FC2ブログ

せーにんの冒険記

プロフィール

せーにん

Author:せーにん
この度、14歳になりました。

冒険したい。

 

最近の記事

 

最近のコメント

 

最近のトラックバック

 

月別アーカイブ

 

カテゴリー

 

FC2カウンター

 

ブロとも申請フォーム

 

2021. 09. 07

2021年40号のジャンプ感想

one20210907.jpg



ONE PIECE100巻を記念して
尾田栄一郎先生の短編『MONSTERS』
豪華キャストでボイスコミック化。
ONE PIECEにも登場する侍リューマの生前を描いた短編

以下、今週のジャンプ感想


ONE PIECE 100 (ジャンプコミックス)



■ワンピース

カイドウVSヤマトの親子喧嘩回。
ヤマトもカイドウも侍たちも
みんなおでんのファンなのは分かりました。
おでんファンの英才教育を受けてきた娘が
おでんファン第一人者の親父と
解釈の違いで激突みたいな風に見えましたね。
ロジャーも厄介ファンが多いですし、
流石海賊王がほれ込んだ男なだけはある。
人を引き付けるカリスマが半端ないです。
しかし、ヤマトの回想に出てきた
あのゾロとそっくりさんのお侍さんは霜月家の人かな?


■Dr.Stone

メデューサ完成、ロケット開発進行中で
いよいよゴールが見えてきたのですが、
同時に片道切符しか用意できないことが
明らかになったお話でした。
これ最終回は月で石化した千空を
迎えに行くところで終わりそうですね。

それこそ今の世代では月旅行は
到達できないかもしれませんから
何世代か後の子孫がそれを達成するとかありそうですね。


■逃げ上手

弧次朗君活躍回。
周りのサポートを受けつつも
きっちり止めを刺して手柄を立てるあたり
周りからも信頼されてるのが分かりました。

「徒歩のカップルたちが
巨大な原付と戦うようなもの」

という例えは騎馬兵と歩兵の差を
一瞬で表す良い例えだと思いました。
…なんでカップルである必要があるんですかね?


■呪術廻戦

自分を「部品」だと思ってる主人公の
熱が先輩の心を動かしたお話。
多くの人を救おうとして殺めてしまった結果、彼が行きついたのが
「呪いを払う装置」という答えなんだと思うと悲しい。
でも序盤の時点でそれは決まってたようなものですし
虎杖が人として無事で終われる結末なんて無いんだろうな。


■夜桜さん

兄貴の愛が重すぎる…
姉弟の力を借りて自分の全力以上の
力を引き出したところで、
傷一つ付けることができないほどの実力差を感じました。
これもう唯一勝っているであろう六美への愛の力で
何とかするパターンなのかな?


■破壊神マグちゃん

チヌが出て来る話はだいたい神回なのは
もはやお約束ですよね…
眷属で主従関係だけど、
それ以上に二人の間には友情
あるんだと分かるお話でした。
ヤドカリもそうですけど、本作は
生き物の可愛さがきちんと描かれている作品だと思います。


■WITCH WATCH

モイちゃんはクールで真面目だけど
本当は仲間との絆を大事にする
熱い奴だってのが良く描かれてた決着回でした。
勝負の決め手になったのがカンちゃんの
攻撃の古傷だったっていうのは
彼の戦いも無駄じゃなかったってことが
現れてて良かったですね。

とりあえず戦い終わった後に
抱き着くニコちゃんを見て
(やっぱり使い魔は人型がいいわ…)
って思う音夢ちゃん可愛かった。
抱き着きたいんですねわかります。


■あやトラ

ちょっとお母さん…その恰好は…
流石にくっそシリアスな状態だったから
息子からのツッコミは無しだったのですが。
むしろあの恰好見慣れてるのかな?
息子の性癖歪むだろ。
ジャンプに対魔忍が載る時代が到来してしまった…
(ゆらぎ荘の時点でそうでしたが)


ritobasuFC2.jpg

『MONSTERS』のキャストが豪華すぎる
関連記事
スポンサーサイト



COMMENT▼

No Subject

>ウィッチウォッチ

バトルに関してはモイちゃんは実戦経験不足ですね
これまでの経緯を振り返るとデビュー戦同然で実戦経験が上のウルフに苦戦するのは仕方ないですね

気になるのは契約ですがメリットはあるのでしょうか?
命の共有だけではデメリットの方が多いような気が

No Subject

>ワンピース
カイドウはヤマトや侍の心を折りたかったんだろうけど、逆効果でしたね。結局カイドウがカイドウである限り、オロチ参加の有象無象はともかく、本物の侍が彼の下につくことはありえないんだろうな。

>ドクスト
少なくとも迎える側にも何人かロケットを作れるもしくは整備できるレベルの科学者が必要ですね。

>逃げ上手
原付カップルは元ボーボボアシスタントのサガが騒いじまったんだ……、あと姫騎士可愛いね!

