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2021. 06. 10

SHAMAN KING 第11廻「男二人」 感想 #SHAMANKING

ren20210610.jpg

友達だから


SHAMAN KING(7) (マガジンエッジKC)


shaman20210610.jpg

今回は蓮メインの道家編前半。
本作は非常にテンポ良く進むので
てっきり今回で道家編は終わらすのかと思いましたが
流石に2回に分かれたようです。

・かつての敵と主人公が共闘する
・主人公の仲間たちが活躍して各個敵を撃破する
・ライバルキャラが自分の過去と向き合い成長する


改めて見てみると道家編は少年漫画らしい
描写や展開がわかりやすく描かれていたことに気付きます。
ここら辺から葉、蓮、ホロホロ、竜の4人は
仲間としてセットで動くのがデフォルトになっていきますからね。
あと「迷っていれば弱くなる」っていう点も実際
心の持ちようが重要になって来る本作では重要な点で、
蓮の親父殿は図らずとも正論を言ってた気がします。

今回お披露目となったホロホロの
「二ポポパンチ」は基本アイヌ語で
言いづらい彼の技の中でもかなり言いやすい技で、
「ホロホロの技を一つ答えよ」
っていう問題があったら真っ先にこれを選びますね。



余談:

SHAMAN KING レッドクリムゾン(1) (少年マガジンエッジコミックス)

以前紹介したシャーマンキングのスピンオフ作品
「レッドクリムゾン」を3巻まで読みました。

基本的に道家や潤が主体で
本編では見られなかった白竜の
無双っぷりも見ることができます。
あとフラワーズでは明確に描かれなかった
"彼女の死因"や"その後の蓮"についても
詳しく描かれている内容となっておりました。

蓮とあの子がくっついたと知ったときは驚きましたけど、
本作の内容を見る感じですと蓮は
本当に愛妻家で子煩悩な父親になっていましたから、
ちゃんと恋愛結婚してたのが分かりますね。
かつての自分と同じ復讐の道を
進もうとした息子を止めるあたりも
本編経過後の蓮の成長を感じる部分でした。
蓮が"あの精霊"を使って戦うシーンなんかも
本編を読了したファンにとっては嬉しくなる要素です。

ついでに地味に蓮より出番が多いのがホロホロ。
彼からすればかなり巻き込まれみたいな感じで
事件に関わっているのですが、
「昔のダチ」のために戦うのは彼らしくて良いですね。


prknFC2.jpg

次回で道家編決着。
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COMMENT▼

No Subject

シャーマンファイトで葉と引き分ける前までの蓮と、
今の蓮とじゃ憎しみの連鎖を断ち切るという意味は大きく変わりますからね。
引き分ける前までの蓮だったら、
憎しみで憎しみの連鎖を切ろうとしていたのに対し、
今の蓮は己の罪と向き合い、前に進む為に父を超えようとしている訳ですから。
憎しみの連鎖を断ち切ろうとするところは変わってなくとも、
その心の持ちようは間違いなく大きく変わったと思いますから。

レッドクリムゾンみたいな外伝で思い出しましたけど、
せーにんさんは、SHAMAN KING & a gardenも読んでいるんですか?
こっちは雑誌の方は少女漫画雑誌なのでためらいがありますけど、
こっちもレッドクリムゾン、マルコス、スーパースター同様に、
マガポケでも連載されていたりするので、
少女漫画雑誌は無理なら、マガポケで読むというのも手です。

No Subject

>今回は蓮メインの道家編前半。
本作は非常にテンポ良く進むので
てっきり今回で道家編は終わらすのかと思いましたが
流石に2回に分かれたようです。

道家編は長いから流石に2回分けるしかなかったですね

・かつての敵と主人公が共闘する
・主人公の仲間たちが活躍して各個敵を撃破する
・ライバルキャラが自分の過去と向き合い成長する

改めて見てみると道家編は少年漫画らしい
描写や展開がわかりやすく描かれていたことに気付きます。
ここら辺から葉、蓮、ホロホロ、竜の4人は
仲間としてセットで動くのがデフォルトになっていきますからね。
あと「迷っていれば弱くなる」っていう点も実際
心の持ちようが重要になって来る本作では重要な点で、
蓮の親父殿は図らずとも正論を言ってた気がします。

