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2021. 07. 10

蜘蛛ですが、なにか? 第24話(最終回) 感想

kumo20210710.jpg

「まだ蜘蛛ですが、なにか?」


蜘蛛ですが、なにか? 14 (カドカワBOOKS)


kumo20210621.jpg

2週間遅れで放送された最終回ですが、
ちょっと最終回に情報詰込み過ぎなきがします。
以下、最終回で明らかになった事実き

・深淵魔法による絶対的死を産卵スキルで逃れた蜘蛛子
これで1回死んだってことになったんだろうね。
わかばちゃんの死亡説もこれが原因かと
(生徒名簿に死亡状況が記載してあったからオカちゃんは誤解したのかな)
山田たちが出会った残滓はこの時生まれた子供たちなんでしょうね。

・白い女の正体は蜘蛛子の進化したアラクネ
これは予想通りでした。
アラクネの顔がわかばちゃんそっくりなのは
フェイと同じく魔物から人型になると転生前の
姿に似るってことなのかな?

・ポティマスの正体はアンドロイド
ついでに言うと彼は星を崩壊させようとしているらしく
魔王側は星の破壊を防ぐために行動していたとのこと。
なんかもうターミネーターじゃん。

・蜘蛛子はアリエルと和解し共に戦う道を選ぶ
世界を救うために戦っていたのは魔王たちで
魔王軍がエルフを襲撃したのはそのため。


という感じで過去と未来との繋がりが見えてきたところで本作は終了。
…エルフとの戦争はどうなるのとか
あの後山田たちはどうなったの?
とか不明のまま終わるというのはすごく不完全燃焼感ありました。
(妹とか洗脳されたそのままフェードアウトでしたし)

原作が続いているわけですから
「俺たちの戦いはこれからだ!」
で終わるのは目に見えていたんですが、
せめて一区切りつけて終わってほしかったです。
(蜘蛛子の過去から未来への転機という点では区切りは付いたのですが)


総括:蜘蛛ですが、なにか?
kumo20210120.jpg

ポジティブハート異形転生奮闘記。
本作で一番良かった点を挙げるとするなら
やはり蜘蛛子のキャラクターですね。
本当にクソみたいな難易度にも関わらず
最初から最後までポジティブな彼女は見ていて楽しかった。

最初糞雑魚な状態から始まったのも良い点で
2クール目以降の強さも
前半の頑張りがあったからこそ納得できるものでした。
レベル上げの工程も面白くて、
徐々にレベルアップしてできることが増えていく
→新しいスキルを試す→欲しいスキルがあるから次のレベルを目指す。
って言う感じで序盤のレベル上げは
RPGをプレイした人ならどこかで感じたことのあるワクワク感だったと思います。

kumo20210611.jpg

問題の人間パートですが、個人的にはそこまで悪くなかったです。
特にユーゴー君とか大好きでした。
作中でやったことを羅列するとクソ野郎なのは事実なんですけど
「永遠の噛ませ犬」として最高に滑稽で面白かったです。
妹洗脳して山田を国外追放してたあたりが
彼の作品における全盛期だったんでしょうね。
でも見方によっては「ヒーロー側」に所属してたのは
山田ではなく彼だったわけなんですよね。

kumo20210417.jpg

逆に山田君の方は"もう一人の主人公"的なポジションでありながら
常に可哀そうな目にあってたんですよね。
最終回なんて前世の親友と戦う事になったり、
自分の目の前で従者が死んだり、
禁忌のレベル上げすぎて精神崩壊しそうになったりと
最後の最後まで彼に厳しい作品でしたね。
ある意味蜘蛛子がどんなに追い詰められても曇らせられないから、
本作の曇らせを一手に引き受けてくれた存在。

