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2021. 11. 22

鬼滅の刃 無限列車編 第六話「猗窩座」感想 #鬼滅の刃

rengoku20211121.jpg

ここからが本番です。


劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(通常版) [DVD]


akaza20211121.jpg

今回は鬼舞辻無惨直属の精鋭集団「十二鬼月」の
最上位階級『上弦の参』猗窩座が登場し
煉獄さんと激闘を繰り広げるお話でした。
劇場公開時は予告でもCMでも
その存在を隠されていた
いわば、無限列車編における真のラスボス。

原作既読者は知っていましたが
アニメ派の人はいきなり別次元の相手が
出てきたことに驚いたんじゃないでしょうか?
CVを担当する石田彰さんも劇場に足を運ぶまで
隠されていましたから、
最初に劇場で声を聴いた瞬間「石田さんだー!」
ってなった人は多かったでしょうね。

改めてテレビ版として煉獄VS猗窩座の戦いを見ましたが
本当に絶望感と別次元感が凄いですね。
伊之助が「間合いに入ったら殺される」
ってことを肌で感じるぐらい、
今の彼らじゃついていけないレベル違いな戦闘。
こんな反則級の強さを持った
上弦の鬼をどうやって倒すの?
という今後のデカすぎる課題を押し付けられる内容でもありました。

kimetu20211121.jpg

次回は無限列車編の最終回「心を燃やせ」
次回予告で絶対ボケ入るだろと思ってたら完全にシリアスでした。


【関連記事】

・鬼滅の刃 第1話「残酷」

・鬼滅の刃 第2話「育手・鱗滝左近次」

・鬼滅の刃 第3話「錆兎と真菰」

・鬼滅の刃 第4話「最終選抜」

・鬼滅の刃 第5話「己の鋼」

・鬼滅の刃 第6話「鬼を連れた剣士」

・鬼滅の刃 第7話「鬼舞辻無惨」

・鬼滅の刃 第8話「幻惑の血の香り」

・鬼滅の刃 第9話「手毬鬼と矢印鬼」

・鬼滅の刃 第10話「ずっと一緒にいる」

・鬼滅の刃 第11話「鼓の屋敷」

・鬼滅の刃 第12話「猪は牙を剥き 善逸は眠る」

・鬼滅の刃 第13話「命より大事なもの」

・鬼滅の刃 第14話「藤の花の家紋の家」

・鬼滅の刃 第15話「那田蜘蛛山」

・鬼滅の刃 第16話「自分ではない誰かを前へ」

・鬼滅の刃 第17話「ひとつのことを極め抜け」 #鬼滅の刃

・鬼滅の刃 第18話「偽物の絆」

・鬼滅の刃 第19話「ヒノカミ」

・鬼滅の刃 第20話「寄せ集めの家族」

・鬼滅の刃 第21話「隊律違反」

・鬼滅の刃 第22話「お館様」

・鬼滅の刃 第23話「柱合会議」

・鬼滅の刃 第24話「機能回復訓練」

・鬼滅の刃 第25話「栗花落カナヲ」

・鬼滅の刃 第26話(最終回)「新たなる任務」

・鬼滅の刃 無限列車編 第一話「炎柱・煉??獄杏寿郎」感想

・鬼滅の刃 無限列車編 第二話「深い眠り」感想 #鬼滅の刃

鬼滅の刃 無限列車編 第三話「本当なら」感想 #鬼滅の刃

・鬼滅の刃 無限列車編 第四話「侮辱」感想 #鬼滅の刃

・鬼滅の刃 無限列車編 第五話「前へ!」感想 #鬼滅の刃

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「お前も鬼にならないか?」
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TV版だと剣撃と拳撃との火花SEが多かった気がする

遂に始まった本作のターニングポイント回
やはり煉獄さんと猗窩座との死闘はアニメでは盛りに盛られた事もあって圧巻で何度も観返します。それでも次第に圧倒的再生能力と一度見た炎の呼吸技は回避され徐々に追い詰める猗窩座。原作ではいつの間にか満身創痍になっていた煉獄さんがアニメだとボロボロになっていく過程を丁寧に描かれるのは分かっててもちょっと観てて辛かった。次回は無限列車編の最終回で5分拡大らしいですよ

