■ツングースカ・サンクチュアリ感想
タマモヴィッチ・コヤンスカヤと決着を付けるための
イベントだったのですが、
彼女の正体が
"妲己とも玉藻とも関係ない英霊"というオチは
実は冒頭のモノローグでほとんどわかってしまったんですよね。
プレイヤーもカルデア側も今回実装された太公望の存在で、
「妲己」だと決めつけてた部分があって、
ある意味彼の存在が一番の罠でした。
(あと始皇帝が妲己認定してたのも理由の一つかと)

今回のMVPは間違いなく
太公望ですね。
彼がいてくれなかったらタマモヴィッチの打倒は無理だったと思います。
ライダーって言うよりほとんどキャスター的な活躍が目立つキャラで
「こいつ絶対裏切る」「オベロンの再来か?」っとか
予想されていましたがそんなことは無かったですね。
ニキチッチはあんまり関係ないように見えて
コヤンスカヤとの関係は一番深かったと分かるラストは
ちょっと衝撃的でした。
(そういえば別れ際に「本当の名前」で呼んでましたしね)
戦闘面では伊吹童子が一番活躍してくれました。
本当に彼女がいなかったらビーストⅣは倒せなかったと思います。
結局のところコヤンスカヤとは和解して終わったのですが、
今まで敵であり味方もしてくれることも多かった彼女ですから
この結末もある意味受け止め切れると思います。
一番の被害者のゴッフが自分から認めたんだからもう何も言えないですよね…
今回はフリークエストが無いレイドイベントだったのですが、
道中のバトルは全体的に
難易度が高めな敵構成になっていて
本当にここまでこれたマスターでないと太刀打ちできない
修羅の世界でした。(参加条件もある意味納得)
最近の遊戯王の効果モンスターみたいな
効果が盛られまくったバフを見るたびにうんざりしたものです。
無敵貫通、やはり無敵貫通は全てを解決してくれる!
エピローグについては明日公開されるとのことで
年明けに感想を上げようと思いますが。
一体どんな地獄が待っているのやら。■2021年のFGOについて2021年のイベント・ストーリー更新一覧(復刻版を除く)
1月:いざ鎌倉にさよならを~Little Big Tengu~
2月:聖杯戦線 ~ブルータスよ、おまえもか~
サン・バレンティーノ!~カルデア・ビター・バレンタイン2021~
3月:聖杯怪盗天草四郎~スラップスティック・ミュージアム~
アキハバラ・エクスプロージョン!~願いの街と愛を刻まれた彫像たち~
4月:輝け!グレイルライブ!!~鶴のアイドル恩返し~
5月:聖杯戦線 ~僕のスーパー・キャメロット2021~
6~8月:メインストーリー第2部第6章「妖精円卓領域アヴァロン・ル・フェ」
9月:カルデア・サマーアドベンチャー!~夢追う少年と夢見る少女~
10月:ハロウィン・ライジング!~砂塵の女王と暗黒の使徒~
11月:昭和キ神計画 ぐだぐだ龍馬危機一髪!~消えたノッブヘッドの謎~
12月:メイキング・クリスマス・パーティー!
非霊長生存圏 ツングースカ・サンクチュアリ

今年も色々ありましたが、
やっぱり3か月をかけて描かれた
第2部6章が一番印象に残っています。
感想はこちら↓
Fate/Grand Order – Cosmos In The Lostbelt - 第6章(前半) 感想Fate/Grand Order – Cosmos In The Lostbelt - 第6章(後半) 感想Fate/Grand Order – Cosmos In The Lostbelt - 第6章 エピローグ 感想待たされた分、本当に良いお話をお出ししてくれたと思います。
メインストーリーは牛歩の歩みですが
いよいよ終わりに向けて大詰めになってきてる感あります。

あと個人的にはハロウィンイベントでエリちゃんが
返って来てくれたのは嬉しかったです。
■その他

ゲーム以外の事ですと、FGOのアニメとしては
終章が劇場公開されて完結しました。
おまけファンディスクみたいなグラカニも発売されましたし
実質FGOとしてのアニメはこれでいったん完結したって感じでしょうか。

あとFGO以外の型月界隈として一番大きなニュースは
月姫リメイクが発売したことですね。
…正直去年末の発表があった時は
(来年発売するわけねぇだろ…)
って思ってたのも事実です。
月姫 -A piece of blue glass moon- 感想実質分割商法となってしましましたが、
ボリュームは十分でしたので、
残りの遠野家ルート、そしてさっちんルートを
楽しみに間違いと思います。