人間パートと蜘蛛子パートで分けたのも
二つの物語の関係性や話のつながりを
考察出来て楽しかった点もあるので、
個人的には良かったと思います。

あと、本作はOPとEDも最高で、
蜘蛛子さんの歌うエンディングは
一度聴いたら忘れないレベル。
シンフォギアで鍛えた歌唱力はパないな…って思いました。

以上、蜘蛛ですが、なにか?の感想でした。


【関連記事】

・蜘蛛ですが、なにか? 第13話 感想

蜘蛛ですが、なにか? 第14話 感想

蜘蛛ですが、なにか? 第15話 感想

蜘蛛ですが、なにか? 第16話 感想

蜘蛛ですが、なにか? 第17話 感想

蜘蛛ですが、なにか? 第18話 感想

蜘蛛ですが、なにか? 第19話 感想

蜘蛛ですが、なにか? 第20話 感想

蜘蛛ですが、なにか? 第21話 感想

蜘蛛ですが、なにか? 第22話 感想

蜘蛛ですが、なにか? 第23話 感想

noeruFC2.jpg

アラクネのビジュアルが普通に良いと思った
関連記事
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COMMENT▼

No Subject

一応、未来の話もここで一区切り付いてると言えるんですよ。そもそも作品としては、ソフィアのご主人様=白=若葉姫色の顔の転生者、という伏線を拾い、更にそれが「私」のことでもあると繋げた時点で役目はほぼ終わっている。

もう少し考えると、先生の情報のせいで、シュンはここまで若葉姫色は死んだと思い込んでいたが、ここで覆ったというわけで。シュンが転生後に初めて「私」と出会ったのがここであろうということになる。作品の軸っぽく描かれていた二つの展開が出会ったところなのだから、話の区切りとしてさほどおかしくあるまい。


何にせよ、エルフ殲滅戦の続きは未来の「私」/白の話にもなってくるので、このタイミングでは未だ語れることではないのだ。

No Subject

>・ポティマスの正体はアンドロイド

しかも前の体がやられても新しい体にダウンロードされるって空の境界の橙子さんみたいな事もしてましたね
勇者パートでソフィアにやられても生きてたのは、こういう事だったと

>作中でやったことを羅列するとクソ野郎なのは事実なんですけど
「永遠の噛ませ犬」として最高に滑稽で面白かったです

やっぱりワカメ枠
最終回でもソフィアの噛ませ犬にされてましたね
なお書籍版とアニメ版では蜘蛛子に救われましたが、
Web版では普通に殺された模様

>妹洗脳して山田を国外追放してたあたりが
彼の作品における全盛期だったんでしょうね。

エロゲだったら主役かラスボスになれた

>でも見方によっては「ヒーロー側」に所属してたのは
山田ではなく彼だったわけなんですよね。

まあ体よく利用されてた傀儡でしたけどねw

>最後の最後まで彼に厳しい作品でしたね。

ソフィア「今まで平和な国で楽しくやってたんだからいいじゃない。私なんて赤ん坊の時に家族と住んでた町を失ったのよ。その後はごしゅじん様にスパルタされまくるし・・・・・・」

No Subject

出たー!ラース(京也)君の「固有スキル:武器錬成(魔剣:自爆付与)」×空間魔法×射出のコンボだーッ!
どこかで見たことあるって?HAHAHA

2期あるか不明なのである程度ぼかしつつ各勢力トップのスタンスを他作品で例えると
神言教教皇:アラヤの守護者
魔王アリエル:ガイア側(準アルテミット・ワン?)
ポティマス:アトラス院と神羅カンパニーをインストールしたマキリ
みたいな感じですかねぇ

No Subject

>蜘蛛子
魔王の側近にして分身(クイーンもとい眷属の眷属的な意味で)。実力は既に作中トップクラス。一見無口でミステリアスだけど内心は饒舌。……ミストバーンかな?