でも次回も円自身も迷いが・・・・

>今回お披露目となったホロホロの
「二ポポパンチ」は基本アイヌ語で
言いづらい彼の技の中でもかなり言いやすい技で、
「ホロホロの技を一つ答えよ」
っていう問題があったら真っ先にこれを選びますね。

確かに葉や蓮と違って覚えにくいんだよね
二ポポンパンチは言えやすい

>次回で道家編決着。
いよいよハオが出てくるのか早い

Re: No Subject

>花月(かづき) さん
コメントどーも

> シャーマンファイトで葉と引き分ける前までの蓮と、
> 今の蓮とじゃ憎しみの連鎖を断ち切るという意味は大きく変わりますからね。

蓮の心境の変化は「やったらやりかえされる」という
本作のメインテーマの一つを描いたものなので
ある意味でもう一人の主人公と言える存在ですね。

> レッドクリムゾンみたいな外伝で思い出しましたけど、
> せーにんさんは、SHAMAN KING & a gardenも読んでいるんですか?

a gardenは花組の過去についての補完ですね。
マルコスもスーパースター同様にマガポケで見てます。

Re: No Subject

>からららら さん
コメントどーも

> 道家編は長いから流石に2回分けるしかなかったですね

ほぼ1巻を1話ペースで進めてたからいけると思ったのですが…

> でも次回も円自身も迷いが・・・・

後に「天井の見えた大人」と称されるけど、
実際自分の限界見えちゃったから

> 確かに葉や蓮と違って覚えにくいんだよね
> 二ポポンパンチは言えやすい

でも敵を倒すシーンがほとんどない不遇の技

ニポポパンチとモソソクルッペ以外は非常に言いにくいホロホロ必殺技。本場北海道でも「アイヌ言語学は言語の難しさから単位が取りにくい難関科目かつ、あまりの言語の難しさからフィクションでも発音的に使い勝手が難しい為将来の使い道が本当に特に無い」だとか。

原作者も「普通地下に幽閉するじゃんて理屈的に描いたら、よくある漫画やゲームだと最上階に連れ去られて上の階層に上がるにつれて新しい敵が出て盛り上がる筈なのが、一階で全員出す羽目になり盛り上がらなくなって後悔した」らしい道家編。

前回ミンチにされたパンダがキョンシーとして復活されてる辺り、既に面白い人感がジワりと出てるんですよね。希少生物なので本当に勢いでミンチにしたのを後悔して復活させたのが人間臭いというか・・・

キョンシーも伝承では「防臭処理しない場合臭いが尋常じゃなくヤバイ」らしいので一階の段階で防臭処理してないキョンシーを戦線に出せば悪臭だけで勝ち確なのを、わざわざ防臭処理したキョンシーを戦わせた辺り人間臭い。

Re: タイトルなし

> ニポポパンチとモソソクルッペ以外は非常に言いにくいホロホロ必殺技。本場北海道でも「アイヌ言語学は言語の難しさから単位が取りにくい難関科目かつ、あまりの言語の難しさからフィクションでも発音的に使い勝手が難しい為将来の使い道が本当に特に無い」だとか。

僕もシャーマンキングで知るまでは存在を知らない言語でした

> 原作者も「普通地下に幽閉するじゃんて理屈的に描いたら、よくある漫画やゲームだと最上階に連れ去られて上の階層に上がるにつれて新しい敵が出て盛り上がる筈なのが、一階で全員出す羽目になり盛り上がらなくなって後悔した」らしい道家編。

確かにこの手の話ってだいたい上を目指す展開が多いですね。

> キョンシーも伝承では「防臭処理しない場合臭いが尋常じゃなくヤバイ」らしいので一階の段階で防臭処理してないキョンシーを戦線に出せば悪臭だけで勝ち確なのを、わざわざ防臭処理したキョンシーを戦わせた辺り人間臭い。

匂いで勝つ展開になったらそれはそれで面白そうだけど…少年漫画としてそれはどうなの?って思う

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