FC2ブログ

せーにんの冒険記

プロフィール

せーにん

Author:せーにん
この度、14歳になりました。

冒険したい。

 

最近の記事

 

最近のコメント

 

最近のトラックバック

 

月別アーカイブ

 

カテゴリー

 

FC2カウンター

 

ブロとも申請フォーム

 

2020. 12. 12

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第11話 感想

hyunkeru20201212.jpg

魔剣戦士ヒュンケル


ドラゴンクエスト ダイの大冒険 1 [Blu-ray]



hyunkeru20201129.jpg

今週はヒュンケルの悲しい過去と
アバンを憎む理由、そして彼の強さが
明らかになるお話でした。
「魔物によって育てられた子」という意味では
ヒュンケルはダイのifなんですよね。
だからこそダイはヒュンケルを憎みきれず
紋章の力を発動したりできなかったんだろう。


■鎧の魔剣
hyunkeru20201214.jpg

ヒュンケルが使用する武器。
「鎧化(アムド)」の掛け声に反応し、鞘が鎧に変形するという
素敵なギミックを搭載したロン・ベルク製作の伝説の武具のひとつ。
あらゆる呪文(一部例外あり)を無力化するという
破格の性能を持っていて、剣は蛇腹状にすることも可能。
ロマン思考と性能面両方併せ持つ匠の技が光る一品となっております。
もう一つ隠された特性があるのですが、それは後に明かされますのでお楽しみに。


■ブラッディースクライド
hyunkeru20201213.jpg

ヒュンケルがアバンへ復讐するために独自に生み出した剣技。
武器を高速回転させて生み出す螺旋状の剣圧で対象を貫く技
序盤から終盤までずっと愛用し続けるヒュンケルのメインウェポン。
なお、連載当時アバンストラッシュと並んで
多くの子供達が傘で真似をした技である。
(回転させないとダメなので難易度は高め…っていうか、できるか!)


■におうだち
kuroko20201213.jpg

ヒュンケルに追い詰められたダイたちを救ったのは
かつてダイたちに敗れた獣王クロコダイン。
人間の強さ、そして優しさを知った彼は
ダイたちを生かすため自らの体を盾として彼らの道を作った。
かつて敵対した相手が味方になるっていう展開は
ジャンプ作品ではよくあること(通称「ジャンプシステム」)なんですが、
ドラクエで魔物が仲間になるシステムが導入されたのは
連載開始から少し後のお話。


結果的に見れば「ヒュンケルに惨敗」
「マァムは捕らえられる」「対抗手段は無い」

っていうかなり厳しい状況なんですよね。
果たしてダイとポップはヒュンケルを倒してマァムを取り戻せるのか?
次回「ふたりのライデイン」
サブタイトルがネタバレしてる…

emiriaFC2.jpg

このペースですと1クールでヒュンケル戦終了まで行きそう
関連記事
スポンサーサイト



COMMENT▼

No Subject

ヒュンケルの父のバルトスは、魔物でありながら善の心を持った戦士で立派な父だからその事もあって余計師を憎んでいたんだよね。

No Subject

デイン系以外全ての魔法(ボラホーン戦見ると下手すると息系も)を無効にする上に
物理防御力もロン・ベルク曰くオリハルコンの次に硬い金属らしいから相当高いとかいうチート防具なのよね
普通に最終決戦まで使い続けられるぶっ壊れ装備ですわ

No Subject

ヒュンケルはダークで敵でかっこいいな
魔物によって育てられた子…まるでもう一人のダイですね
光はダイで闇はヒュンケル

No Subject

>ヒュンケルはダイのifなんですよね。
アバン外伝だとブラスじいちゃんも幹部でバルトスの同僚ですからね…そらダイも感情移入して実質紋章封じにもなる。

>ブラッディースクライド
アバンストラッシュ同様に傘で真似をした必殺技、牙突とブラッディースクライドはジャンプのライバルキャラで2大刺突系の必殺技としても有名。

>ダイたちを生かすため自らの体を盾として彼らの道を作った。
相手を引き付けて消耗させるタンク役の重要性を漫画で生かした先行者はクロコダインだと思う、メンタルも安定して防戦するのが彼の本領。