>ポティマス
ぶっちゃけ元凶。今回のソフィアへの行動を見ればわかりますが、邪魔危険と思った転生者はこうして始末してます。先生が知ったら……


>ソフィア
今世の両親に情がないわけじゃないけど、親と言われれば、共に暮らした年月の長い前世の方を思い浮かべるため、今回のユーゴー君のように両親からもらった容姿をリホ子と嘲られるのは我慢ならないそうです。
そういう意味じゃ回想や夢でリホ子呼びしてた山田君もアウトです。

山田君、悪意はなかったでしょうけど、クラスや周囲の空気とかに流されやすい所がある子なので。

二期あるなら、蜘蛛子によるソフィア修行、鬼君との出会いや今回の人間パートの裏側でしょうか。
……ユーゴー君はWEBと書籍であの後の結末が違うので、気が向いたらWEb版の300話下の「少年は夢を見る」をどうぞ。

No Subject

>>ポティマスの正体はアンドロイド

アリエルの言ってた通りロボは本体ではありません
蜘蛛子さんの分身に近くロボは端末で
本体は生身で本体倒せば完全に滅ばせるみたいですが
臆病者なのか本体は一度も人前に出てきてません

ちなみに蜘蛛子は乗り気じゃないこと言ってましたが
後にアリエルとは大親友になります(双方向性で)

No Subject

あと先生はDに愉悦目的の嫌がらせでエルフに転生させられてまして
後にそれを知った蜘蛛子さんは切れました
(先生は蜘蛛子さんにとっても恩人なので)

というか恩人の先生悲しませないように
蜘蛛子さんは転生者は出来るだけ生かすように行動してます

Re: No Subject

>日記 さん
コメントどーも

> 一応、未来の話もここで一区切り付いてると言えるんですよ。そもそも作品としては、ソフィアのご主人様=白=若葉姫色の顔の転生者、という伏線を拾い、更にそれが「私」のことでもあると繋げた時点で役目はほぼ終わっている。

あくまで蜘蛛子の未来と過去を繋ぐ作品だったので
未来の話も区切りはついているということですか。

> もう少し考えると、先生の情報のせいで、シュンはここまで若葉姫色は死んだと思い込んでいたが、ここで覆ったというわけで。

ある意味過去編と未来編の主人公が出会うところで終わったわけですね。

> 何にせよ、エルフ殲滅戦の続きは未来の「私」/白の話にもなってくるので、このタイミングでは未だ語れることではないのだ。

未来編はほぼ人間サイドから見た話だったんですが、
蜘蛛子(魔王側)サイドから見た話しが本題ってことですか

Re: No Subject

>通りすがりの幻想殺し さん
コメントどーも

> しかも前の体がやられても新しい体にダウンロードされるって空の境界の橙子さんみたいな事もしてましたね
> 勇者パートでソフィアにやられても生きてたのは、こういう事だったと

体のストックが尽きない限り滅ぼすのは無理。
もしくは本体を滅ぼすしかないという厄介さ

> やっぱりワカメ枠
> 最終回でもソフィアの噛ませ犬にされてましたね
> なお書籍版とアニメ版では蜘蛛子に救われましたが、
> Web版では普通に殺された模様

web版ではここで退場させたキャラをあえて生かしたてことは
まだ彼にも役割は残っているってことなんですね。

> エロゲだったら主役かラスボスになれた

追放系のなろう小説だとこの後山田に逆襲されちゃうキャラ

> まあ体よく利用されてた傀儡でしたけどねw

自分を勇者だと思っている魔王側の手駒その1

> ソフィア「今まで平和な国で楽しくやってたんだからいいじゃない。私なんて赤ん坊の時に家族と住んでた町を失ったのよ。その後はごしゅじん様にスパルタされまくるし・・・・・・」

ソフィアちゃんも結構ひどい人生ですけど、
蜘蛛子のハードーモードに比べたら「甘えんな」って蜘蛛子から言われそう。

Re: No Subject

> 出たー!ラース(京也)君の「固有スキル:武器錬成(魔剣:自爆付与)」×空間魔法×射出のコンボだーッ!
> どこかで見たことあるって?HAHAHA

英雄王、武器の貯蔵は十分か?

> 2期あるか不明なのである程度ぼかしつつ各勢力トップのスタンスを他作品で例えると
> 神言教教皇:アラヤの守護者
> 魔王アリエル:ガイア側(準アルテミット・ワン?)
> ポティマス:アトラス院と神羅カンパニーをインストールしたマキリ
> みたいな感じですかねぇ

理解した。

Re: No Subject

>スズムシ さん
コメントどーも

> 魔王の側近にして分身(クイーンもとい眷属の眷属的な意味で)。実力は既に作中トップクラス。一見無口でミステリアスだけど内心は饒舌。……ミストバーンかな?

