FC2ブログ

せーにんの冒険記

プロフィール

せーにん

Author:せーにん
この度、14歳になりました。

冒険したい。

 

最近の記事

 

最近のコメント

 

最近のトラックバック

 

月別アーカイブ

 

カテゴリー

 

FC2カウンター

 

ブロとも申請フォーム

 

2021. 03. 06

遊戯王SEVENS 第39話「取り戻せ!ムツバの誇り」感想 #SEVENS

mimi20210306.jpg

今回のエンディングはみんなの幼少期が描かれてて可愛かったですね。
一緒にいても全く違和感を感じない37歳合法ロリはなんなの…?


コナミデジタルエンタテインメント 遊戯王ラッシュデュエル デッキ改造パック 宿命のパワーデストラクション!! BOX, CG1718



asana20210306.jpg

笑顔を…君のラッシュデュエルで、みんなに笑顔を…

6小での戦いの決着とアサナたちの新たな道が描かれた39話
思えば重機クラブのみなさんは元のデュエル原理主義者にもかかわらず
ラッシュデュエルをあっさり受け入れていたのは確かに気になってはいました。
(商品の販促的にそうせざる負えないというメタ的な理由はおいておいて)
アサナがそうであったように別にラッシュデュエルが嫌いというわけではなく
ゴーハとの取引(重機のパーツの再生産)を目的としていたから
遊我たちと敵対していただけだったようです。
つまりアサナが負ければ重機を失い
遊我が負ければラッシュデュエルを失う。
どっちが勝っても片方の大切なものは失われるっという
互いに譲れないものをかけたデュエルだったのです。

yuga20210306.jpg

結果的に遊我の勝利に終わるのですが、
アサナ達に答えを示し、"新しいものを受け入れて
互いが互いの大切なものを守り笑顔で終わる"

っという結末になったのは良かったですね。
同時に遊戯王OCGから派生して生まれた
ラッシュデュエルを肯定する内容だったと思います。
そもそも元をたどると遊戯王OCGも原作の元ネタは別のゲームですし
そこから様々な経緯を得て魔改造された結果生み出された
カードゲームでしたから、決してオリジナルとは言いにくい。
ただ20年以上経過しても商品展開が続くカードゲームとなったのは
制作者やプレイヤーがその都度新しい事にチャレンジし
進化させて行ったからなんですよ。

オリジナルに拘ってたアサナがに対して
"モンスターの種族を変えて決着をつける"という終わり方にしたのは
「改造を肯定する」ということに繋がってて
上手いなと思いました。
この"自ら道を作り出す"というのも遊我らしい
決着のさせ方だったと思う。

romin20210306.jpg

主人公たちが転校させられたり、
色々ぶっとんだデュエリストが登場した六小編もついに完結
次回は久しぶりにロミンちゃんのメイン回。

rominFC2.jpg

ロミン、ラッシュデュエルやめるってよ。
関連記事
スポンサーサイト



COMMENT▼

六小が「卑怯な手も使うが、何か手緩い印象」の原因がはっきりして良かったです。

ICカードと違い、車や重機はかなりパーツを入れ換えれば長持ちするから遊我の指摘と実際にそれを示した切り札は良かったです。デロリアンが稀にに走ってるのを見ると大事にしてるな!て感じるときがありますし。

EDのママが違和感無いのは笑う。

Re: タイトルなし

> 六小が「卑怯な手も使うが、何か手緩い印象」の原因がはっきりして良かったです。

まだ小学生ってのもありますが、本作は明確に悪い人間がいないシリーズだと感じますね。

> EDのママが違和感無いのは笑う。

あの人、幼少期なのかそれとも今の姿なのかが判断不可能な点が一番笑う

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

TRACKBACK▼

http://takaoadventure.blog98.fc2.com/tb.php/8248-e1c66199

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

 | ホーム | 

ブログ内検索

 

リンク

このブログをリンクに追加する
 

twitter

 

RSSフィード