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2021. 07. 31

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第42話 感想 #ダイの大冒険

misuto20210731.jpg

「死の大地」


ドラゴンクエスト ダイの大冒険 3 [Blu-ray]




■あらすじ
dai20210725.jpg

イの剣によって、一刀両断にされた鬼岩城
それを見てブチ切れるミストバーン
それを制止する死神キルバーン
ポップは逃げた二人を追って敵の本拠地が
死の大地であることを突き止めるが、
そこで待っていたのは死神の狡猾な罠だった。
ポップ危うし。ダイは間に合うのだろうか?


■死神キルバーン
kiru20210731.jpg

今回はこれまで暗躍し続けてきたキルバーンの
直接戦闘が描かれるエピソードでしたけど

・ダイのパーティーにおけるポップの危険性を見抜く
・ポップ一人を煽って確実に彼を罠にはめる
・初見殺しの武器を使った戦法


見返せば見返すほどキルバーンって
本当に恐ろしい敵だったと思うんですよね。
直接的な戦闘力に関しては以前のボスであるバランの方が上ですが
力に頼る直接的な戦い方ではなく
狡猾な罠で敵をハメることを得意とする敵。
今回もダイが駆け付けなければポップ死亡で
物語的にも積んでたんですよね…


■超魔生物ハドラー
hadora20210731.jpg

ミストとキルと戦うダイとポップの前に姿を現したハドラー
その姿や振る舞いは以前の彼とは全く異なるものでした。
通称「武人ハドラー」
これまでの小物ムーブや中間管理職の悲しみを背負った
情けない魔王から一転して誇り高き武人へと成長したハドラー。
自分を一度は倒した宿敵アバン。
その意思を継ぐダイを最大の敵として
自らの体を捨ててまで自信を強化し、
正々堂々と一騎打ちを申し込む彼の姿は敵ながらカッコいい。
そういう感じで味方が強化されたと思ったら敵も強化されたんですが、
こういう魔王軍側のドラマもあるから本作は面白い。


■今週の細かい「ここ好き」ポイント
ron20210731.jpg

・ジャンクとロンの会話
・喜ぶベンガーナ王とロモス王の笑顔
・ミストバーンの「闇の衣」
・倒れるヒュンケルを「まぁ…大丈夫だろうな」的な感じで見るクロコダイン
・しれっと師匠からもらった輝きの杖を落すポップ




次回はダイとハドラーの戦いが描かれます。

ちなみにハドラーこれまでの戦績
hadora20210320.jpg

アバン:勝利(メガンテ耐えました)
ダイ(1回目):敗北
ヒュンケル:敗北(グランドクルスには耐えたけど…)
ダイ(2回目):敗北(ザボエラと共闘したのに…)

ここまで最初のアバン先生以外には負け越してる
ハドラーの戦いをお楽しみください。

emiriaFC2.jpg

ダイはふしぎなおどりを踊った。
しかし、ポップのMPは減らない。
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COMMENT▼

No Subject

ポップの勇気や踏ん張り具合には過去何度もダイ達は助けられてきましたけど、
今回は若さや発展途上故の精神的な未熟な部分が浮き彫りになった印象です。
精神面で成長するという事が必ずしも+になるわけでもないという感じです。

ミストバーンは止められるまで真の姿を見せようとしていたみたいですけど、
その過程がどう見ても不審者のセクハラポーズにしか見えないのは気のせいでしょうか?
なまじ、身体の中心が実体がない真っ暗な感じが、
見たくないものを見せているような変態ポーズの
自主規制をしているように思えてくるので。