No Subject

よく考えたらヒュンケルが孤児になったのはハドラー軍のせいなんですが、まあ、子供からしたら生みの親より育ての親なのは当然ですね
ある意味、そこもダイと同じ

攻撃呪文が全く通じない接近戦の強いボスって普通にチートですよね
しかもこっちは勇者、魔法使い、僧侶戦士ってパーティーだし

ハドラーもせっかく復活させたクロコダインがダイを助けに行くとは思うまい
これもザボエラが余計な事をしたせいでクロコダインが人間に肩入れしまくったせいだ

あのダメージで「どうみても助からない」とか言われてるのに復活してくるおっさんには参るね・・・

傘で真似する技でブラッディースクライドと牙突のどちらを選ぶかで世代がわかる

多分、2クールでバラン編まで終わらせて、その後は人気や収益しだいだと思います

Re: No Subject

>光になれ さん
コメントどーも

> ヒュンケルの父のバルトスは、魔物でありながら善の心を持った戦士で立派な父だからその事もあって余計師を憎んでいたんだよね。

ブラス爺ちゃんとか見てもわかるけど、この世界の魔物は決して悪の存在ではないんですよね。
人間もまた悪いやつもいればいい奴もいる。

Re: No Subject

> デイン系以外全ての魔法(ボラホーン戦見ると下手すると息系も)を無効にする上に
> 物理防御力もロン・ベルク曰くオリハルコンの次に硬い金属らしいから相当高いとかいうチート防具なのよね
> 普通に最終決戦まで使い続けられるぶっ壊れ装備ですわ

魔剣が最後まで無事だったら、ラーハルトの魔槍とヒュンケルの魔剣で共闘できたのかな?

Re: No Subject

>からららら さん
コメントどーも

> ヒュンケルはダークで敵でかっこいいな
> 魔物によって育てられた子…まるでもう一人のダイですね
> 光はダイで闇はヒュンケル

闇に堕ちた兄弟子、主人公と同じ境遇、同じ剣使い。
今でも通じるイケメンライバルキャラですね。

Re: No Subject

>電子の海から名無し様 さん
コメントどーも

> >ヒュンケルはダイのifなんですよね。
> アバン外伝だとブラスじいちゃんも幹部でバルトスの同僚ですからね…そらダイも感情移入して実質紋章封じにもなる。

どちらも元魔王軍幹部の養子という設定

> >ブラッディースクライド
> アバンストラッシュ同様に傘で真似をした必殺技、牙突とブラッディースクライドはジャンプのライバルキャラで2大刺突系の必殺技としても有名。

ジャンプの「突き技」としては二大巨頭ですよね。
思えば最初からリーチが長い槍向きの技だったと思う。

> 相手を引き付けて消耗させるタンク役の重要性を漫画で生かした先行者はクロコダインだと思う、メンタルも安定して防戦するのが彼の本領。

バラン戦でも大活躍でしたからね。

Re: No Subject

>通りすがりの幻想殺し さん
コメントどーも

> よく考えたらヒュンケルが孤児になったのはハドラー軍のせいなんですが、まあ、子供からしたら生みの親より育ての親なのは当然ですね

子供にとって「自分を育ててくれた環境」ってのは一番大事

> 攻撃呪文が全く通じない接近戦の強いボスって普通にチートですよね
> しかもこっちは勇者、魔法使い、僧侶戦士ってパーティーだし

そこで「唯一の弱点」を見抜く当たりポップはやはり切れ者。

> あのダメージで「どうみても助からない」とか言われてるのに復活してくるおっさんには参るね・・・

ヒュンケルは不死身って言われるけど
おっさんも大概だと思う。

> 傘で真似する技でブラッディースクライドと牙突のどちらを選ぶかで世代がわかる

飛天御剣流よりも真似しやすい牙突

ヒュンケル「流石に中の人的にお前の妻に手を出したらマズイだろ」
クロコダイン「腹パンはしてたけどな。お前」

遂にクロコダイン加勢!100日後に仲間になるワニとネタにされてたら放送時間的に35日で仲間になった!早い!

マヌーサから奇襲をしかける作戦。1つだけ欠点があったとしたら幻影も同時に襲撃するべきだったんじゃないだろうか。アクションゲームとかでも「本体だけ動くタイミングが違う」てよくあるけど、現実的に考えたら折角の情報差アドを台無しにしてるとしか・・・。

Re: タイトルなし

> 遂にクロコダイン加勢!100日後に仲間になるワニとネタにされてたら放送時間的に35日で仲間になった!早い!

めっちゃちょろい。っと思いがちですけど
ポップが命がけの行動してなかったらデレはなかったんだろうな。

> マヌーサから奇襲をしかける作戦。1つだけ欠点があったとしたら幻影も同時に襲撃するべきだったんじゃないだろうか。アクションゲームとかでも「本体だけ動くタイミングが違う」てよくあるけど、現実的に考えたら折角の情報差アドを台無しにしてるとしか・・・。

ゲーム的に言うならマヌーサはあくまで命中しにくくする技なので
当たるときは当たる!
30パーセントの一撃必殺を受けて負けるゲームもあるんですよ。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

TRACKBACK▼

http://takaoadventure.blog98.fc2.com/tb.php/8037-04465416

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

 | ホーム | 

ブログ内検索

 

リンク

このブログをリンクに追加する
 

twitter

 

RSSフィード