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2021. 10. 02

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第51話 感想 #ダイの大冒険

hyunkeru20210423.jpg

「アバン流究極奥義」

ヒュンケル最後の戦い!?


ドラゴンクエスト ダイの大冒険 4 [Blu-ray]




今週から2年目突入…ということでOPとEDが
一新されました。
まずはそれについての感想です。


■OP
dai20211002.jpg

・バーンパレスに挑むアバンの使徒
・ハドラーと親衛騎団
・ロンベルク制作の最強武器を先行お披露目
・"太陽"を掴もうとするバーン様
・カイザーフェニックス
・大量の魔物たちと戦うクロコダイン、チウ、バダック、ノヴァ、ゴーストくん
・ミストバーンVSロンベルク
・ヒロイン力マシマシなメルルとしれっといるフローラ様
・ザボエラ「ちょこっとだけ出番もらえました」
・アルビナスVSマァム
・シグマVSポップ
・ヒムVSヒュンケル
・バーンVSダイ
・親子かめはめ波っぽいドルオーラ
・デルムリン島からのカットで登場する「これまでの旅で出会ってきた人たち」
・なんかしれっと登場する"アイツ"
・ニセ勇者一行にもまだ出番は残されている
・キルバーンの後ろの謎の人物
・二つの竜の紋章
・ダイを優しく見守る父と母
・ラストの意味深なダイの剣


情報量が…情報量が多いッ!

終盤の展開をほぼお出しした
本当にダイの大冒険の集大成的なOPで
見た瞬間「最高かよ」って思いました。
大好きTVでダイ役の種崎さんの語った
「最高すぎて言葉は無い」
という言葉がまさにその通りすぎて
思わず高評価おしました。

ただネタバレしちゃいけない情報は
徹底的に隠しているあたり制作スタッフの愛を感じます。
なんかもう最終クールのOPみたいな
集大成感あるんですが、実際あと1年続くんですよね。
(逆に言うと最終決戦が一番長い)


■ED
pop20211002.jpg

こちらは最終決戦前の様子を描いた内容で
歌詞がめっっっっっっちゃエモい!!
最初ポップからダイに宛てた内容かなと思いましたが
バランからダイに宛てた内容にも思えました。
仲間たちがダイに手を振るシーンで
バダックさんがいるのはちょっと意外でしたね。
でも割と古参メンバーなわけですし。


■本編の感想
hyunkeru20211002.jpg

今回はバランとヒュンケルの対決が描かれたお話でしたが、
ヒュンケルは本当に優しい奴なんだという事が
よくわかるエピソードでしたね。


確かにラーハルトとの約束もあるんでしょうけど
それ以前に自分が「父親」を失ったからこそ
ダイが父親を失わないようにバランを止めようとしたようにも見えました。
決して口数は多いわけではないですが、
行動で優しさを示す熱い男なんですよね。

サブタイトルになっている「アバン流究極奥義」は
「無刀陣」のことで、後の線で相手を仕留める
カウンター必殺技のようなものです。
(一話の冒頭でアバン先生がハドラーを
倒す際に使っていた技はこれです。)

baran20211002.jpg

今回のもう一人のメインはやはりバランです。
かつての凶悪な一面は鳴りを潜め、
単身大魔王バーンに挑もうとするあたりは
「人間は嫌いだけど息子のために何かをしたい」
という不器用な親心が垣間見えるものでした。
一度は人の心を憎み捨て去った男でしたが
ダイたちとの戦いによって再び心を取り戻したように見えます。


その他、細かいここ好きポイント
・涙を流すヒム
・ハドラーのために命令違反を犯すアルビナス
・人間臭い親衛騎団好き
・普段喧嘩ばかりしてるポップがチウの事をきちんと心配してる所
・クロコダインのおっさんは毎回バランにひどい目に遭ってる気がする
・ヒュンケルを想って泣けるおっさんは本当に美しい




dai20211003.jpg

次回「父子竜出陣」

背中合わせの親子コンビによる夢の共闘。
ハドラーが最も恐れていた光景がここに出来上がりました。

そしてバランに「もう二度と戦えまい」って
言われたヒュンケルですが、
予告でしれっと歩いてました。

emiriaFC2.jpg

前期OPのシルエットが解除されないまま次の
OPになることたまにありますよね。
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COMMENT▼

No Subject

opの新映像でさらっとバダックも主要メンツに含まれてた事に驚きました。
確かに出番はそこそこありますけど、戦闘においてそこまで活躍している印象はなく、
どちらかというと武器の強化とかサポート向きの印象の方が強いので
主要メンバーと共に前線で戦う描写は意外でした。

