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2021. 07. 10

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第39話 感想 #ダイの大冒険

dai20210710.jpg

「鬼岩城大上陸」


ドラゴンクエスト ダイの大冒険 3 [Blu-ray]




今週のトピックはこちら
■今週の最強カード
■今週のあらすじ
■今週の細かい「ここ好き」ポイント
■ダイ好きTVで明かされた新情報





■今週の最強カード
kigan20210710.jpg

「鬼岩城」
シンクロ・効果モンスター
星9/地属性/岩石族/攻2900/守2800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードの攻撃力・守備力は、このカードのシンクロ素材とした
チューナー以外のモンスターの数×200ポイントアップする。


リンクスですとシンクロ実装初期から使えたシンクロモンスターで
2体のシンクロ素材でも青眼ラインを殴り倒せるから結構強いカード。

名前が一致しててデザインも似てるのは偶然なんだろうか?
遊戯王もダイ大どちらもジャンプ出身の漫画ですけど…




■今週のあらすじ
reona20210710.jpg

・ロンベルクによる地上最強の剣制作が開始
・一方パプニカでは、世界各国の王によるサミットが開幕
・しかし自国の軍事力に過信するベンガーナ王がいたりと足並みは揃っていない。
・そんなとき、パプニカ近海に立ち込める不穏な霧の中から巨大な敵が出現する。
・その正体は魔王軍の移動要塞・鬼岩城。それを率いるのはミストバーン
・鬼岩城を迎え撃つべく、ベンガーナ王国の戦車部隊やクロコダインが出撃。
・メルルの能力でレオナたちの危機を知ったポップたちは先行してパプニカへと急行する。
・到着した彼らが目にしたのは、堅牢な内部構造を露わにした鬼岩城の真の姿だった


なんかこう…主人公が何らかの事情で戦いに参加できなくて
先に仲間たちの戦いが描かれる
ってのは少年漫画あるあるですよね。

そういえばドラクエ11ですと勇者の剣の入手方法が
「仲間と一緒にオリハルコンを加工する」というものなんですよね。
ドラクエ11はゲームシステムに鍛冶システムがあって
勇者自ら鍛冶をする機会があるんですが、
シナリオ上でもその鍛冶要素がきちんと生かされているのは良い点でした。
たぶん、11勇者は歴代でも最高の鍛冶スキル持ちだと思われる。




■今週の細かい「ここ好き」ポイン
pop20210710.jpg

・クロコダインを許すロモス王の器のデカさ
・ロモス王に覇者の冠を武器にする件を伝える場面が映像化されてた点
・クロコダインとアキームのやりとり
・帰ってきた真空の斧マーク2
・ニセ勇者一行がきちんとまっとうな冒険者になってた点
・ダイに「足止めは俺達に任せろ」って言ったポップの成長
・そのあとビビってるポップの人間臭いところ
・ポップをフォローするマァムとメルルの信頼度の高さよ
・ポップの両親が成長した息子を見てアバン先生に感謝するところ
・すっかりパーティーのリーダーとして陣頭指揮を取るポップ


ロモス王とクロコダインのくだりはアニオリだったんですが
入れてくれて良かったと思います。
あと覇者の冠を武器化することに対して聞く場面は
原作だとセリフだけの説明だったのが
きちんと映像化されてた点も良かった。
(その分、馬車馬のようにルーラを使うポップの苦労も描かれることになりましたが)

ポップと親父さんのやり取りは
"この世界の標準的な家庭"を描いてて良いと思いました。
そういった意味でもポップは等身大の少年で
そんな少年が成長して"勇者の相棒"になっているわけだから感慨深い。

アバン先生はいわば「息子を連れて行った存在」ですから
少なからずポップの両親は恨んでたのは事実だったんでしょうね。
(今回「男の顔」になったポップを見てそれを許したのですが)
ただ、ポップがランカークスを飛び出したことは
ダイにとっても、そして世界にとっても大きな分岐点だったんだと思います。
「いつだって運命を切り開くのはほんのちょっとの勇気」なのだということを
身をもって示すポップはやっぱり勇気の使徒だよ…




■ダイ好きTVで明かされた新情報

その1:
kuroko202011122.jpg

クロコダインの使う闘気技は「普通の闘気」
本作には「光の闘気」「暗黒闘気」「竜闘気」が存在するのですが
それに分類されない普通の闘気(要するに無属性闘気)があるとのこと。
普通の人間や魔物でも究めれば闘気は使えて
その中で特別な闘気が光と暗黒の闘気となる。
基本的に「光の闘気」は人間と精霊族
「暗黒闘気」は魔族と獣族が使えるとのこと。
なおどちらも使えるヒュンケルは…例外中の例外なんでしょうね。


その2:
baran20210321.jpg

バランとヴェルザーが戦った場所は
魔界ではなく地上に出る寸前の場所だった。
ヴェルザーが地上を侵略しようとした時、
限りなく魔界に近い地上のヴェルザー前線基地に
バランが出向いて迎え撃ったとのこと。
ガチで一度は世界を救ってるんだよねあのお父さん…
アバンがハドラーを倒した「表の勇者」なら、
バランはヴェルザーを倒した「裏の勇者」ともいえる。


次回は「闇の師弟対決」
ミストバーンとヒュンケルの因縁の対決が始まる

emiriaFC2.jpg

一度喋り始めるとおしゃべりなミストバーンさん。
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COMMENT▼

No Subject

>鬼岩城
遊戯王カードにもあったのか
ってかこの中にバーンはいるの?