当時は柱は苦戦もした事ないけどその柱が無傷な以上、なんだかんだで勝つんじゃないの?
くらいには思ってました

伊之助達が動いたらって言っても、柱も3人を瞬○するくらい実力差があると思ってたので
柱が苦戦する相手には、3人がいようがいまいが勝敗変わらないくらいのつもりで見てました

No Subject

シルエットでも分かる黒死牟の強キャラ感、そして他が人型なのに一体だけ明らかにシルエットがおかしい玉壺、シルエットでは一番弱そうな半天狗
初見で映画見たとき、玉壺が上弦の弐だと思って、原作読んでいたから想像を超える人外な姿と上弦の伍で驚いた。

Re: TV版だと剣撃と拳撃との火花SEが多かった気がする

>YOU さん
コメントどーも

> 遂に始まった本作のターニングポイント回
> やはり煉獄さんと猗窩座との死闘はアニメでは盛りに盛られた事もあって圧巻で何度も観返します。それでも次第に圧倒的再生能力と一度見た炎の呼吸技は回避され徐々に追い詰める猗窩座。原作ではいつの間にか満身創痍になっていた煉獄さんがアニメだとボロボロになっていく過程を丁寧に描かれるのは分かっててもちょっと観てて辛かった。

劇場版だと一気に見るから長くは感じませんでしたが
アニメで区切られると結構な時間を最終決戦に費やしたことが分かりますね。


>次回は無限列車編の最終回で5分拡大らしいですよ

リゼロ2期「いつものことか」

2クールの間ほぼ29分30秒ギリギリまで放送してた作品もありましたからね

Re: タイトルなし

> 当時は柱は苦戦もした事ないけどその柱が無傷な以上、なんだかんだで勝つんじゃないの?
> くらいには思ってました

むしろ柱で上弦を単独撃破できそうなのは岩柱ぐらいなくらいには
戦力差があるからね。


> 伊之助達が動いたらって言っても、柱も3人を瞬○するくらい実力差があると思ってたので
> 柱が苦戦する相手には、3人がいようがいまいが勝敗変わらないくらいのつもりで見てました

下限の鬼を倒せるぐらいには強くなったけど
上弦は別次元だって言うことが良く表れてたと思います。


Re: No Subject

> シルエットでも分かる黒死牟の強キャラ感、そして他が人型なのに一体だけ明らかにシルエットがおかしい玉壺、シルエットでは一番弱そうな半天狗

シルエットで誰なのか分かるのは良いデザインの証拠

No Subject

無限列車編は魘夢がボスだと思ってたところに、何の前触れもなくいきなり登場するし、
今までの血鬼術が搦め手や特殊能力ばかりで、直前の魘夢が特殊能力全盛りだったのに
猗窩座はシンプルな肉体強化だけで、己のスペックに依存していて一切の小細工なし、
上限の鬼ってこんな強い上に、コイツより強い鬼があと2体もいるのかって、初見の猗窩座戦は衝撃と絶望の連続だったな

当時はいわない柱が最強という情報すらなく、下弦は水柱が瞬殺、列車でも煉獄は無傷と柱の上限が完全に未知数だったので

現在となっては絶望的だったんだと分かりますが、当時としては柱がダメージ負った事すら風柱しかなかったので柱に対する信頼感が強すぎたというか

遊郭で堕姫が上弦何人殺したとか言い出す程の差があるなんて考えもしませんでした

Re: No Subject

> 無限列車編は魘夢がボスだと思ってたところに、何の前触れもなくいきなり登場するし、
> 今までの血鬼術が搦め手や特殊能力ばかりで、直前の魘夢が特殊能力全盛りだったのに
> 猗窩座はシンプルな肉体強化だけで、己のスペックに依存していて一切の小細工なし、

猗窩座の凄いところは小細工抜きで
純粋な技とパワーだけで圧倒してくるところですね。
こういうタイプがシンプルすぎて逆に厄介なんですよ

Re: タイトルなし

> 当時はいわない柱が最強という情報すらなく、下弦は水柱が瞬殺、列車でも煉獄は無傷と柱の上限が完全に未知数だったので
> 現在となっては絶望的だったんだと分かりますが、当時としては柱がダメージ負った事すら風柱しかなかったので柱に対する信頼感が強すぎたというか
> 遊郭で堕姫が上弦何人殺したとか言い出す程の差があるなんて考えもしませんでした

そう思うと無限列車編は「上弦の強さを示す戦い」
としては非常に解りやすい内容だったと思いますね。

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