以上、今年のFGO・型月振り返りでした。
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イベントの告知を見た時はツングースカ=2部6.5章だと思っていましたがまだこれからのようですね。
そして大晦日にエピローグ…凄く嫌な予感しかしないです。期待不安の未来(エピローグ)が待ってそうです。
まさかのモノホンのタマモヴィッチではなかったとかいう…ますます本物のタマモヴィッチが気になるでござる
>太公望
いや、ホントギリギリまで「こいつ裏切るんじゃね」疑ってたよ…
その実、彼女に振り回された一人で最も仕事をした…グランドキャスター候補を自称は伊達ではなかった
>ニキチッチ
いやぁ、名づけ親でありしばらく育ててたとはたまげたよなぁ…
>不穏なエピローグ
何が起こるかマジで読めない…怖いよぅ…
>久々のハロウィンなエリちゃん
ハロウィンイベは平成に置いてきたとは一体なんだったのか…と思う反面安心したのはいいけどモレーの最後の台詞って一体なんだったのか(特異点作成のアレ)
伊吹童子、と言うか草薙剣の使い手が味方に居て、敵が天照の系統な時点で「倒せるが着地地点は和解」なのはさもありなんと言うべきか。伊吹童子自体は寧ろ後の草薙剣の使い手に討たれた側に近いけれども
更にニキチッチが討伐対象の竜に一度は「反省したら討伐しないぞ」した英雄らしいですし(なお反故にされた模様)
そう考えると抑止力くん、最初から太公望の傷心に付け込んで倒さずに処理する気満々だったのかも知れません。毎度のことながら、先読み性能やば過ぎませんかね……
コメントどーも
> 今年は型月全体が大きく賑わった年でした。
Fateだけじゃなくて月姫や魔法使いの夜も動き出した…凄い1年でした。
> イベントの告知を見た時はツングースカ=2部6.5章だと思っていましたがまだこれからのようですね。
> そして大晦日にエピローグ…凄く嫌な予感しかしないです。期待不安の未来(エピローグ)が待ってそうです。
エピローグでプレイヤーの心に消えない傷を残した
第2部第6章のせいで、だれも「平和な年越しを迎えれる」とは信じてないの草ですわ。
コメントどーも
> >タマモヴィッチ・コヤンスカヤ
> まさかのモノホンのタマモヴィッチではなかったとかいう…ますます本物のタマモヴィッチが気になるでござる
それが「光のコヤンスカヤ」に当たるんではないかな?っと思うけど正直自分引いてないからよくわからない。
> >太公望
> いや、ホントギリギリまで「こいつ裏切るんじゃね」疑ってたよ…
マスターたちにオベロンが残した傷跡は深い。
真ゲス以降新キャラが出るたびに「裏切る」って思ってしまう決闘者たちのようだ
> その実、彼女に振り回された一人で最も仕事をした…グランドキャスター候補を自称は伊達ではなかった
中華版マーリンみたいな万能キャラ感ありました。
> >ニキチッチ
> いやぁ、名づけ親でありしばらく育ててたとはたまげたよなぁ…
可愛い可愛い獣人キャラと思いきやママだったとは
> >不穏なエピローグ
> 何が起こるかマジで読めない…怖いよぅ…
マスター、胃薬の貯蔵は十分か!
> >久々のハロウィンなエリちゃん
> ハロウィンイベは平成に置いてきたとは一体なんだったのか…
平成ライダーも何食わぬ顔でまだ続いてるからへーきへーき
コメントどーも
> 最悪、伊吹童子で押し切れるので難しいけど、ここまで来たマスターなら何とでもなる難易度でもありましたね
> 伊吹童子、と言うか草薙剣の使い手が味方に居て、敵が天照の系統な時点で「倒せるが着地地点は和解」なのはさもありなんと言うべきか。伊吹童子自体は寧ろ後の草薙剣の使い手に討たれた側に近いけれども
確かに伊吹童子がいなくても何とかなったと思いますが、
伊吹童子がいると攻略が楽になるのは確実ですね。
自分の場合、いぶっきー以外ですとロボが活躍してくれました。
> 更にニキチッチが討伐対象の竜に一度は「反省したら討伐しないぞ」した英雄らしいですし(なお反故にされた模様)
> そう考えると抑止力くん、最初から太公望の傷心に付け込んで倒さずに処理する気満々だったのかも知れません。毎度のことながら、先読み性能やば過ぎませんかね……
抑止力はさぁ‥本当にピンポイントで解決してくれる英霊用意してくれるから怖いよ
太公望の言った「人材の豊富さ」に関しては人理ってとんでもないと感じます。