>なんかしれっと登場する"アイツ"
確かに驚きましたけど、ヒュンケルみたいに死んだと思ってたら
何度も生きてたって言うキャラの全例もあるので、
全くないとも言い切れないと思いました。

忙しくて今まではゲッターしか感想書けてなかった。

無刀陣で、バランから攻撃受けながらバランでなくアルビナスを攻撃できるのが凄い。

No Subject

>>こちらは最終決戦前の様子を描いた内容で
>>歌詞がめっっっっっっちゃエモい!!
>>最初ポップからダイに宛てた内容かなと思いましたが
>>バランからダイに宛てた内容にも思えました。

ですね
とてもよかったです

OP
ネタバレ多めでしたね
特に二つの竜の紋章が一つになるとこが最大のものかもですね
フェンブレン「ワシ出番なし?」

No Subject

>2年目突入…ということでOPとED
見せ場情報量が多すぎる爽やかなOPと最終決戦前の心情的な切ないED。どちらにもダイ大愛に溢れホント「絶対最後まで放送するぞ!!」と意気込みを感じれた。

>ヒュンケルは本当に優しい奴
不器用だけど体を張って情を促すヒュンケル。だからこそクロコダインやラーハルトなど武人たちにも好かれやすく、同じく不器用だったバランの心を動かせた

>無刀陣
闘気を無にしてカウンターをするアバン流最終奥義。当時のドラクエでは考えられないような反撃技で今のドラクエで例えたら受け流しや背水のかまえなどの補助とくぎの先駆けだったかもしれない。

Re: No Subject

>花月(かづき) さん
コメントどーも

> opの新映像でさらっとバダックも主要メンツに含まれてた事に驚きました。
> 確かに出番はそこそこありますけど、戦闘においてそこまで活躍している印象はなく、
> どちらかというと武器の強化とかサポート向きの印象の方が強いので
> 主要メンバーと共に前線で戦う描写は意外でした。

最後は総力戦になりますから、パプニカ三賢者とかも
きちんと活躍します。

> >なんかしれっと登場する"アイツ"
> 確かに驚きましたけど、ヒュンケルみたいに死んだと思ってたら
> 何度も生きてたって言うキャラの全例もあるので、
> 全くないとも言い切れないと思いました。

一応ヒュンケルと違ってきちんとした理由がありますのでそこは再登場した時に語られます。

Re: 忙しくて今まではゲッターしか感想書けてなかった。

>光になれ さん
コメントどーも

> 無刀陣で、バランから攻撃受けながらバランでなくアルビナスを攻撃できるのが凄い。

実質ヒュンケルはニードルサウザンドとバランの攻撃を両方受けることになったんですよね。

Re: No Subject


> ですね
> とてもよかったです

これからの展開にもマッチしてる内容だと思いました。

> OP
> ネタバレ多めでしたね
> 特に二つの竜の紋章が一つになるとこが最大のものかもですね
> フェンブレン「ワシ出番なし?」

ブロックもやでー

Re: No Subject

>電子の海から名無し様 さん
コメントどーも

> >2年目突入…ということでOPとED
> 見せ場情報量が多すぎる爽やかなOPと最終決戦前の心情的な切ないED。どちらにもダイ大愛に溢れホント「絶対最後まで放送するぞ!!」と意気込みを感じれた。

もうね…OPのラストシーンがアレなのは
本当に「最後までやるんだ」って気持ちになります。

> >ヒュンケルは本当に優しい奴
> 不器用だけど体を張って情を促すヒュンケル。だからこそクロコダインやラーハルトなど武人たちにも好かれやすく、同じく不器用だったバランの心を動かせた

ただそんなヒュンケルでも女性関係は本当にストイックなんですよね…
次回のやりとりは必見です。

> >無刀陣
> 闘気を無にしてカウンターをするアバン流最終奥義。当時のドラクエでは考えられないような反撃技で今のドラクエで例えたら受け流しや背水のかまえなどの補助とくぎの先駆けだったかもしれない。

