールの種Ⅴ」

・グリザイアの楽園 第10話(最終回)「ブランエールの種Ⅵ」

・グリザイア:ファントムトリガー THE ANIMATION 感想

bibitFC2.jpg


終わった後必ず「あれ食べよ」
って思いたくなるのがファントムトリガーという作品
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