>なんかこう…主人公が何らかの事情で戦いに参加できなくて
先に仲間たちの戦いが描かれるってのは少年漫画あるあるですよね。

主人公がパワーアップするために後で来るの多いですからね

No Subject

>帰ってきた真空の斧マーク2
時代が時代なら真空の斧マーク2の名前は、
真空の斧改とかになってたんでしょうね。
過去はともかく、今のドラクエとか
通常の性能よりアップした名前の最後に
改が付く武器がありますから。

No Subject

>主人公が何らかの事情で戦いに参加できなくて先に仲間たちの戦いが描かれる
少年漫画で良くあるある展開。大体は主人公の修行からの駆けつけだったり治療からのパワーアップフラグだったりしますね。

>ポップと親父さんのやり取り
成長した息子を見届ける父親、最初はアバン先生に勝手に付いていったけどヘタレだったがダイ達やマトリフ師匠との出会いのおかげで立派な姿を魅せれたとも思う


>ダイ好きTVで明かされた新情報
クロコダインのおっさんはニュートラルな闘気使いだったのも驚きだけど、ヴェルザーは魔界ではなく地上に出る寸前でバランに侵攻を止めていたとは…それなのにアルキードであんな事が起きたらと思うとやってられなくなるよね

Re: No Subject

>からららら さん
コメントどーも

> >鬼岩城
> 遊戯王カードにもあったのか
> ってかこの中にバーンはいるの?

いない。

> 主人公がパワーアップするために後で来るの多いですからね

悟空さとか何回その展開やったんだろうか?
サイヤ人襲来→ナメック星→人造人間と3回はやってる

Re: No Subject

>花月(かづき) さん
コメントどーも

> 時代が時代なら真空の斧マーク2の名前は、
> 真空の斧改とかになってたんでしょうね。
> 過去はともかく、今のドラクエとか
> 通常の性能よりアップした名前の最後に
> 改が付く武器がありますから。

確かに「改」の方がドラクエっぽいですね。
あえてマーク2と付けるあたりにバダックさんのセンスが伺える。

Re: No Subject

>電子の海から名無し様 さん
コメントどーも

>大体は主人公の修行からの駆けつけだったり治療からのパワーアップフラグだったりしますね。

見方が追い詰められた時に到着して
一瞬で逆転する様が爽快なんですよね。

> 成長した息子を見届ける父親、最初はアバン先生に勝手に付いていったけどヘタレだったがダイ達やマトリフ師匠との出会いのおかげで立派な姿を魅せれたとも思う

ポップを育てたのはアバン先生だけじゃなかったわけですからね。

> >ダイ好きTVで明かされた新情報
> クロコダインのおっさんはニュートラルな闘気使いだったのも驚きだけど、ヴェルザーは魔界ではなく地上に出る寸前でバランに侵攻を止めていたとは…それなのにアルキードであんな事が起きたらと思うとやってられなくなるよね

バランは世界を救った後人間に絶望した点も含めて「裏勇者」感ありますよね。

バダック「マーク2じゃ!」
クロコダイン(モンストコラボとかの仲間から聞いた中二病って奴か!)

鬼岩城は絶望感ありますね。余談ですが、デュエマにも「海底鬼岩城」というカードがあり、多くの絶望を引き起こした為、制限カードになった事がありました。

王は傲慢だが兵士は冷静に行動するのが非常に兵士に好感を持てました。
偽勇者一同は「異議なし」とカタリナ劇場みたいな会話をしていたのが印象的でした。

来週から勇者の仲間達の本気の戦いが始まる。

Re: タイトルなし

> バダック「マーク2じゃ!」
> クロコダイン(モンストコラボとかの仲間から聞いた中二病って奴か!)

モンストさんなんでもすぐコラボすりょな

> 鬼岩城は絶望感ありますね。余談ですが、デュエマにも「海底鬼岩城」というカードがあり、多くの絶望を引き起こした為、制限カードになった事がありました。

流石に遊戯王の方は対処手段が結構ありますから、
そこそこ強いけど規制になるわけではなかった。

> 王は傲慢だが兵士は冷静に行動するのが非常に兵士に好感を持てました。
> 偽勇者一同は「異議なし」とカタリナ劇場みたいな会話をしていたのが印象的でした。

本作はそういう一般兵もきちんと頑張るのがいい

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