
TVアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』第1弾PV
PVを見た感じですとダイの大冒険みたいに
最初から作り直す感じになるのかな?
旧アニメは京都編のあとアニオリの話をしばらくやったあと
そのまま原作ルートに戻れず終わったのですが、
今度こそ原作最後まで描くのかな?
(ある意味OVAで完結しましたが)
以下、今週の簡易感想
■ようこそ実力至上主義の教室へ2期 第12話
■ようこそ実力至上主義の教室へ2期 第13話
■カードファイト!! ヴァンガード will+Dress 第13話(最終回)
■新テニプリU17W杯 第13話(最終回)

■ようこそ実力至上主義の教室へ2期 第12話
やはり暴力!暴力は全てを解決する!!ドラゴンボーイくんわからせ回でしたね。
「暴力」という土俵に立てば必ず勝てると思っていた
彼のプライドと心と体を容赦なくぶっ壊す
えげつない手ですね…
■ようこそ実力至上主義の教室へ2期 第13話
…堕ちたな。本当にここまで完全に綾小路の手のひらの上で
動かされていたんだから本当に恐ろしい男だよ。
吊り橋効果で好感度上げようとする主人公と聞くと最低にも思えるけど
そういう合理的な理由でしか動かない鉄の男だということを
散々描写されてきたので納得しかないですね。
龍園くんに関してはわからせられて完全に丸くなってたけど
今後は綾小路との関係も少し変わっていきそう。
何はともあれ3期に続く感じですね。
■カードファイト!! ヴァンガード will+Dress 第13話(最終回)
ユウユVSライカの決勝戦を描いて締めくくられた3期
「主人公と相反する思想を持ったライバルと
競い合いながらも解りあう」っていう結末は凄く良かった。
互いに自分の主張は譲らないけど
相手のこともリスペクトするという精神に
至ったのは良い決着のさせ方だったと思います。
今期は凄く真っ当にカードゲームアニメしてましたね。
一時期はカードゲームアニメなのに
カードゲームをやったら死ぬ病を患っていたけど、
ちゃんとカードゲームをしてくれるアニメに
戻ってくれて良かったです。
このシリーズは初期シリーズと違って不思議現象や
惑星クレイ関係の話が無い分、
カードゲームをするプレイヤーの思想を
描かれているように思います。
4期は海外を舞台に今回の大会のトップ3がチームを組んで挑む話になるのかな?
今期はほとんど出番のなかったダンジさんも出番多そう。
■新テニプリU17W杯 第13話(最終回)
※テニスの試合の光景です。
なんでこんなスタンドバトルになってるの…とか思いつつ
冒頭の病院のシーンから始まり、
リョーマの過去、そして復活からの逆転
トドメは初期の必殺技であるドライブBと
本当に最後まで楽しめました。
1クールの間いろいろと悩んだり
チームを鞍替えしたりしたけど、
最後の最後で楽しんでテニスやるリョーマ君が見れて何よりだよ。
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龍園君が折れた理由は厳密には暴力ではなく
綾小路君が暴力をつまらない作業だと言ったのが本心だとわかったからで
龍園君は綾小路のあまりの感情の無さに生まれて初めて恐怖しました
ちなみに綾小路君はあれでも手加減してまして歯を折らないように殴ってます
ぶっちゃけ山田アルベルト君のほうが龍園君よか強く
綾小路君はちょっぴり本気出さざるをえませんでした
>>吊り橋効果で好感度上げようとする主人公と聞くと最低にも思えるけど
それは綾小路君がそういうやり方しか知らないからで
『俺は他人に対して恋愛感情を抱いたことがない。
まだ恋愛ができるほどに成長していないんだと思う』ってのは本心です
(結局…俺はまだあそこにいるんだろう)
(俺がいつか手駒以上の何かを感じることは、
この関係が変わることはあるのだろうか)の
モノローグの通り悪の教育機関ホワイトルームに囚われてる心を
脱出させるのも綾小路君の目的の一つなので
手駒以上に思えるようになったら綾小路君にとってもハッピーENDです
>>龍園くんに関してはわからせられて完全に丸くなってたけど
>>今後は綾小路との関係も少し変わっていきそう。