超魔生物ハドラー
歴代ドラクエシリーズだとピサロの系統ですね。
経緯こそ異なれど、ピサロも色々あって
魔族の肉体を捨てて、禁断の進化を遂げた存在ですから。

No Subject

>死神キルバーン

こいつは厄介な相手でしたね・・・どうやって勝つのか

>超魔生物ハドラー
最初は遂にバーンが来たのかと思ったらパワーアップしたハドラー ここでハドラーを超えないとバーンと戦うのきついですからね

No Subject

味方になったクロコダインを別にすれば、敵側で一番ポップを評価して、それ故に命を狙ってたキルバーン
後々の展開を思えば、実に慧眼でしたね

ヒュンケル戦は胸を刺してメラゾーマを流し込んだのに死なないのがズルすぎたと思います

ダイとの二戦目はザボエラと二人がかりだけどダイもマトリフと二人でしたよ

No Subject

>>通称「武人ハドラー」

自分も好きです
冒頭のロンの言ってた
「こんな思いができるヤツは何人もいないさ」の一人で
閃光のようにを体現してて生きざまがかっこいいですよね

No Subject

> 見返せば見返すほどキルバーン
実は恐ろしい相手なキルバーン。常に2手3手と様々な罠を仕込んでくる恐るべき死神…そりゃあの人を復活させないと倒せない相手となると思った。


>武人ハドラー
鼻たれだった大魔王の使い魔から誇り高き武人へとワープ進化したハドラー。予想以上に作画が濃くてマッチョな姿でカッコいい!今週ロンさんが言っていた様に密度の濃い体験したおかげだろな…

No Subject

中盤までのポップは本当に感情的に動くよね。
思えばミストバーンの殲滅宣言の時から冷静さを失ってた。
この大ポカで二人は絶体絶命の危機に陥ったが、敵の本拠地の判明と、ラストバトルのポップに繋がると思うと、やっぱり構成がうまいと実感した。

No Subject

>ハドラーこれまでの戦績
対ポップとマァムは一応勝利カウントしてあげて......
え?ベギラマ?あ、うん。

子安の恍惚っぽい”ハドラー”にはちょっと笑った。この時からハドラー大好きマン(意味深)になったな。

No Subject

>ハドラー
脚本の三条さんは以降も敵の成長や武人系の敵を描くのが上手いですからね。
今回のロンの「魔族の人生は密度が薄い。何百年も生きたって空っぽの人生もある」という言葉は、今回ダイたちに勝つために長寿を捨てたハドラーともかけてるのかな。

>キルバーン
罠師というか暗殺者としてのプロフェッショナル感がありますね。

斬られた鬼岩城はお気に入りの玩具。
つまりこっちの感覚で言うとガンダムや美少女キャラの限定フィギアを破壊されたようなものだから、結構ヘコんでそうとか言われてるバーン様。

Re: No Subject

>花月(かづき) さん
コメントどーも

> ポップの勇気や踏ん張り具合には過去何度もダイ達は助けられてきましたけど、
> 今回は若さや発展途上故の精神的な未熟な部分が浮き彫りになった印象です。
> 精神面で成長するという事が必ずしも+になるわけでもないという感じです。

まだ15歳の少年ですからね、強くなったけど精神的にはまだまだな部分があります。

> ミストバーンは止められるまで真の姿を見せようとしていたみたいですけど、
> その過程がどう見ても不審者のセクハラポーズにしか見えないのは気のせいでしょうか?

うん、見える。

> 超魔生物ハドラー
> 歴代ドラクエシリーズだとピサロの系統ですね。
> 経緯こそ異なれど、ピサロも色々あって
> 魔族の肉体を捨てて、禁断の進化を遂げた存在ですから。