真のラスボスになるやつだ!

> >ポティマス
> ぶっちゃけ元凶。今回のソフィアへの行動を見ればわかりますが、邪魔危険と思った転生者はこうして始末してます。先生が知ったら……

オカちゃんは知らない方が幸せなんだろうな…

> >ソフィア
> 今世の両親に情がないわけじゃないけど、親と言われれば、共に暮らした年月の長い前世の方を思い浮かべるため、今回のユーゴー君のように両親からもらった容姿をリホ子と嘲られるのは我慢ならないそうです。
> そういう意味じゃ回想や夢でリホ子呼びしてた山田君もアウトです。

山田、アウトー!

> 山田君、悪意はなかったでしょうけど、クラスや周囲の空気とかに流されやすい所がある子なので。

キョウヤくんはそこらへんちゃんと咎めてくれたあたり本当にいい奴

Re: No Subject

>サク さん
コメントどーも

> アリエルの言ってた通りロボは本体ではありません
> 蜘蛛子さんの分身に近くロボは端末で
> 本体は生身で本体倒せば完全に滅ばせるみたいですが
> 臆病者なのか本体は一度も人前に出てきてません

呪術のメカ丸みたいな感じですね。

> ちなみに蜘蛛子は乗り気じゃないこと言ってましたが
> 後にアリエルとは大親友になります(双方向性で)

元が体担当の思想に染まってたわけで、そりゃ似るわな

Re: No Subject

> あと先生はDに愉悦目的の嫌がらせでエルフに転生させられてまして
> 後にそれを知った蜘蛛子さんは切れました
> (先生は蜘蛛子さんにとっても恩人なので)

Dさん基本的に愉悦部的な所ありますからね…

> というか恩人の先生悲しませないように
> 蜘蛛子さんは転生者は出来るだけ生かすように行動してます

だが山田の兄は倒す。

No Subject

>ソフィアちゃんも結構ひどい人生ですけど、
蜘蛛子のハードーモードに比べたら「甘えんな」って蜘蛛子から言われそう。

事実、蜘蛛子は赤ん坊のソフィアに「立って歩け!前へ進め!自分で経験値を稼げ!」というスパルタ教育を施しました
その結果があの強さです

また酔った蜘蛛子に強引に賭けを持ちかけられ、
それに負けたせいで蜘蛛子を「ご主人さま」と呼ぶハメになってます
解呪不能の呪いがかかってるので他の呼び方ができません
なお蜘蛛子は翌日になっ酔いが覚めたら、その賭けの事を完全に忘れてました

>元が体担当の思想に染まってたわけで、そりゃ似るわな

ちなみに蜘蛛子は心の中ではハイテンションで多弁ですが、他人との会話ではあんまりしゃべりません
この回でも心の中では色々言ってますが、ほとんど口に出してません
あの蜘蛛子の未来である白い小女が無口なのは、あれが「他人から見た蜘蛛子」だからです

魔王アリエルの方は、元の人格と体担当の人格が混ざってるので、リアルでも多弁です

>だが山田の兄は倒す

ユリウス兄さまは転生者じゃないし、倒した時点では山田くんの現世での兄とも知りませんでした
晩年のユリウスは魔王軍の幹部を倒せるくらい強く成長しており、勇者スキルでアリエルを倒しかねない危険な存在と判断した蜘蛛子に倒されました
それによって勇者スキルが山田くんに継承された事も含めて誤算でした

>オカちゃんは知らない方が幸せなんだろうな…

蜘蛛子もできれば言いたくないんですが、コレを言わないと先生たちはいつまでもポティマスに騙され利用され続けるという難しい話です

ちなみにポティマスに殺された転生者の中にはユーゴくんの前世での親友もいました
現世での彼があそこまで増長した理由の一つはブレーキ役だった親友がいなくなったからです