>あやかし
誅魔忍といい、魔と戦う忍びってだけでもうそっちのイメージが沸いちゃうのはズルい。ナイスバディで母で対魔忍……不知火……ユキカゼ……うっ頭が。

Re: No Subject

>跳人 さん
コメントどーも

> バトルに関してはモイちゃんは実戦経験不足ですね
> これまでの経緯を振り返るとデビュー戦同然で実戦経験が上のウルフに苦戦するのは仕方ないですね

あくまで「試合形式としての戦闘」は想定していたけど
自分の分からない型や戦法で来ると太刀打ちできないっていうのは
真面目なモイちゃんっぽい要素ですね。

> 気になるのは契約ですがメリットはあるのでしょうか?
> 命の共有だけではデメリットの方が多いような気が

…確かにデメリットが大きければ大きいほどメリットも大きいのが世の常ですからね。

Re: No Subject

>スズムシ さん
コメントどーも

> >ワンピース
> カイドウはヤマトや侍の心を折りたかったんだろうけど、逆効果でしたね。結局カイドウがカイドウである限り、オロチ参加の有象無象はともかく、本物の侍が彼の下につくことはありえないんだろうな。

もしくはヤマトを真の侍にするため試練を与えたのかもしれない。

> >ドクスト
> 少なくとも迎える側にも何人かロケットを作れるもしくは整備できるレベルの科学者が必要ですね。

千空とゼノは分けるべきですね。

> >逃げ上手
> 原付カップルは元ボーボボアシスタントのサガが騒いじまったんだ……

そうか、ボーボボのアシスタントだった!!

> >あやかし
> 誅魔忍といい、魔と戦う忍びってだけでもうそっちのイメージが沸いちゃうのはズルい。ナイスバディで母で対魔忍……不知火……ユキカゼ……うっ頭が。

それ以上はいけない!!
ジャンプにゆらぎ荘の残した功績は大きい。

さて説明してもらおう

逃げ上手の若君


・戦の形式が変化しつつある時代


源平合戦時には基本的には一騎打ちでしたが徐々に集団戦法になってます。小次郎もあれだけの対格差でよく持ったなぁ……


で説明どうして洋風になったんでしょうか?




あやかしトライアングル

・お頭、纒出陣……


これでも退魔忍よりは肌の露出は抑えてますので……。



纒「さあて、やるわぁよぉ」
命依「へぇ~やってみなさいよぉ」



ナルト「あ~これ親分ら呼ばないとダメだ」
シカマル「ウチのくノ一らよりもおっかないぞ」
サスケ「さて用事が……」
ナルト「逃げるな」


ダイダラボッチって言ったら『もののけ姫』で有名になりました。


・この作品にも出ていた塵塚怪王

『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』にも出て来たんですね……ちょっとロボット風味でした。

おでんオタク親子による解釈違いの喧嘩再勃発
正直あの世でおでんも困惑していると思う。

余談ですがアニメのヤマトの声は「ほぼプリコネのレイじゃん」と言われる感じでした。プリンセスフォームヤマトとか見たいけど・・・和風プリンセスフォームってどんな衣装になるのだろうか。

あと食戟のサンジ、オカマが美食に悶える姿インパクトしか無かった!

Re: さて説明してもらおう

>YF-19k(kyousuke) さん
コメントどーも

> ・戦の形式が変化しつつある時代
> 源平合戦時には基本的には一騎打ちでしたが徐々に集団戦法になってます。小次郎もあれだけの対格差でよく持ったなぁ……

騎馬の登場により歩兵の意味が変わって来る時代

> ・お頭、纒出陣……
> これでも退魔忍よりは肌の露出は抑えてますので……。

流石に歳を考えるとね…

> ダイダラボッチって言ったら『もののけ姫』で有名になりました。

ぼくもそっちを思い出します。

Re: タイトルなし

> おでんオタク親子による解釈違いの喧嘩再勃発
> 正直あの世でおでんも困惑していると思う。

確かに流石のおでんも困惑すると思います。

> 余談ですがアニメのヤマトの声は「ほぼプリコネのレイじゃん」と言われる感じでした。プリンセスフォームヤマトとか見たいけど・・・和風プリンセスフォームってどんな衣装になるのだろうか。

ニューイヤーレイ様は和風ですが

まあ、エロってそれそれだし

せーにんさん

返信どうもです。


ただ時代劇の場合はサラブレッドを使っているので割と史実とは違っていたのでは……



次回辺りで期待しましょうか……ただ、纒だけとは限らないからなぁ……


今回はどうなる?

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

TRACKBACK▼

http://takaoadventure.blog98.fc2.com/tb.php/8771-bcb42dc1

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

 | ホーム | 

ブログ内検索

 

リンク

このブログをリンクに追加する
 

twitter

 

RSSフィード