ピサロは結構異形の怪物感あったんですが、
ハドラーのデザインはハドラーの面影を残してますね

Re: No Subject

>からららら さん
コメントどーも

> こいつは厄介な相手でしたね・・・どうやって勝つのか

キルバーンの強さはその頭脳ですから、
同等の頭脳を持つ者でしか他動的内

> 最初は遂にバーンが来たのかと思ったらパワーアップしたハドラー ここでハドラーを超えないとバーンと戦うのきついですからね

「ハドラーがいたからこそ」っていう展開が増えて来る

Re: No Subject

>通りすがりの幻想殺し さん
コメントどーも

> 味方になったクロコダインを別にすれば、敵側で一番ポップを評価して、それ故に命を狙ってたキルバーン
> 後々の展開を思えば、実に慧眼でしたね

敵から見たらダイの方が胸囲に見えて
その陰に隠れて評価されないポップの危険性に唯一気付いた敵。

> ヒュンケル戦は胸を刺してメラゾーマを流し込んだのに死なないのがズルすぎたと思います

理由:ヒュンケルだから

> ダイとの二戦目はザボエラと二人がかりだけどダイもマトリフと二人でしたよ

そうでしたね…実質2対2でしたけど、結局負けは負け

Re: No Subject

>サク さん
コメントどーも

> 自分も好きです
> 冒頭のロンの言ってた
> 「こんな思いができるヤツは何人もいないさ」の一人で
> 閃光のようにを体現してて生きざまがかっこいいですよね

終盤の「閃光のように」っていうセリフにも繋がる

Re: No Subject

>電子の海から名無し様 さん
コメントどーも

> 実は恐ろしい相手なキルバーン。常に2手3手と様々な罠を仕込んでくる恐るべき死神…そりゃあの人を復活させないと倒せない相手となると思った。

同等の頭脳が無いと突破が不可能な恐ろしい敵

> >武人ハドラー
> 鼻たれだった大魔王の使い魔から誇り高き武人へとワープ進化したハドラー。予想以上に作画が濃くてマッチョな姿でカッコいい!今週ロンさんが言っていた様に密度の濃い体験したおかげだろな…

限りある命になったからこそ輝くものがある。

Re: No Subject

>三日坊主 さん
コメントどーも

> 中盤までのポップは本当に感情的に動くよね。
> 思えばミストバーンの殲滅宣言の時から冷静さを失ってた。
> この大ポカで二人は絶体絶命の危機に陥ったが、敵の本拠地の判明と、ラストバトルのポップに繋がると思うと、やっぱり構成がうまいと実感した。

本当に終盤まで不安定な部分はあるけど、
だからこそ終盤の冷静さが際立つ

Re: No Subject

>三日坊主 さん
コメントどーも

> >ハドラーこれまでの戦績
> 対ポップとマァムは一応勝利カウントしてあげて......
> え?ベギラマ?あ、うん。

途中でヒュンケルに乱入されたのでノーカンです

> 子安の恍惚っぽい”ハドラー”にはちょっと笑った。この時からハドラー大好きマン(意味深)になったな。

あの声は普通にファンボーイの声

Re: No Subject

>スズムシ さん
コメントどーも

> >ハドラー
> 脚本の三条さんは以降も敵の成長や武人系の敵を描くのが上手いですからね。

ガイキングのノーザ、仮面ライダードライブのハートなど
敵が成長するパターンも多いですよね。

> >キルバーン
> 罠師というか暗殺者としてのプロフェッショナル感がありますね。

なんていうかこれまでは普通にHPとか基本ステータスが強いタイプの敵が多かった中
一人だけデバフやバッドステータス系の呪文を駆使するタイプの敵を出してきた印象

> 斬られた鬼岩城はお気に入りの玩具。
> つまりこっちの感覚で言うとガンダムや美少女キャラの限定フィギアを破壊されたようなものだから、結構ヘコんでそうとか言われてるバーン様。

…それめっちゃ傷つくやつやん

No Subject

闇の衣の秘密を知る者とすれば現時点では「秘密」に勝てるものは居ませんからね。全滅という二文字しかない。

キルバーンはいち早くポップの急成長に目をつけてましたからね。ダイを除けばポップの成長が一番の脅威。ダイが剣ならポップは鞘でダイの剣そのものの関係と思います。

ポップと同様に自分の殻を破り成長を遂げたハドラー格好いい。地位も名誉縋るもの全てを捨てたハドラーに武人という言葉が相応しい。

超魔生物となったハドラーですが本人も知らない「卑劣な秘密」がかくされているんですよね・・・そう思うとハドラーが哀れで。

Re: No Subject

>怪傑ズパック さん
コメントどーも

> 闇の衣の秘密を知る者とすれば現時点では「秘密」に勝てるものは居ませんからね。全滅という二文字しかない。

この段階で本気になった場合…バランか先生が何とかしたんでしょうか?