ダイ大の技は多くドラクエシリーズに逆輸入されていますが
この技はまだだったはずですね。

No Subject

・バーンパレスに挑むアバンの使徒
・ハドラーと親衛騎団
・ロンベルク制作の最強武器を先行お披露目
・"太陽"を掴もうとするバーン様
・カイザーフェニックス
・大量の魔物たちと戦うクロコダイン、チウ、バダック、ノヴァ、ゴーストくん
・ミストバーンVSロンベルク
・ヒロイン力マシマシなメルルとしれっといるフローラ様
・ザボエラ「ちょこっとだけ出番もらえました」
・アルビナスVSマァム
・シグマVSポップ
・ヒムVSヒュンケル
・バーンVSダイ
・親子かめはめ波っぽいドルオーラ
・デルムリン島からのカットで登場する「これまでの旅で出会ってきた人たち」
・なんかしれっと登場する"アイツ"
・ニセ勇者一行にもまだ出番は残されている
・キルバーンの後ろの謎の人物
・二つの竜の紋章
・ダイを優しく見守る父と母
・ラストの意味深なダイの剣

情報量が…情報量が多いッ!

終盤の展開をほぼお出しした
本当にダイの大冒険の集大成的なOPで
見た瞬間「最高かよ」って思いました。
大好きTVでダイ役の種崎さんの語った
「最高すぎて言葉は無い」
という言葉がまさにその通りすぎて
思わず高評価おしました。

ただネタバレしちゃいけない情報は
徹底的に隠しているあたり制作スタッフの愛を感じます。
なんかもう最終クールのOPみたいな
集大成感あるんですが、実際あと1年続くんですよね。
(逆に言うと最終決戦が一番長い)

流石にあの人の事は明かすわけないか


今回はバランとヒュンケルの対決が描かれたお話でしたが、
ヒュンケルは本当に優しい奴なんだという事が
よくわかるエピソードでしたね。

確かにラーハルトとの約束もあるんでしょうけど
それ以前に自分が「父親」を失ったからこそ
ダイが父親を失わないようにバランを止めようとしたようにも見えました。
決して口数は多いわけではないですが、
行動で優しさを示す熱い男なんですよね。

サブタイトルになっている「アバン流究極奥義」は
「無刀陣」のことで、後の線で相手を仕留める
カウンター必殺技のようなものです。
(一話の冒頭でアバン先生がハドラーを
倒す際に使っていた技はこれです。)

彼は不死身だからこの程度では〇なないさ


今回のもう一人のメインはやはりバランです。
かつての凶悪な一面は鳴りを潜め、
単身大魔王バーンに挑もうとするあたりは
「人間は嫌いだけど息子のために何かをしたい」
という不器用な親心が垣間見えるものでした。
一度は人の心を憎み捨て去った男でしたが
ダイたちとの戦いによって再び心を取り戻したように見えます。

ヒュンケルの命がけでバランを変えましたからね
流石だな

次回「父子竜出陣」

背中合わせの親子コンビによる夢の共闘。
ハドラーが最も恐れていた光景がここに出来上がりました。

ダイはまだ素直にはなれないようですね

>そしてバランに「もう二度と戦えまい」って
言われたヒュンケルですが、
予告でしれっと歩いてました。

この調子なら戦えますねw

Re: No Subject

>かららららさん
コメントどーも

> 流石にあの人の事は明かすわけないか

ですね


> 彼は不死身だからこの程度では〇なないさ

まぁOPでネタバレされている通りです。


> ヒュンケルの命がけでバランを変えましたからね
> 流石だな

本当に長兄は頼りになる。

> ダイはまだ素直にはなれないようですね

前にあった時、壮大な親子喧嘩してましたからね

> この調子なら戦えますねw

余裕で

無刀陣、よく考えたらヒュンケルの間合いの外から届く攻撃をしたらいいのでは?とか思ったり
ドルオーラ以外の魔法は魔槍の鎧で通じないだろうけど、竜紋閃でしたっけ?紋章飛ばす技とかありましたし

ハドラーの方は技の仕組みに気がつく前に攻撃してしまったからやむなしですが

遠距離技除けば最良の手だとは思います
バランって強力な単発技ばかりで連続技とか記憶にないですし
そこらへん、ラーハルトのような連続技タイプには通じなかった技じゃないかと思うと、相性ってのはありますね

Re: タイトルなし

> 無刀陣、よく考えたらヒュンケルの間合いの外から届く攻撃をしたらいいのでは?とか思ったり
> ドルオーラ以外の魔法は魔槍の鎧で通じないだろうけど、竜紋閃でしたっけ?紋章飛ばす技とかありましたし

あと鎧の魔槍では防げないディン系の魔法で攻撃すればいいのでは…っという
野暮なツッコミもありますね。

> ハドラーの方は技の仕組みに気がつく前に攻撃してしまったからやむなしですが

ハドラーは完全に初見の技で見事に術中にハマったって感じですね。

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