そうです
龍園君はある意味ヒロインになるって言うか
綾小路君の最大の理解者になります
ちなみに龍園君と綾小路君の誕生日は同じで生まれた年まで同じです
最後の坂柳ちゃんはあの後
「再会といっても私が一方的に知ってるだけですけどね」続きます
実際坂柳ちゃんは昔お父さんと一緒にホワイトルームを視察に行っただけなので
あとホワイトルームはあんなめちゃくちゃな学校を作った
坂柳親子から見ても非人道的で外道なな教育機関なようです
前作のOVAもそうですけど、
終盤付近は割とテニスしつつスタンドバトルやってる印象ですね。
ジーニアス10編の最終試合である徳川VS平等院も試合しているのに
何故か海賊船の亡霊船長と対峙している徳川という図になってましたから。
ちなみに数カットで済まされた真田の試合ですけど、
数カットだけだと圧勝しているように見えますけど、
実際の結果はオジャール(忍者)が禁術を使おうとした際に、
カミュがそれを止めて棄権すると申し出た為の勝利だったりします。
結局、止められたので奥の手の正体は謎でしたけど、
原作での平等院達の反応から使われたら、
試合の流れが関わるレベルのやばい技なのは間違いないです。
今回のアニメ化はここで終了ですけど、ある程度、時があったら、
いつも通り、OVAとかで続きを映像化して欲しいですね。
ドイツ戦からはしばらく越前の活躍はないので越前を主役として活躍させる
TVアニメシリーズと相性が悪いのもありますけど、
やっぱりOVAシリーズの方が有料な為か1話分で出演できるキャストが多くなるので、
キャストのギャラなどの都合で台詞なしで終わったキャラ達が勿体無いと感じました。
大曲、石田師範、アマデウス以外のスイス代表、オジャール、
桃城の偵察展開がなくなった事で存在自体語れただけで何故か棄権したアラメノマ代表、
この辺は本当に勿体無いと思いました。
今回も綾小路くんに負けたとしても、彼が音を上げるまで何度も仕掛ければいいとタカを括っていたのですが、無感情で自分をボコスカ殴る綾小路くんに対して逆に未知の恐怖を叩き込まれたという。
ちなみに伊吹さんとの話で出ていた多額のポイントですが、クラス全員分の他クラスへの移動用です。あれで龍園くん、身内への面倒見は良い方なので(アニメでは真鍋さんとかへの暴力描写が追加されてましたが)。
彼もといC組に必要なのは龍園くんと他のクラスメイトたちの間を取り持てるサブリーダーです。
綾小路くんも彼なりに自分とやり口が似ている龍園くんには共感を覚えており、色んな意味で期待しています。
というか綾小路くんもホワイトルームで刻み込まれた勝つためなら手段を択ばない合理思考にウンザリしており、負かせられるなら打ち負かしてほしいと心のどこかで思っています。自分を倒すという事は、ホワイトルームとあの父親を否定することに繋がるので。
> 龍園君が折れた理由は厳密には暴力ではなく
> 綾小路君が暴力をつまらない作業だと言ったのが本心だとわかったからで
> 龍園君は綾小路のあまりの感情の無さに生まれて初めて恐怖しました
まぁ無表情でマウントしながら殴って来る相手とか怖すぎますよね。
> ちなみに綾小路君はあれでも手加減してまして歯を折らないように殴ってます
映像的にも「あ、これ明らかに手抜いてるな」ってわかるのが良いですね
> それは綾小路君がそういうやり方しか知らないからで
> 『俺は他人に対して恋愛感情を抱いたことがない。
> まだ恋愛ができるほどに成長していないんだと思う』ってのは本心です
恋愛ができる精神年齢ではないけど、
やたら頭脳や身体能力のスペックが高いだけの主人公って感じですね。
> そうです
> 龍園君はある意味ヒロインになるって言うか
> 綾小路君の最大の理解者になります
> ちなみに龍園君と綾小路君の誕生日は同じで生まれた年まで同じです
2期の正ヒロインが軽井沢さんなら
裏ヒロインは龍園くんなんでしょうね。
> 最後の坂柳ちゃんはあの後
> 「再会といっても私が一方的に知ってるだけですけどね」続きます
> 実際坂柳ちゃんは昔お父さんと一緒にホワイトルームを視察に行っただけなので
2期ではほとんど出番が無かったですけど3期ではボスキャラとして立ちふさがってくるのかな?