> キルバーンはいち早くポップの急成長に目をつけてましたからね。ダイを除けばポップの成長が一番の脅威。ダイが剣ならポップは鞘でダイの剣そのものの関係と思います。

編集の使徒

> ポップと同様に自分の殻を破り成長を遂げたハドラー格好いい。地位も名誉縋るもの全てを捨てたハドラーに武人という言葉が相応しい。

ここから常に株が上がり続ける男

> 超魔生物となったハドラーですが本人も知らない「卑劣な秘密」がかくされているんですよね・・・そう思うとハドラーが哀れで。

だからこそ「あの行動」につながる 

No Subject

鬼岩城建造の意図。
ミストバーンが暗黒闘気の他に隠している
力の正体。
ヒュンケルを鍛え上げた狙いなど。
最終決戦でわかってくる要素だったりする。

実際は戦闘力以上に洞察力とトラップを駆使する戦法
が実に厄介なキルバーン。ポップをターゲットするというのも
あとあと意味合いを持つことになっている。

そして最後に驕りや保身を捨て去ったハドラーの姿。
ここで見せた闘志を受け継ぐものが生まれ・・・

今回の出来事は終盤まで引っ張る伏線が
いっぱいあるのですよね。

キルバーンの鎌。能力は狩猟笛みたいに感じました。壊れても研げて直せたらヤバかった。

原作未読組からしたらキルバーン中の人が同じハガレンのキンブリーを更に狡猾にした印象。ダイのパーティーだと替えの利かない純攻撃魔法使い担当を狙うのが本当に相手の編成をよく見ていると思います。

Vジャンプの声優取材見ましたが、本当にミストバーン前作は僅かしか喋らなかったんですね・・・。あのマニアの子安さんが「誰だったっけ?」言うくらいの影の薄さって・・・。

Re: No Subject

>TT さん
コメントどーも

> 鬼岩城建造の意図。
> ミストバーンが暗黒闘気の他に隠している
> 力の正体。
> ヒュンケルを鍛え上げた狙いなど。
> 最終決戦でわかってくる要素だったりする

ここで張られた伏線が回収されるのは本当に終盤ですからね。

> 実際は戦闘力以上に洞察力とトラップを駆使する戦法
> が実に厄介なキルバーン。ポップをターゲットするというのも
> あとあと意味合いを持つことになっている。

そのキルバーンのトラップにハマって何だかんだで生き残るポップ

> そして最後に驕りや保身を捨て去ったハドラーの姿。
> ここで見せた闘志を受け継ぐものが生まれ・・・

ここからがハドラーの見せ場になってきますね

Re: タイトルなし

> キルバーンの鎌。能力は狩猟笛みたいに感じました。壊れても研げて直せたらヤバかった。

何だかんだでパプニカのナイフの固さを実感した

> 原作未読組からしたらキルバーン中の人が同じハガレンのキンブリーを更に狡猾にした印象。ダイのパーティーだと替えの利かない純攻撃魔法使い担当を狙うのが本当に相手の編成をよく見ていると思います。

確かにキンブリーっぽいですね。

> Vジャンプの声優取材見ましたが、本当にミストバーン前作は僅かしか喋らなかったんですね・・・。あのマニアの子安さんが「誰だったっけ?」言うくらいの影の薄さって・・・。

旧アニメだといっぱい喋る前に終わりましたからね。

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