No Subject

今回のアラクネへの進化は特殊進化で、進化条件は
・小型又は中型の蜘蛛型の魔物
・Lvが50
・スキル傲慢の所持
となっています。
条件に傲慢があるのはダンテの『神曲』において、傲慢の罪を象徴するものとしてアラクネの像が出てくるからだと思われます。

この世界の吸血鬼はその危険性から根絶されていて伝承にしかその存在が残っていなかったのですが、転生の際にソフィアにDが吸血鬼のスキルを付与したため再びこの世界に吸血鬼が誕生することになりました。

Re: No Subject

> 事実、蜘蛛子は赤ん坊のソフィアに「立って歩け!前へ進め!自分で経験値を稼げ!」というスパルタ教育を施しました
> その結果があの強さです

誰でもあなたのようにできるわけじゃないんですよ!!

> また酔った蜘蛛子に強引に賭けを持ちかけられ、
> それに負けたせいで蜘蛛子を「ご主人さま」と呼ぶハメになってます
> 解呪不能の呪いがかかってるので他の呼び方ができません
> なお蜘蛛子は翌日になっ酔いが覚めたら、その賭けの事を完全に忘れてました

ちょっとアレな師匠に苦労させられるソフィアちゃんの半生見てみたい

> ちなみに蜘蛛子は心の中ではハイテンションで多弁ですが、他人との会話ではあんまりしゃべりません
> この回でも心の中では色々言ってますが、ほとんど口に出してません
> あの蜘蛛子の未来である白い小女が無口なのは、あれが「他人から見た蜘蛛子」だからです

ああ、なるほど

> ユリウス兄さまは転生者じゃないし、倒した時点では山田くんの現世での兄とも知りませんでした

この件でかなり恨まれそうですよね。

> ちなみにポティマスに殺された転生者の中にはユーゴくんの前世での親友もいました
> 現世での彼があそこまで増長した理由の一つはブレーキ役だった親友がいなくなったからです

ポティマス「はいはい我のせい」

Re: No Subject

> 今回のアラクネへの進化は特殊進化で、進化条件は
> ・小型又は中型の蜘蛛型の魔物
> ・Lvが50
> ・スキル傲慢の所持
> となっています。

(あれだけ頑張ってもレベル50だったのか…)

> この世界の吸血鬼はその危険性から根絶されていて伝承にしかその存在が残っていなかったのですが、転生の際にソフィアにDが吸血鬼のスキルを付与したため再びこの世界に吸血鬼が誕生することになりました。

どの世界でも吸血鬼に対しては厳しいですね。

No Subject

>> また酔った蜘蛛子に強引に賭けを持ちかけられ、
>> それに負けたせいで蜘蛛子を「ご主人さま」と呼ぶハメになってます
>> 解呪不能の呪いがかかってるので他の呼び方ができません
>> なお蜘蛛子は翌日になっ酔いが覚めたら、その賭けの事を完全に忘れてました

>ちょっとアレな師匠に苦労させられるソフィアちゃんの半生見てみたい

このエピソードがあるのはweb連載版だけで、書籍版には影も形も無い。妙な呪いをかけられてはいるが「白を“ご主人様”としか呼べない呪い」ではないっぽい。そのため、ご主人様と呼んでいる理由は全く別の可能性があるが、詳細は不明である。

アニメ版は、結構オリジナル要素もあるが、全体としては書籍版に近いので、この件は原作の説明としては全く役に立ちません。


>> ユリウス兄さまは転生者じゃないし、倒した時点では山田くんの現世での兄とも知りませんでした

>この件でかなり恨まれそうですよね。

この辺もweb版、書籍版、アニメ版で結構違うのだが、勇者と転生者とが兄弟だと知らなかったってことは無い筈です。少なくとも、アニメ版の描写だけでも戦争が始まる前に魔王が「山田くんにはかわいそうだけど」みたいなことを言っていたし。

No Subject

ちなみに蜘蛛子さんが先生の前で目を賭して現れたのは
邪眼を間違って使わない為で
先生に敵意は無いってことの現れです

あとソフィアさんは蜘蛛子さんに英才教育受けてるうちに
吸血鬼っぽい性格になりました

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