> あとホワイトルームはあんなめちゃくちゃな学校を作った
> 坂柳親子から見ても非人道的で外道なな教育機関なようです
能力第一主義だけど結果は出してるから何とも言えませんね。
コメントどーも
> 終盤付近は割とテニスしつつスタンドバトルやってる印象ですね。
> ジーニアス10編の最終試合である徳川VS平等院も試合しているのに
> 何故か海賊船の亡霊船長と対峙している徳川という図になってましたから。
思えば最初のスタンドバトルでしたね。
> ちなみに数カットで済まされた真田の試合ですけど、
> 数カットだけだと圧勝しているように見えますけど、
> 実際の結果はオジャール(忍者)が禁術を使おうとした際に、
> カミュがそれを止めて棄権すると申し出た為の勝利だったりします。
忍者の試合も見てみたかったなっと思う。
> 今回のアニメ化はここで終了ですけど、ある程度、時があったら、
> いつも通り、OVAとかで続きを映像化して欲しいですね。
カットされたエピソードを補完する話とかあっても良いかと
コメントどーも
> 龍園くんは幼少期に現れた蛇の頭を潰して、それで自分に恐れをなすクラスメイトたちを見て、恐怖を与えて従わせる事に万能感を覚えてしまった感じです。
恐怖で支配するやり方を覚えたのはそのせいなんですね。
> ちなみに伊吹さんとの話で出ていた多額のポイントですが、クラス全員分の他クラスへの移動用です。あれで龍園くん、身内への面倒見は良い方なので(アニメでは真鍋さんとかへの暴力描写が追加されてましたが)。
> 彼もといC組に必要なのは龍園くんと他のクラスメイトたちの間を取り持てるサブリーダーです。
恐怖政治はやるけどそれはそれとして責任は取るタイプのトップだったので
そこらへんは彼の評価が上がりましたね。
> 綾小路くんも彼なりに自分とやり口が似ている龍園くんには共感を覚えており、色んな意味で期待しています。
このまま「友達」とはいかなくても「理解者」ってポジションに落ち着いてほしいですね
最初のアニメは京都編がハイクオリティ
で展開されてました。
人誅編はアニメ化されずここでオリジナル路線
を展開しています。
なかでもオリジナルの敵、天草翔伍は、
飛天御剣流が使える敵で、剣心以上の
剣速を誇るという、瀬田宗次郎にも勝てそうな
強豪が出てきました。
コメントどーも
> 最初のアニメは京都編がハイクオリティ
> で展開されてました。
> 人誅編はアニメ化されずここでオリジナル路線
> を展開しています。
島原→勝海舟→由太郎帰国→風水って感じでオリジナルエピソードやって終わりましたからね。
> なかでもオリジナルの敵、天草翔伍は、
> 飛天御剣流が使える敵で、剣心以上の
> 剣速を誇るという、瀬田宗次郎にも勝てそうな
> 強豪が出てきました。
天草は「視力奪ってくるのが反則すぎ」と子供心に思いました。
ちなみに坂柳ちゃんが言ってた偽りの天才とは人工的に作られた天才って意味で
天然の天才坂柳ちゃんVS人工天才綾小路君で
1年編のラスボスは坂柳ちゃんで綾小路とまともに頭脳戦できる数少ない人です
あと「お前に俺が倒せるのか?」ってのは
綾小路君が内心、坂柳ちゃんに期待してるから出た言葉です
> ちなみに坂柳ちゃんが言ってた偽りの天才とは人工的に作られた天才って意味で
> 天然の天才坂柳ちゃんVS人工天才綾小路君で
> 1年編のラスボスは坂柳ちゃんで綾小路とまともに頭脳戦できる数少ない人です
ナチュラルVSコーディネーターみたいなものかな>